TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

短編集!

一覧ページ

「短編集!」のメインビジュアル

短編集!

7 - 彼氏、分裂する  まぜけちゃ

♥

81

2026年02月03日

シェアするシェアする
報告する

こんにちは!

さんちゃんです。

ブルーロックの実写映画、役者さん決定しましたね!

推しの千切くんが、友達の推しのなにわ男子の高橋さんに決定して、ワクワクしております!

そして、家で忘却バッテリーを見ました!

こりゃ、ハマったら抜け出せないな…なんて思っちゃったりしてます。

抜け出す気は元々ないですけど!

そして、今回のお話、少々下ネタが過激でございます。

それを見ても笑って許してくれる方のみ、見てください!

それと、コメントください😭

では、見ていってください!




彼氏が2人に分裂しました。


そう、まぜち×2ってわけ。


「朝ごはん何がいい?」

そう甘い声で聞くまぜち。


そして、その後ろで洗濯物を干しているまぜち。


2人になってから早数週間。

でも、まだ混乱してる。


「朝ごはん?…簡単なものでいいよ!まぜち、洗濯物ありがとう!」


僕は2人のまぜちに沢山お世話して貰ってる。


まぁ、それはいいんだけどね…?


まだ無いけど、夜の問題。

それが心配で心配で…!


2人に攻められる?

1人でもうヘトヘトなのに?


2人に攻められるのは、少し難しいかもしれません。


今は3人で川の字になって寝ている。

ということは…どっちか1人が「その気」になったらもう終わりなのでは?


窓の外を見ると、もう夕方。


僕は勢いよく立ち上がった。


夜に2人を「その気」にさせないために努力しなければならない。


「よし!料理するぞっ」


そう叫んで、僕はキッチンへ向かった。



「けちゃー、今日の夕飯なに?」


「オムライスだよ!」


こちらけちゃ。

今のところ、まぜち×2は「その気」ではなさそうです!


今日はもう大丈夫か?

そう思った矢先、まぜちが口を開いた。


「けちゃ、そろそろ俺溜まってるんだけどー…」


もう1人のまぜちの目が光る。


「俺もっ!」


あ、死んだ。


僕は、まぜち(×2)に担がれ、寝室へ向かったのであった。



ーー「お腹減ったー」

「オムライスまだ食べてないもんなー」

僕を散々犯した後、全く悪気の無い顔で呟くまぜち。


下の口、そして上の口にも(何がとは言わないが)まぜちのモノが入ったから、死ぬかと思った。


やっぱり、2人を相手するのは大変だということを知りました。

この作品はいかがでしたか?

81

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