テラーノベル
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#記憶が入り交じる空間
作者「更新めちゃくちゃ遅くなった……! 」
ゴクウブラック「そーだぞ作者!おせーぞ! 」
作者「まじサーセン……! 」
コハク「だ、第1話スタートです! 」
【黒又 コハク side 】
黒い道着の人と一緒に、私は賑やかそうなマンションの一室の前 にやって来ました。部屋 の中から数人の人の声が聞こえます。
ゴクウブラック「コハク… 今ならまだ引き返せるけど、どーする?俺はお前の意見を尊重するから。 」
と、黒い道着の人に言われました。もちろん私は…………
コハク『……一緒に、行きます。 』
よし来た!と言うと、 黒い道着の人は勢いよく扉を開けました。そして部屋から出てきたのは、黄緑色の肌のエルフ?さんと黒い道着の人によく似た男の人でした。
???A「お、やっと帰ってきたか『ブラック 』!ちゃんと頼んだブツは 買ってきたんだろうな? 」
ゴクウブラック「ったりめぇだろ〜『ザマス 』!しっかり買ってるよ! 」
ブラックと呼ばれた黒い道着の人はそう言ってザマスさんに 手に持っていた見るからにパンパンな エコバッグを見せつけました。
???B「……おや?そちらにいる子は? 」
コハク「ひっ………!? 」
突然もう一人の男の人が 私に歩いて来ました。身長はブラックさんより低めだと思いますが、それでも怖い雰囲気を纏っていました。
ゴクウブラック「おいやめろ『速ブラック 』 !コハクが怖がってんだろ! 」
速ブラック「コハクさん……と言うんですか? 」
ゴクウブラック「おう!俺が即席で名付けたんだ!可愛いだろ!? 」
そうですか、と速ブラックさんは一蹴して私をじっと見つめています。速ブラックさんの眼は鋭く、まるで獲物を刈り取る獣のようでした。
ザマス「まぁ立ち話もなんだ、さっさと入ってこいよ。 」
コハク「は、はい! 」
ザマスさんに声をかけられ、私はマンションの一室に足を踏み入れました。
第1話:コハクの道
作者「今回はここまでです! 」
ゴクウブラック「は? 」
速ブラック「いや早すぎませんか? 」
作者「前編中編後編に分けようと思ってね〜!そうした方が稼ぎやすいじゃん! 」
ザマス「誰得なんだよそれ…… 」
作者「そして次回はあの漆黒の さすらい猫が登場!? 」
コハク「じ、次回も見て下さいね…? 」
コメント
3件
ええなええなぁ んでなんか怖がられてたし まあそういうもんか