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#イラスト
めあ☔️
13
あいる
238
トラォ
124
120
登山開始2日目 天候:極低温(運動系技能ー30)
「昨日よりかはマシみたいだ。よし。じゃあ行こうか。」
「そうですね…」
「行きましょう。」
『今日のはじめは私ですね。』
四明 命)ナビゲート85→17 (成功) HP27→25
驚いた。
初めてやった気がしない、さすが神様と言ってしまおう。
「次は僕…みたいですね…頑張ります…」
子守 逃)ナビゲート70→54(成功) HP19→17
「なんだやっぱり、ゲームとか言ってたけど…しっかりできるじゃないか。」
「任せてください。」
「よし、じゃあそろそろ変わろう。」
K 2)ナビゲート95→98(ファンブル)
K 2さんはルートを開拓していく。
「おや」
だが、ガス地帯に運悪く当たってしまったようで、一行は立ち止まる。
子守 逃)地質学47→29(成功)
どうやら子守さんは何か気づいたようで。
「K 2さん。あの…このガス地帯なんか…火がつくようなものではないみたいですけど…」
「ああ。火山じゃないのか、よかった。」
「はい。でも体には良くないかもしれないです…」
「あ〜。どうする?みんな。このまま進む場合は、もちろんこのまま進められるけど、迂回する場合は一旦、停滞して、体制を立て直した方がいいかもしれないね。」
「もう、でもさっきももう、コージーさんの一件で1日目止まっちゃいましたし…どうなんですかね…」
「そうですね…まぁ、しかも今回の天候だと、ここを逃したら次、また変に強風とか吹かれても困りますからね。」
「あー確かに。今日はそうだね、天気もそこまで悪くないし…寒いけど。まぁこのままじゃあ、進もうか。」
四明 命)con×5=70→100(ファンブル)
青空 クモル)60→60(成功)
真現 求悟)35→8(成功)
檻山 師恩)20→81(失敗)
子守 逃)20→59(失敗)
穂高 梓)75→100(ファンブル)
コージー オスコー)55→63(失敗)
K 2)40→7(スペシャル)
ガスを吸いすぎたせいだろうか、息がしづらく、咳き込んでしまう。
子守 逃)HP17→13 正気度55→51
「ゲホッゴホッ!息できな…!ゲホッ」
「大丈夫ですか?!」
どうやら真現さんはなんともないようだ。
檻山 師恩)HP16→14 正気度70→68
四明 命)HP25→21 正気度25→21
ガスがようやっと晴れ、またK 2のナビゲートで進んでいく。
ふと、僕らの頭のかげに虹の輪がかかる。
ブロッケン現象だ。
登山をしていれば見慣れた光景だ。
目線をあげ進んで行こうとした。
四明 命)アイデア75→84(失敗)
青空 クモル)アイデア60→48(成功)
子守 逃)アイデア65→58(成功)
檻山 師恩)アイデア60→93(失敗)
真現 求悟)アイデア65→31(成功)
後ろから、息を飲む音が聞こえた。
振り返ると青空さん、子守さんが青ざめていた。
ただ、二人から話し出すことはなく、K 2さんの番がおわり、次は真現さんに。
真現 求悟)ナビゲート90→31(成功) HP17→15
真現さんはいままでにないほど真面目に、手慣れた手つきで雪をかき分け、ルート開拓をしていく。
今までのは何だったんでしょう。
「うん、やっぱり、如実知見。御仏の真意を今感じたんでこちらです。」
「アイツうるさいけど結構やるな。」
「すごいな…」
「やっぱり仏門の身としてこれくらいはやれますよ。こちらへ行きましょう。」
「こっちだぞ」
そして順番は変わり、青空さんに。
青空 クモル)ナビゲート68→78(失敗)
青空さん先頭で進んでいくと霧が立ち込めてくる。
