テラーノベル
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「……は?」
全く知らない部屋で目が覚めたのは百歩譲っていいとしよう。
「なんで、小さくなってんだ…」
しかも、普段着てる黒いTシャツしか身につけてない。
元々の体格からのせいでTシャツがブカブカで鎖骨も片方の肩が見えてしまっている。
「(パンツも履いてないって、どういうこと…)」
とりあえずこの部屋から出てしまわなければ。
ベッドから降りて立つ。
「くそ…めちゃくちゃ背ぇ縮んでる…っ」
ドアノブに手をかけた瞬間、反対側からドアが開けられる感触がした。
「「「「「は?」」」」」
ドアに当たると思って何歩か後ろに下がる。
「は?トラゾーさん?」
しにがみさんを見上げるのが新鮮過ぎる。
「え?トラ?どうした?ちっさくなって更に可愛くなっちまって」
らっだぁさんが屈んで俺の頭を撫でた。
「トラゾー俺らのこと分かる?」
心配そうに膝を折って俺の視線に合わせるクロノアさん。
それには小さく頷く。
「はぁ?なんでトラゾーこんなんなってんだよ」
ぺいんとがいつものように大きい声を出す。
「うっっるせ」
4人が部屋の中に入ったと思ったら、ガチャン!と音がした。
「は、嘘…」
ドアに近いしにがみさんがドアノブを回すも鍵がかけられたのか回ることはなかった。
「ど、どうしてくれんだ…外出たら俺の体戻ると思ったのに…!」
「いやいや!俺らだって外に繋がってると思って開けたらガキの姿のお前がいんだもん!」
「ガキって言うな!」
子供の姿だけど中身は俺だ。
「ちょっとちょっと!ぺいんとも落ち着きなって」
クロノアさんに抱き上げられて視界が高くなる。
「わっ…」
「今ここで1番困惑してるのはトラゾーなんだから。ね?…トラゾーも八つ当たりはダメだよ」
クロノアさんの穏やかな声で諭される。
「…、すみません…。トラゾーもごめん…」
「いや…俺もごめん…」
とにかくこの状況をどうにかしないと、抱き上げられたままそう思った瞬間だった。
「ふぁ…ッ⁈」
クロノアさんに抱っこされてる状態で身体がびくりと跳ねた。
「な…な、?」
じわじわと熱が帯び出し、Tシャツの中は汗をかき始めていた。
「トラゾー?」
「ゃ、…やだ、?…なん、か…おかし、ぃです…っ」
ぎゅうっとクロノアさんにしがみついて身体中を撫でられているような感覚から逃げようとした。
しかも、その感覚どんどん増している。
「っ、はぁ…ふーッ…」
「ちょ、っ…と、トラゾー…ッ」
「(どうして俺は興奮なんかしてんだ…っ⁈)」
クロノアさんの耳元で荒くなる息を吐いてしまい、さぞ気持ち悪い思いをさせているとは思っていても自分じゃどうにもできない。
「ひぅ…や、ぁ…へん、で、す…やだぁ…ッ!」
熱い。
Tシャツだけで良かったと初めて感謝した。
「……」
「嫌、だッ…たす、け…て…っ」
顔を上げてクロノアさんに助けを求める。
その時、俺の短い髪からのぞいている首筋をらっだぁさんがツーと撫でた。
「んうッ⁈」
いつも以上に高い声に自分でも気色悪いと分かっている。
なのに治まってくれない熱に、らっだぁさんのひんやりとした手が気持ちよかった。
「……」
「ひゃんっ」
俺を抱きかかえていたクロノアさんが手が太ももを撫でてきた。
「トラゾーパンツ履いてねぇじゃん。何?こんな子供の姿でもえっちなことしたいの?」
らっだぁさんと同じようにひやっとした手が太ももを撫で回していた。
「ちが、っ!違いますッ…お、れも、わけ、わかん、ないのに…ッ」
「すげぇ興奮してるね」
「「可愛い♡」」
右耳をクロノアさんが。
左耳はらっだぁさんが。
とんでもねぇひっくい声で囁いてきた。
「んゃ…ッ♡」
恥ずかしい声が出てしまって両耳を押さえる。
耳が弱いのがバレてしまう。
「トラゾーさん耳弱いんですか?」
「へぇ?知らなかったわ」
「早く教えてくれよー」
「そしたらもっと早くに苛めてあげれたのに」
「や…っ!」
身体の中で熱が暴れ回り、びくびくと皮膚が粟立つ。
さっきまで自身が寝ていたベッドにクロノアさんが俺を降ろした。
「ふッ…!」
ただ降ろされただけなのに、冷えたシーツが熱をもつ肌に触れただけでびくりと肩が跳ねた。
「わぁ、僕トラゾーさんを見下ろすなんてめっちゃ新鮮です」
「俺も。こいつ背だけはデケェもん」
「だ…だけ、じゃないし…っ」
「はいはい。そんな可愛い顔しても怖くねーの」
「可愛いのは大人の時からでしょ?」
しにがみさんの手でも簡単に掴まれて一周してしまうくらい手首が細い。
一体、何歳くらいの姿になってんだ俺は。
クロノアさんを結構見上げてたから小学校の低?中?学年くらいか?
