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#夢小説
𝕐̣̇⋆˙
63
#ウィンドブレーカー
유키에
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第1話 日向中学校最後の大会・学校入学編
ーー日向視点ーー
最初で最後の試合で、相手は強豪の北側第一中学になったことで、自分は緊張でトイレに向かった。
その時に北川第一のレギュラーじゃない人たちに舐められた態度を取られた。
その時、コート上の王様と呼ばれる人がレギュラーに入っていない人たちに喝を入れた。
体調管理の指摘をされながらも負けない意志を見せ宣戦布告を行った。
その後、試合が行われた。
日向のチームは3年生1名、1年生3名と日向の友達である助っ人2名が集まった初めてつくられたチームであった。
最初から味方同士のミスなどが目立っていたので、すぐに1セットを落としてしまった。
それからも諦めることなくプレーをしていたが全然点数が縮まらなくなかった。
あと1点でゲームが終わる時に、後輩が諦めていたが、自分自身では「まだ試合が終わっていないから負けてない」と言った。
そのあと1点を取ったが、セッターのトスミスがあったのだが、自分は回り込んでスパイクを打った。
その球はアウトでその試合に負けてしまった。
試合が終わった際コート上の王様と呼ばれる人に「3年間何をやっていたんだ」と言われて悔しい気持ちを残して。
その後そのコート上の王様と呼ばれる人にあってこの言葉を送った「そいつを倒して俺が1番長くコートに立ってやる」と言った。
その後は、小さい時にテレビで見た(小さな巨人)がいた烏野高校に入学するために努力し、そして入学した。
ーー影山視点ーー
初めて会った時は体調管理もできない半端者だと思った。
しかし、試合を行うにつれ勝っているのになぜか焦りが残っていた。相手の名前を知らない小さな奴がまだ諦めていなかったから。
そいつが最後自分のマークから外れ、コートの逆側に飛んでいるのを見て驚きを隠せなかった。
そのスパイクはアウトになった。
その後、小さいやつに話しかけた。
その後、そいつが自分に宣戦布告をしてきたのを迎え撃つような返事をした。
その時から、あいつに一目惚れした。
【設定】
日向→鈍感設定追加
影山→日向に一目惚れした。
なんか0話と比べて2倍くらいの量になりました…
読むのが大変だったと思うんですが読んでいただきありがとうございました…
今テスト期間中なので更新が難しくなるかとしれませんが…頑張って作っていきます!
コメント
9件
うぉぉぉぉ!!!好きぃ!!幼馴染誰か気になる…もしや無気力組????? …………分からん悔しぃ…
第2話読んだよ! 影山が日向に一目惚れって設定、めっちゃ新鮮でいいね!原作の因縁のライバル関係に恋愛要素が加わるとまた違った読み味になるわ。 試合シーン、負けた後の悔しさとか「コートに立ち続ける」って宣言、熱かった!火神くん彷彿とさせる感じもグッときた🔥 テスト期間中なのに更新ありがとう!無理せず続き待ってる〜!