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五反田.☃
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Snow♡
20
ユラルノ
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コメント
1件
読んだよ!めっちゃ緊迫してたし、蓮が敵になってるの辛すぎる…😢 「心理戦に弱い」って話してた日常シーンから、いきなりバトルに突入する流れが好きだわ。 蓮の攻撃パターンが従来の敵と違ってヤバそうで、これからの展開が気になる🔥 3人共無事でいてくれ…!
〜佐久間side〜
❤️『佐久間、お疲れ様。』
🩷『涼太!お疲れ!』
俺は今日は火曜日で朝から生放送に出てた。
終わって楽屋に帰ると涼太も来てくれていた。
何処で闇に襲われるか分からないし大切な皆さんを傷つけたくないから・・・。
💚『あ、やっぱり居た笑』
🩷『阿部ちゃんじゃん!』
❤️『どうした?』
💚『いや、俺は近くで仕事してたから2人ともまだいるかなって来てみた笑 』
たまたま近くのスタジオで仕事をしていた阿部ちゃんが楽屋に入ってきて3人揃った。
💚『相変わらず心理戦に弱いよね笑』
🩷『なんでかなぁ笑ちゃんと隠してるつもりなのに笑』
❤️『素直なのはいい事なんだけどね笑』
💚『分かりやすいもんなぁ佐久間笑』
今日の放送を見てくれていたみたいで心理戦の話で盛り上がった。
9人で人狼ゲームやった時を思い出したしなんで俺って弱いのかなぁ笑
❤️『この後どうする?』
🩷『俺は何も無いから彼奴らと合流しようかな。』
💚『佐久間が着く頃には解散してるよ笑これから仕事あるメンバーだっているんだし。』
🩷『ええ〜。暇ぁ。』
❤️『俺も身体動かしたいし人目につかない場所に行こうか。』
🩷『お!めっちゃやる気じゃん!』
❤️『みんなに置いていかれる訳にはいかないし目黒のことも助けてあげたいからね。』
💚『じゃ俺も何も無いから行こうかな。2人とも無茶しそうだし。特に佐久間。』
🩷『そんなことしないよ!阿部ちゃん酷いなぁ笑』
💚『・・・いつも無茶してるでしょ・・・』
・・・阿部ちゃんが言ってることが正解すぎるから何も言えないんだけど・・・笑
それに解散しようとしてたけど結局俺たち同じ場所に向かうことになった笑
💚❤️🩷『・・・・・・・・・・・・!』
❤️『・・・闇だ。』
💚『・・・佐久間、少し待とうか。』
🩷『・・・もちろん。すぐに全滅させてやるぜ!』
楽屋を出ようとしていた時に闇の気配を感じた俺たちは刀を取り出して構えた。
すると床に真っ黒な床が次々と空いてその中からバケモノが次々と姿を現した。
❤️『・・・結構な数を作ってきたな・・・』
💚『・・・うん。楽屋いっぱいだ。』
🩷『いつも倒せてるんだし数なんて問題ない!俺が全部倒してやる!』
俺は両手に刀を持ってバケモノに向かって行った。
🩷『・・・は?消えた?』
・・・けど俺の刀が触れた途端楽屋の中のバケモノたちの身体が闇に変わった。
💚『囲まれた!逃げ道がない・・・!』
❤️『・・・何が目的なんだ・・・?』
🩷『・・・何も見えない・・・!』
闇に変わったバケモノ達に周りを囲まれて身動きが取れなくなった。
視界がどんどん真っ暗になって意識を保っているのかすら分からない・・・。
💚『・・・ここは・・・』
❤️『・・・・・・・・・・・・・・・!』
🩷『・・・!?何が起きたんだ!?』
次に気が付いたら今まで楽屋にいたはずなのに別の見た事もない場所に来ていた。
🩷『・・・ここは何処だ?』
空はどんより曇って紫色の不気味な雰囲気で広がって大地も植物なんて全然咲いてない地面が広がっている・・・。
