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月銀澪
65
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あらすじの通りの展開。
虎杖と話すときのような東堂はいません。
2人とも見ての通り不仲
東堂 「」
加茂 『』
「おい、加茂」
ある日の午後。
加茂は東堂の部屋の床でごろごろと転がっていた。
「俺の部屋で寝んな。」
『寝てない、寝転がってる。』
「同じことだ。」
加茂は薄く目を開け返事をした。
『大体、お前とヤってやってるんだ。早く終わらせろ』
東堂は「生意気な奴が…」と舌打ち混じりに言ったが、
加茂はそれに返事をすることなくドカっと東堂のベッドに乗った。
東堂は加茂を睨みながらも同じくベッドに座った。
ベッドがこの2人の体重に耐えられることが驚きである。
加茂は東堂のペニスにグイッと顔を寄せ、
『お前のは本当すぐ勃つな。』
「黙れ、殺すぞ。」
東堂は加茂の顔を押し返して、加茂を押し倒した。
『……暑苦しい』
「文句言うんじゃねぇ。」
軽いキス音から響いてく、
してく度に、どんどん深く、
この行為に愛なんてものは無い。
ただ、この2人はこの行為をやめられずにいた。
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えろ書こうとすると萎える!!!!!
もしかしたらモチベ次第、続きにえっちな喘いでる加茂さんも書くかもしれん。
加茂さんは、えろい。
コメント
3件
初コメ失礼します!私も呪術廻戦大好きで、めっちゃ分かります!加茂さんってエロい、、、フォローもありがとうございます!
読み終えました……。 不仲なのに身体は繋がってる、この2人の距離感がすごく生々しくて苦しいです。加茂さんの「愛なんてものは無い」って言葉が胸に刺さりました。でもやめられないってところに、逆に何か隠れた想いがある気がして、続きがすごく気になります。 モチベ大事にしてほしいですが、加茂さんのえろい感じ、もっと見たいです……! 無理せず書いてくださいね🦆