「細っ」
「こいつ元々細かったって自分で言ってたじゃん」
「あぁ?そういえば」
ぺらっとTシャツの裾を捲り上げられ、ソコが露わになる。
「「「「……」」」」
「み、見な、いで、くださいッ…」
子供のモノなんだから小さいに決まってる。
しかも未成熟な身体は勃つということを知らないからふるふると震えるだけで。
ぺいんとの手を叩いて裾を引っ張って隠す。
その引っ張った瞬間布が俺のモノの先を掠めたみたいで未知の感覚にみんなの前というのにはしたない声を上げてしまった。
「やぁあんッ♡⁈」
興奮は治まってはくれないし、身体を支配しようとする性欲のようなものは増していくばっかりだ。
「ふ、ぇっ、く、るし…ッ♡」
身体的には子供のせいでどう対処していいか分からない。
精神が大人のままだから尚更。
「ぺ、ぺいんとッ…たす、けへ…っ♡」
ぺいんとの明るい色のパーカーを掴んで見上げる。
「「「…っち」」」
3人が舌打ちし、1人はにたりと笑った。
「やっぱこういう時1番に名前呼ばれんのは俺なんだよなぁー!」
「から、だ…やぁぁ…♡!」
どうにかして欲しい。
とりあえずこの熱を鎮めて欲しい。
そう思って、ぺいんとに懇願するように訴えた。
「俺ッ、の…こ、と…たすけてぇ…♡♡」
その時ひらりと、どこからともなく落ちてきた紙。
脱出方法
【子供化してる人の興奮が治ると出られます。※注意:治るで性欲はどんどん増していきます】
興奮を治めないと性欲が増していく?
「ん、んッ…!」
「「「「ふぅん⁇」」」」
触って欲しい。
めちゃくちゃにして欲しい。
どろどろに犯して欲しい。
なんて。
普段ならそんな思考にならなず一蹴するのに、興奮してるせいと増していく性欲のせいでまともな考えができない。
「でも流石に挿れたりすんのは」
「その考えになるらっだぁさんヤバすぎ」
「…しにーのだったら入るかもな?」
「は?あんたバカにしてます⁈」
らっだぁさんとしにがみさんが言い合いをし始めて、そんなことよりも俺を助けて欲しくて2人の服を引っ張る。
「も…なん、でも、いいで、すから、ぁッ♡…へ、んなの、どうに、かして…っ♡」
「「……」」
「固まっちゃったね」
「固まっちゃいましたね」
はしたない下品な顔をしてると思う。
けど、俺の興奮を治めない限りみんなもここから出られない。
ぺらりとTシャツの裾を捲る。
「俺の、こと、犯し、て…ッ♡」
「「「「───!!?」」」」
こんな俺の身体にみんなが反応してくれるか分からない。
精一杯の、所謂お誘いをする。
「……じゃあちょっとずつ慣らしていこうか」
クロノアさんが俺のお腹を撫でた。
「はぅ♡」
「すごいね。なんか媚薬でも飲まされてるみたい」
「これが素だったらやばいでしょ」
「まぁトラゾー気持ちいいこと好きだもんな」
「こんな子供でもだなんて、えっちすぎですね」
太ももをぺいんととしにがみさんに撫でられ、背中をらっだぁさんに撫でられる。
「ふぁぁッ♡すき、撫でられるのっ、好き♡」
「見た目子供のトラゾーさんにイケナイことしちゃってる僕らホントヤバいですね」
「お前も見た目子供に近ぇだろ」
「あ?僕の次に近いあんたが言うなよ」