💚『・・・滅んだ世界みたいな・・・酷い景色だな・・・。』
❤️『・・・俺たち誘い込まれたのか?』
💚『・・・そう考えるのが妥当だと思う。』
🩷『・・・くそ!なんなんだよ!気持ち悪いな!』
俺たち以外に誰もいないはずなのに誰かの視線を感じる・・・。
❤️『・・・!誰かいるぞ!』
涼太が誰かを見つけてその方向を見てみるとそこには・・・
🩷『蓮!』
💚❤️『・・・・・・・・・・・・・・・・・・!』
蓮が俺たちのことを見つめていた。
・・・無事でよかったけど蓮は今は闇に支配されている。
現に今、俺が名前を呼んでも反応しないし冷たい眼を向けてきている。
・・・でも目の前の蓮からは闇の気配を全然感じない・・・。
バルデスの方が強力な闇を纏っていた。
それなのに何故か嫌な気配と圧がすごくて俺たちは動けなかった。
目黒?『・・・・・・・・・・・・・・。』
🩷💚❤️『・・・・っ・・・!』
蓮は攻撃を打つつもりなのか右手の掌を俺たちに向けてきた。
それを見て俺たちも刀を構えて守りの体勢に入った。
目黒?『・・・・・・・・・・・・!』
🩷💚❤️『・・・!ゔわああああぁぁぁ!!!』
でも俺たちは蓮が打ってきた衝撃波に呆気なく吹っ飛ばされてしまった。
🩷💚❤️『・・・ぅ・・・』
バルデスも衝撃波を打ってたけどそれとは威力が違いすぎる。
衝撃波だけで地面が大きく抉られるとかありかよ・・・。
目黒?『・・・・・・・・・・・・。』
🩷『・・・っ!』
衝撃波を1回受けただけなのにダメージがデカくて倒れたまま動けない。
意識を保つのでやっとな俺の側に蓮が静かにやってきたのを感じた。
目黒?『・・・・・・・・・・・・・・・!』
倒れたまま視線を動かしてみるとボヤけてる視界から蓮が俺に向かって今の衝撃波を出そうとしているのが見えた。
・・・このままじゃ俺は・・・
❤️『・・・止めろ・・・!』
💚『・・・めめ!』
🩷『・・・涼太・・・阿部ちゃん・・・』
攻撃が放たれる直前倒れていた涼太と阿部ちゃんが蓮に攻撃を打ってくれた。
💚『・・・佐久間大丈夫?』
🩷『・・・大丈夫。・・・ありがとう・・・』
2人のおかげで助かった俺は阿部ちゃんに支えてもらいながら立ち上がった。
❤️『・・・目黒・・・思い出してくれ・・・』
目黒?『・・・・・・・・・・・・・・・。』
阿部ちゃんと涼太の攻撃を受けたのにやっぱりダメージがないらしい蓮・・・。
目黒?『・・・・・・・・・・・・。』
🩷『・・・え?消えた?・・・ゔっ!』
💚『・・・!さく・・・うわっ!』
❤️『ぐはっ!』
距離があったはずなのに俺は蓮の闇に変わった右腕に拘束されていた。
阿部ちゃんと涼太の事も攻撃している・・・。
いつの間に・・・
目黒?『・・・・・・・・・・・・・・・!』
🩷『ゔわあああああああぁぁぁ!』
蓮に拘束されたまま俺は闇に包まれた。
身体中に雷で打たれた衝撃と熱が走る。
🩷『・・・ぅ・・・』
拘束から解放されたけど力なく俺はそのまま地面に倒れ込んだ。
・・・なんだこれ・・・身体は痺れてるしものすごく熱い・・・
💚『・・・くっ!はあっ!』
❤️『はっ!』
2回も攻撃を受けて限界なはずなのにまた光線と炎を出して蓮を攻撃してくれた阿部ちゃんと涼太・・・。
目黒?『・・・・・・・・・・・・・・・!』
❤️『・・・これでもダメか・・・』
💚『・・・!危ない!』
・・・けどそれでも蓮には効いていなくて掌に真っ黒い闇を集めてそれを光線で打ってきた。
🩷💚❤️『ゔわあああああああぁぁぁ!』
阿部ちゃんと涼太が技を出して止めようとしてくれたけど2人の攻撃は簡単に闇の光線に飲まれてそのまま俺たちも闇に飲みこまれた。
🩷『・・・っ。・・・蓮・・・。』
阿部ちゃんと涼太は既に意識を失っている。
俺ももう限界だ・・・。
倒れてる俺たちを見てもやっぱり1歩も動かない蓮を見ながら俺も意識を手放した。