テラーノベル
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🇫🇮「ここから何処へいけば出られる?エスティ、お前についていけばいいのか?」
🇪🇪「コントロールルームから、管理室、電力供給室を抜ければ外への非常口です。どれらも警備員がついており、突破はほぼ不可能かと。」
🇫🇮「はぁ………、じゃあ、どうしろっていうんだよ。」
🇪🇪「うーん、知りません!」
🇫🇮「バカ正直だな、お前。」
🇪🇪「貴方は国の化身です。泣き土下座ぐらいすれば出られるのでは?」
🇫🇮「お前本当にバカだな!!!泣」
🇪🇪「だって、それ以外に方法はありませんよ?まぁ、敵と見られ襲われて、もう一回廃棄場に行くのが一番可能性が高いですね。」
🇫🇮「勘弁してくれよ……」
そうだった、本当に忘れてた。こいつ人の心?みたいなのが無いから処分されたんだった…。
すぐ恐ろしいこと言ってくる一応仲間のロボ、よくわからん警備員、マジでどこなのか分からん場所!!終わりじゃねぇか!!
🇪🇪「具合が悪そうですが、大丈夫ですか?」
🇫🇮「え、あ、あぁ……。」
最悪の気分だよ……。
🇪🇪「……、避けてください!!!」
カキィィィン!!!
🇫🇮「……は?!」
急に目の前に現れたのは、片足のない……
エスティによく似たロボットだった。
#みたらし🍡イラコン
お団子@まい好きよー!
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akusennkutou
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コメント
1件
うわ、第2話も面白かった!エスティの「泣き土下座すれば?」って提案、マジで人の心がない感じが笑えたわ。でも急に襲ってきた片足ないロボ、エスティに似てるってのが気になる…。廃棄場に戻る未来もあり得るって言われて、フィンランドの絶望感が伝わってきた。続き早く読みたい!