ぎゅっと太ももの付け根を握られてびくんと腰が跳ねた。
勿論、射精なんて知らない身体だからイッたような感覚があるだけだ。
「やぁん♡♡ッ!」
「はいはい七味兄弟はトラゾー挟んで喧嘩しないよ」
「とりあえずしにーからでいんじゃね」
「…不本意ですけど、仕方ないですもんね」
「じゃあ俺トラゾーのおっぱい触ろ〜」
前にしにがみさん、後ろにぺいんとが俺を挟むように座る。
「ぺいんとってトラのおっぱいていうか乳首好きだよな」
「苛め甲斐あって可愛いだからいいじゃん」
筋肉なんてない柔らかい胸を揉みしだいてくるぺいんとの手。
たまにクニクニと乳首を指先で触ってくる。
「ぁっ♡ふ、ッ♡!や、ゃっ、ぁんッ♡」
爪先で引っ掻くようにもどかしい刺激を左右で違う動きをされて、治めないといけないのに興奮してしまう。
「トラゾー乳首触られんの好きだもんな♡」
「ん♡すき、ぺいん、との、さわりっ♡、かた、好きっ♡!、ひゃんッ♡!!」
きゅっと小さい乳首を摘まれてお腹の辺りがびくびくと震えた。
「トラゾーさんのココ、ナニも射精せないからずっとびくびく震えてて可愛いー♡」
しにがみさんの手でソコを触られて俺の身体は跳ねる。
「お、れ♡かわいく、ない♡」
「「可愛い(です)よ♡」」
左右の耳に2人の声が吹き込まれる。
「んぅうッ♡」
「イッた?」
「みたいですね」
身体のナカが疼いて苦しい。
息も荒くなって、心臓がバクバクしてる。
「は、ァッ♡」
もっと、もっと触って欲しい。
「しにが、み、さん♡」
全部は絶対に入らない。
でも寂しいの埋めて欲しくて、いっぱいえっちなことして欲しい。
「俺の、こと、たすけて、くれ、ますか…♡⁇」
「このショタは…っ」
「ひゃぁあっ♡」
増えていく欲が満たされ、でもこの姿の俺でも反応してくれることがすごく嬉しくて興奮する。
「よかったじゃん、ロリコンにショタコンが追加されて」
「ぺいんとさんはホントに喧しいですね」
「ひ、ン♡!」
「トラゾーはココ勃たせる練習しような♡?」
後ろから手を伸ばしたぺいんとが俺のを大きな手で包む。
「あゔッ♡きもち、!…す、げ、♡」
ゾクゾクと震える背筋。
こんな治ることがない興奮は初めてかもしれない。
「ぉ、さめ、なきゃ、だめ、なのぃ♡がま、ん、できな…ッッ♡♡!」
ゆっくりゆっくり俺のナカにしにがみさんのがおさまっていく。
「狭すぎていつもより締め付けやばいです…♡」
「ほぁッ♡!」
「ほーら♡トラゾー♡」
「ふひゃっ♡!!」
乳首を痛いくらい引っ張られて顔が仰け反る。
「七味兄弟とはあまあまえっちしてんなー」
「いきなり怖がらせたらダメでしょう」
壁に寄りかかって俺らを見ていたらっだぁさんとクロノアさんが話をしていた。
「まぁしにがみくんのが簡単に咥え込めたんなら大丈夫でしょ」
「ノアが1番やばいよな」
「らっだぁさんには言われたくないですがね」
高められていく性欲と治ることを知らない興奮。
ナカに熱いモノが広がりしにがみさんのが抜かれて、違う形のモノが後ろから当てられる。
「じゃ次俺の番な♡トラゾー♡」
「んぅ♡♡!」
人間の体ってのはすごいんだなと思った。
