テラーノベル
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深呼吸したら、自分の心臓の鼓動が少し落ち着いた気がする。
ベッドの上で力なく仰向けになっている彼女の服を、震える手で脱がせた。
あられもない姿になった彼女を改めて見下ろすと、服越しに想像していたよりもずっと巨乳だった。こんなことしたくないと思っていたはずなのに、俺の身体は信じられないくらい元気になった。男とは嫌な生物だなと、生まれて初めて思った。女同士でヤッたこの人とSELENさんのほうが、平和的で正しいのかもしれない。
彼女の負担を最小限にするためには、濡らしてあげたほうがいいだろう。
罪悪感からだろうか。いつも女とするときよりも丁寧に彼女の身体をいじった。あの薬は睡眠薬ではないらしい。彼女は泥酔のときと似た状態で、抵抗や喋ることはしないものの、触れると普通に喘いでいる。
しばらく触れてから確認すると、しっかり濡れていた。これな*************
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コメント
1件
うわ、第100話おめでとうございます!ここまで長く続けてきたからこその重みのある展開ですね…。匠くんの罪悪感と身体が反応してしまうギャップ、すごく生々しくてゾッとしたけど、そこから彼女の「そのまま挿れて」で全部ひっくり返される感じ、めちゃくちゃ巧い構成だなと。最後の彼女の視点で「イケメンとヤれる機会だったのに」ってのが、ただの被害者じゃない複雑さを出しててグッときました。続きどうなるんだろう…!
シュメール
80
えっ
7
MaruM
235