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#社会人
寿命㌫(主)
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り ん ご く れ ~ ぷ .
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コメント
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みわ💞 さんの新作、拝読しました…🥀🩸 もう、まず冒頭の七海の「最悪だ」から引き込まれました。女体化っていう設定、よくあるけど、五条の“理性が飛ぶ”感じの描き方がすごく生々しくて。普段あれだけ余裕ある男が、匂いとか声のトーンで完全に獣になってく過程、鳥肌立ちました…。 七海の抵抗しながらも体が反応しちゃう描写が、切なくてゾクゾクする。壁に押さえつけられて「心の準備が」って言うシーン、普段の冷静なナナミンだからこそ余計に胸が痛い…。続きが気になります。
呪術廻戦/懐玉.玉折時代
薄暗い高専の廊下に、不自然に大きなサイズの高専制服が擦れる音が響く。
「……最悪だ」
七海建人は、壁に背を預けて深くため息をついた。
任務から戻り、自室で着替えようとした矢先、突如として全身を激痛が襲った。這うようにして姿見を確認したときには、すでに手遅れだった。
視界の位置がいつもより低い。制服のジャケットは肩が落ち、胸元が妙に窮屈で、何より体のラインが明らかに「女」のそれに変わってしまっている。
呪詛師の残穢はなかった。となれば、あの呪霊の嫌がらせのような初見殺しの術式か。
一刻も早く家入硝子のもとへ向かい、反転術式で診てもらう。それしか頭になかった七海だが、運悪く、その「最悪」をさらに上回る男の気配が近づいてきていることに気づいた。
「あれ〜? 七海じゃん。何してんの、そんなとこで」
独特の軽薄な声。白い髪に、お馴染みのサングラス。
五条悟だ。
七海はとっさに壁の影に身を隠そうとしたが、五条の「六眼」から逃れられるはずもなかった。五条は一瞬で七海の前に回り込み、その姿を捉えた。
「……! 五条さん、見ないでください。今すぐ離れて——」
「へぇ……」
五条の言葉が途切れる。
いつもなら、からかうような言葉がマシンガンのように飛び出すはずの男が、完全に絶句していた。
サングラスの隙間から覗く、吸い込まれそうなほど鮮やかな青い瞳。それが、いつもより小さくなった七海の体、細くなった手首、そして制服を押し上げる豊かな膨らみへと、ゆっくりと移動していく。
「五条さん、聞いていますか。私は今、不可解な術式の影響で——」
「七海、それ、本物?」
五条の声のトーンが、いつもと違っていた。低く、どこか熱を孕んだ、聞いたことのない粘着質な響き。
一歩、五条が足を踏み出す。七海は本能的な恐怖を感じて後ろに下がったが、背中はすぐに冷たいコンクリートの壁にぶつかった。
「……下がってください。家入さんのところへ行きます」
「ダメ。行かせない」
ドン、と七海の頭の横に五条の手が突かれる。
壁ドン、などという生易しいものではなかった。五条の体から放たれる圧倒的な呪力と、それ以上に濃厚な「男」の気配に、七海の呼吸が詰まる。
「五条さん……っ?」
「いや、さ。術式のせいだってのは解るよ? 解るんだけど……」
五条が顔を近づけてくる。その瞳は完全に据わっており、異常なほどに瞳孔が開いていた。最強の術師たる男が、目の前の「女体化した後輩」という存在に、完全に理性を狂わされている。
「匂い、めちゃくちゃ甘いんだけど。何これ、俺を誘ってんの?」
「な、何を言って……、んっ!」
言い終わる前に、五条の大きな手が七海の顎を強引に掴み上げた。
そのまま、貪るような深いキスが落とされる。
「んむ……っ!? んんーっ!///」
抵抗しようと五条の胸に手を当てて押し返そうとするが、女の体になった七海の力など、五条にとっては羽毛ほどの重みもない。むしろ、その細い腕の感触が、五条のなかの獣をさらに刺激したようだった。
五条の舌が強引に口内を蹂躙し、唾液の音が廊下に卑猥に響く。長いキスの後、細い銀の糸を引いて唇が離されたときには、七海の瞳は涙で潤み、息を荒く切らしていた。
「はぁ、ぁ……五条、さん、正気に、戻って……///」
「戻れるわけないじゃん、こんなの見せられて」
五条の目が怪しく光る。その手はすでに、七海の制服のボタンへと伸びていた。
「いつもは生意気なナナミンが、こんなに小さくて柔らかくて……。ねえ、中がどうなってるか、俺が確かめてあげるよ」
「待っ……、やめ、あ……っ!///」
壁に押し付けられたまま、七海は信じられないといった様子で目を見開いた。
「五条さん、ここで……っ!? ///正気ですか、せめて部屋に——」
「待てない。っていうか、今すぐ入れたい」
五条の声は完全に低く掠れており、冗談を言っている余裕など微塵もない。
五条は七海の細い腰を強引に引き寄せると、その体を壁に押し付けたまま、片方の太ももを自分の腰に絡みつかせるようにして強引に持ち上げた。いわゆる、立ったままの体勢——「立ちバック」の形だ。
「ひ、あ……っ!///」
女の体になり、いつもより遥かに視線が低くなった七海は、片足だけで体重を支えられず、五条の強靭な腕にしがみつくしかない。
五条の容赦のない手つきで、制服のスカートが乱雑に捲り上げられ、下着が引き裂かれるような音を立てて床に落ちる。
「五条、さ……待って、まだ、心の準備が——」
「無理。七海がエロすぎるのが悪い」
熱い質量が、容赦なく七海の秘部へと押し当てられる。
いつもなら「無下限呪術」で阻まれるはずの、彼との距離。それが今は、皮膚が擦れ合うほどの絶対的な密着へと変わっていた。
「あ……っ、待っ、あ゛ぁっ……!!///♡」
何の躊躇もなく、最奥まで一気に貫かれる。
未開発の狭い肉体に、男としての五条の規格外の大きさが容赦なく割り込み、七海の頭の中は真っ白になった。背中のコンクリートの冷たさと、体の中を支配する五条の圧倒的な熱量の対比に、脳が弾けそうになる。
「はぁっ、く、ぅ……っ! 太、すぎて、壊れ……っ///♡」
「壊さないよ。でも、めちゃくちゃキツい……最高」
五条は七海の腰を大きな手でがっちりと固定し、壁に打ち付けるようにして激しく腰を動かし始めた。
激しい肉体の衝突音が、静かな廊下に生々しく響き渡る。
「んあッ、あ、奥、当たって……っ! ひう、あッ!///♡」
「すごい締め付け……。ねえ、七海、俺ので気持ちよくなってんの? 身体は正直じゃん」
持ち上げられた足が、五条の動きに合わせて大きく揺れる。
壁に押し付けられた背中が擦れて熱い。だが、それ以上の快楽の波が、七海の理性を容赦なく削り取っていく。いつもは冷静沈着な後輩が、自分の与える快感で声を枯らし、涙を流してのけ反っている。その事実が、五条のサディスティックな独占欲をさらに沸騰させた。
「五条、さん、あ、あぁっ! もう、無理、おかしく、なる……っ!///♡」
「いいよ、一緒におかしくなろう。僕の名前、呼んで?」
激しいピストンの中、五条のペニスがさらに熱を帯びて膨張していく。
七海は激しい快感の絶頂へと引きずり込まれながら、ただ五条の首に必死に腕を絡ませることしかできなかった。