「あの…クモルさんって有名な登山家ですよね…?」
「ううん…?おかしいな…?」
「クモル。ちょっと霧が登ってきてるぞ。進まない方がいいんじゃないか、これ以上は。どうだい?」
「いいのか!そんなことで!こんなところで止まって?」
「クモル。ルートが多分それるぞ。いいのか?」
「クモルさんはなんか…根性で登ってきたのかな…?」
「関係ないね。登れればいいんだ。」
青空 クモル)HP19→17 ナビゲート68→77(失敗)
クモルさんが進む、私たちも進むと、もっと霧がこくなり、蜃気楼が現れる。
その視界の果てまで続く蜃気楼はどこかを映し出していた。
蜃気楼は逆さまでいまの人類が到底及ばない奇怪な建物、まるで私たちを超えた生態が気づいた超科学の先を表しているかのようだった。
理解できない、恐怖をしたまま、その蜃気楼はいつの間にか消え去ってしまった。
子守 逃)正気度51→50
檻山 師恩)正気度68→67
「なんだ…ただのVRか…」
その納得では不足だと思う。
四明 命)正気度21→15 (特殊設定のため発狂なし)
青空 クモル)正気度80→75(一時的発狂:パニック状態のために逃亡)
真現 求悟)正気度30→25(一時的発狂:感情の紛失)
「なん…だったんだろ…今のは…」
「ま、間違えた…みんなの前で道間違えた…嘘だ、俺、かっこ悪い?かっこ悪いのかな…?」
「おいおいおい。なんてもの見してくれてんだよ!お前が無理やり進むからだろぉ!」
「お前、さっきからうるさいぞ。」
「あれ?な、なんだよ…」
「お前の先ほどからの行い、ずっと見ていたが、神罰が下るぞ!そのうち。黙りなさい。」
あれ?言葉強くない…?
「おいなんだよ!急に!俺は別に怖くなんかねぇんだ。こっちは!」
「貴様のような無明の状態にあるものでこの世から降りればいいんだ!」
「こ、こ、この世から降りる…?何…?」
「降りるのはお前だろ!ふざけた格好して!このコスプレやろうがよぉ!」
「誰がコスプレ…!貴様。貴様、私は辞さないぞ。」
ウッソ。
「私は辞さないぞ」
目が座ってしまっている。これはどう収束させたら良いのだろうか。
あ、 青空さんほどわかりやすくないけどパニック状態ですかね。
わっかりにく過ぎる…!
「辞さないってなんだよ。難しいな日本語はよぉ。はっきり言えよ!」
「貴様仏門を馬鹿にするなら辞さないぞ?」
「…なんだ…?辞さない…辞さないってなんだ…?」
「ああ。みんなちょっと落ち着いて…今日はちょっともう無理そうだね。ここで一旦ビバークしようか…ちょっと落ち着いた方がいい。多分…疲れだろう。」
うーん。前途多難、混沌の言葉に尽きますね。
ビバーク中、どうやら檻山さんが子守さんに手当をするそうだ。
「逃くん。知ってるかい?オリオン座の正式名所はオーリオーンさ。」
檻山 師恩)応急手当70→83(失敗)
おしゃべりに夢中で手当がうまく行っていないが、いいんですかね?
「知ってるかい?オーリオーンの奥さんはアルテミスだよ。」
「ああ、ああ、やめてぇ。オリオンもういい。オリオンもういい。」
後から聞いた話ですが夢に出てきたらしい。
かわいそうに。
コメント
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うわっ第9話めっちゃ読み応えあった〜😭💕 ガス地帯で次々と正気度削られていくのが本当に怖くて…特に四明さんが一番減ってるの心配になるよね…!でも真現さんが急に本気出してルート開拓してるのギャップ萌えすぎたw「御仏の真意」って言いながらガチ登山してるの笑った😂 クモルさんのパニック発狂と真現さんの感情消失、そして檻山さんの「オリオン座うるさい」シーン、あそこエモかった…!前途多難すぎて次が気になるよ〜🌸