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軍パロ
病み系
mbさんは片言じゃないです!
『インカム』
では、どうぞ
緑色視点
mb『コンちゃんそこから右に行って』
cn『わかった』
今、運営国は戦争中
俺は司令官、 戦争には必要不可欠な存在
mb『きょーさん後ろからざっと20人程度の敵の兵士が向かってる。』
kyo『了解。』
今回も運営国の圧勝
そのはずだった。
mb『らだおくん!後ろ!』
rb『え?あッ!』
らだおくんは、前に居た敵の相手をしていたせいで後ろから鈍器を持った敵にきずかなかった。
その後の戦争は相手の国が降参をし終わりを告げた。
だが運営国はかなりの被害を受けた。
所々町は破損し、何人もの多くの兵士が亡くなった。
そして何より総領が意識不明の重体。
あの時俺がちゃんとしていればこうならなかったかもしれない。
どれほど後悔して過去に戻りたいと思っても戻れるわけが無い。
医療担当のレウさんが毎日らだおくんの面倒を見ているが一向に起きる気配がない。
らだおくんが居ないそのせいで運営国は不穏な空気に包まれていた。
そしてその場を明るくさせてくれるコンちゃんは部屋に引きこもっている。
きっと部屋で一人反省会でもしているのだろう。
そしてきょーさんはらだおくんの分の仕事をずっと部屋でしている。
だけど俺は何もできていない 。
朝起きてらだおくんのとこに行って少し顔を見て食堂に行ってら民が作ってくれた朝食を食べて部屋に戻り仕事をして夜になったら食堂に行って夕食を食べまたらだおくんのとこを少しよってから自分の部屋に戻り眠りにつく。
らだおくんが目覚めないまま2週間がたった。
そして最近はコンちゃんが部屋から出てきてくれるようになった。
そのお陰か運営国の空気が少し良くなった気がする。
コンちゃんは凄いな。
話すのが得意でみんなを元気にさせれる。
俺とは大違いだ。
コンちゃんはみんなの役にたっている。
なのに俺は………
俺は何しに生きているのだろう。
みんなの役にたってなくて逆に足を引っ張ってしまっている。
俺せいでもし司令官が俺じゃなかったら?
らだおくんは無事だったかもしれない。
自分は、なんのために居るの?
どんどん自分の存在価値が薄れていく。
俺が死ねば皆は幸せ?
あぁ、きっとそうだ。
皆俺の死を望んでいる。
どうだったよ!
推しが病んで居るのっていいよね。
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