ぺいんとのも簡単に飲み込んでしまった俺のナカを傷付けないようにとゆっくり出入りするモノ。
「あふッ♡ひ、ぁんんっ♡!」
「トラゾーきゅんはえっちなカラダだなぁ♡?」
「そ、の♡よび、かた、んゃッ♡!や、めろ、し…♡!」
「やーだよ♡」
「じゃ僕はココ可愛がろっと♡」
「ゃぁあっ♡」
「トラちゃんのおっぱい柔らかいれすねー♡」
「す、すっちゃだ、めですッ♡♡」
「…訂正するわ、七味は変態だ変態」
「多分らっだぁさんには言われたくねぇと思いますよ2人とも」
びくびくっと痙攣したぺいんとがナカから自身を抜いた。
なんかいつもより早い。
ベッドへ倒れ込む俺は全力疾走したように肩で大きく息を吸っていた。
「(全然ッ、治んねぇ…♡)」
大人の時より興奮してるなんて認めたくないけど俺はド変態だ。
でも、子供姿の俺に発情してるみんなを見てるのは気分がいい。
「ほら退け変態七味」
「「あ?1番の変態に言われたかねぇし」」
「あはは」
「「笑ってるあんたもだよ」」
「えー?心外だな」
ぺいんととしにがみさんがベッドから降りて青組2人を見ながら俺に笑いかけた。
「なんか前戯させられた感あっけど…仕方ねぇよな」
「トラゾーさんの為ですからね。ま、僕は子供のトラゾーさんの処女貰っちゃったんで〜♡」
「「「……」」」
「顔怖っ⁈あんたらが自分で言ったんでしょうが!!」
らっだぁさんを見上げようとしたら目を覆い隠された。
「こわぁいお兄さんたちの顔は見んとこうなぁ」
感度も上がってるせいで声に敏感になる。
「ぁん…ッ♡」
「っ、…トラゾー脚開げるね?」
後ろにいるクロノアさんが俺の脚を開く。
「子供の身体だからやわらけーな。いつもの倍開いて丸見えじゃん♡」
2人に柔らかくされたソコにらっだぁさんの長い指が入ってくる。
「んんッッ♡♡!」
ナカの気持ちよくなる場所をらっだぁさんが優しく撫でた。
びくっと跳ねる腰。
「子供でもちゃんと前立腺はあるんだなッ♡!」
「ぁ゛ひっ゛〜〜〜ッッツ♡♡!!?」
「こんなえっちなね♡」
「ぃ゛ッ♡ひ!、ら゛めッ♡つ、つよッ♡ぉ、おし、たりゃ⁈で、ちゃっ!、ぁ、ぁ、…♡!!」
「出ちゃう?もしかしてトラ漏らしそう♡?」
ぐりぐりと押されて違う感覚が押し寄せてきた。
「いいよ?出しなよトラゾー♡」
クロノアさんに後ろから囁かれ、らっだぁさんにぐりゅ!と押された。
「⁈〜〜!、んひぃ゛ぃぃッッ♡♡!!」
量は少ないけど、しょろろっと漏れる液体。
汚したことも今はただ興奮材料にしかならない。
「「あはっ♡」」
「「……あ!」」
「漏らして勃たせてんじゃん♡」
「初勃起おめでとうございますトラゾーさん♡」
うっすら目を開ければ確かに勃っていた。
もうそれにすら興奮してきて、頭はこの部屋を出ることなんてどうでも良くなっていた。
「ら、っだぁ、さんッ♡」
また違う形のソレに入っちゃったらどうしようと、ドキドキしている。
「子供のトラの興奮度やば♡」
「は、やくッ♡俺のこーふん、おさめ、てッ♡⁇」
「……ノア、ソコ拡げて」
「はいはい」
クロノアさんが2人分の精液が溢れ出るソコを拡げる。
「ゆっくり挿れるぜ?」
「ふ、ぇ♡⁇」
