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サッピーの小説室
#多重クロスオーバー
コメント
1件
今後が楽しみっすね〜 エアームド:そうだな、過去編は面白いぜ(新メンバー)
『ドラゴンボール超の 並行世界:路地裏 』
ゴクウブラック;IF「げっ……急に雨強くなってきたな……仕方ない、路地裏から通って帰るか。 」
黒いパーカーのフードを深く被った男、 ゴクウブラックは雨を凌ぐため、 急いで路地裏に入り込んだ。幸い路地裏には雨戸があるため雨水は入ってこない。
ゴクウブラック;IF「それにしてもザマスってマジでタイミング悪いよな〜、俺がゼノ2とスマブラで楽しんでたのに俺だけにおつかいを頼んで来やがって…! 」
そんなことをブツブツ言いながらブラックは路地裏の小道を走っていた………………が。
ゴクウブラック;IF「ん?誰かダンボール箱に入って……人がダンボールに入ってるぅ !? 」
そう言って歩みを止めたブラックが見たのは『食べ物を分けて下さい 』と書いてある ダンボール箱に入っていた乱れた 黒髪の少女だった。
ゴクウブラック;IF『コイツ、【猫耳 】が出てる……クロと同じ系統の奴か?それにしても…めっちゃ髪が 乱れてるしハイライトも全くない。相当過酷な環境で生きてたんだな…! 』(心の声 )「おい、大丈夫か? 」
少女「ひっ……!?やめて… 傷つけないで下さい…! な、何でもしますから…… 」
少女は怯えた様子で泣きべそをかいた。ブラックは少女の怯えように静かに怒りを燃やしていた。
ゴクウブラック;IF「落ち着け、俺はお前を傷つけたりしねぇよ。過去に何があったか知らねぇけど、俺が来たからにはもう怯えなくていいぞ? 」
少女「うぅ ……本当ですか? 」
ゴクウブラック;IF「俺は正直者だからな!嘘はつかん!そ んじゃ 行くぞ! 」
ブラックはそう言って少女の腕を優しく掴んで立たせる。少女は弱っていた体をゆっくり起こしてブラックの手を握った。
少女「えっと… どこへ行くんですか? 」
ゴクウブラック;IF「決まってんだろ? 俺たちのシェアハウスに行くんだよ!あ、そういや聞き忘れた。お前、名前は? 」
少女「………っ 」
名前を聞いた途端、少女の様子が少しおかしくなった。ブラックはこれを即座に察知して言葉を変える。
ゴクウブラック;IF「分かった。無理に答える必要はない。うーん、 そうだな……
今日からお前は黒又コハクを名乗れ! 」
黒又コハク「! 黒又…コハク……えへへ…可愛い♪ 」
良かった。と思いながらブラックはコハクの小さな手を離さずシェアハウスに歩みを進めた。
Archive0…FIN。
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ゴクウブラック;IF…人間0計画を中止した並行世界のゴクウブラック。プロセカとリアルファイトが大好きで、推しはバツミク。戦闘力は劣っているものの、身勝手の極意を極めた孫悟空と互角に渡り合う実力をもつ。
黒又コハク…ゴクウブラックが路地裏で 拾った捨て猫。全てが謎に包まれているが、とても臆病で泣き虫である事は明らかになっている。彼女はこれから シェアハウスで何を成すのか……