「いつものトラは一気の方が好きだけど、傷は付けたくねぇからな♡」
ナカを抉りながらゆっくり入ってくるらっだぁさんの。
「はンンッ♡♡!」
痛みは全くない。
気持ちいいだけ。
「っ、は♡…ずっぽり入ったな♡」
「ハ、ひっ♡!」
苦しさはある。
でも、その苦しさが余計に興奮でナカを締め付けた。
「ん゛ぁッ♡♡!!ゃ、きも、ちよ、すぎ、ます…ッ♡!ぜ、ぜん、ぜ、んッ♡こぉふん、おさまんなぃ゛♡」
きゅうきゅうとナカを締めてらっだぁさんの形にしていく。
「子供のくせに名器変んねぇのな♡」
「トラゾーよかったね♡褒められてるよ♡」
ぺいんとやしにがみさんに弄られて、ぴんと勃ってる乳首をクロノアさんがあらゆるやり方で苛めてくる。
「ぁひ♡!や゛ッ、ぁ、あ゛っ♡♡ヒンッ♡!!」
「真っ赤に腫れてる♡ピンクだったのに可哀想♡」
左右違う弄り方に身体が弓のように仰け反る。
「このはしたない顔も変わりませんね♡」
「だな♡舌突き出して涎垂らしまくって♡」
「でもまだ射精は出来ないんですねぇ」
「そーみてぇ」
勃ち上がって張り詰めてるのに射精出来ない俺のモノは揺さぶられるごとに同じように揺れた。
「トラ興奮治めねーと一生出られず俺らに犯され続けるぞ♡」
「ゃ♡ず、っと♡は、だめぇ…♡」
「なら早く治めろって♡♡」
「む゛りぃ♡♡」
だって性欲がずっと増しているんだもん。
興奮が抑えられるわけない。
「出ることなんてどーでもいいみたいな顔してだけどな♡」
びゅるるとナカにたくさんらっだぁさんのが注がれ、後ろのクロノアさんに凭れ掛かる。
「トラゾー体力バカではあるからなぁ♡」
「大変ですね♡矛盾したものに苛まれて♡」
「けど俺の挿れたら気絶して強制的に治るかもね」
ずり、と後ろに充てがわれるクロノアさんの。
おっきいソレで突かれるのを想像してきゅんとナカが疼いて切なくなった。
「く、ろのあ、さん♡の、で気絶、するまでッ♡いっぱい、犯し、て…くださいっ♡」
「はぁぁ……興奮しすぎだろ♡!?」
ごちゅ!!とナカを圧迫される感触に一瞬吐きそうになった。
でもそれを凌駕するほどの快楽に身体も頭も興奮した。
「♡゛〜〜!!、こど、も、のからだ、なのッ♡に、くろのぁさん、の、はいっちゃった♡♡」
「じゃあ俺はトラゾーが気絶できるよう頑張るね♡」
「トラゾーのが勝ちそー♡」
「僕もそう思います♡」
「俺もトラの興奮のが勝つと思うわ♡」
「まぁ、俺もそう思うよ♡」
「「「「ど・へ・ん・た・い♡♡」」」」
「〜〜゛ッツ♡♡!!」
罵られてるのに全く悲しくない。
なんなら紅潮している頬が更に熱を帯びていく。
よくない扉を開いた俺は治らない興奮と共に嬉しくて笑った。
鍵の開く音が全くしない、ドアの隙間から紙が差し込まれる。
【興奮を治められなかったので脱出失敗です。外界との時間は隔絶されているので時間は無限。チャンスも無限。成功と見なされるまで状態は継続されます。……それでは治ることのない興奮を治められるよう頑張ってください。】
コメント
4件
ありがとうございます!!!かわいいよおおおおおおおおお!!!!! もうマジ好きすぎて死にました(過去形)
幼児化だぁ✨ 嬉しいな俺の大好物✨