テラーノベル
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「あ、あッ……! ご、じょう、さん……っ、もう、ダメ……ッ!///♡♡」
激しく打ち付けられるたび、七海の口から普段の冷静さからは想像もつかないような、甘く甲高い声が漏れ出す。
女体化したばかりで過敏になっている体に、五条の容赦のない攻め。刺激が強すぎる上に、未体験の快感が容赦なく押し寄せ、七海の頭の中はすでにパニック状態だった。
「え、うそ……もう限界? 七海、早すぎでしょ」
面白がるような五条の声に、七海は涙目で睨みつけようとするが、目尻を赤く染めて震える姿は余計に五条の虐待心を煽るだけだった。
「ち、ちが……っ、からだ、が……あ、あっ、あぁぁッ!!///♡」
パンッ、と深く腰を打ち付けられた瞬間、七海の背中が大きく反り返る。
五条がまだ数回腰を振っただけで、七海はあっけなく最初の絶頂を迎えてしまった。
ぎゅっと五条の肩にすがりつき、全身を小刻みに震わせる七海。
膣内がキュウキュウと五条のペニスを締め付け、絶頂の余韻で「はぁ、はぁ……っ」と荒い息を吐きながら、涙の浮かんだ瞳で五条を見上げる。
「……ッ、見な、いで……ください……っ///♡」
あまりの早さに自分でもショックを受けたのか、恥ずかしさで真っ赤になった顔を五条の胸元に埋めて隠そうとする七海。その健気で可愛すぎる反応に、五条の理性のタガが完全に外れた。
「……はは、なにそれ。かわいすぎるんだけど」
五条の喉から、くぐもった笑いが漏れる。
愛おしさと底なしの欲望が混ざり合った瞳で、五条は七海の耳元に顔を寄せ、低く囁いた。
「イっちゃったんだ? じゃあさ……本番はここからね。もっと何回もイかせてあげる」
「……ッ、は、あぐっ……! ごじょう、さん……っ、速、すっ……あぁぁッ!///♡」
絶頂の余韻に浸る暇すら与えられない。
一度潮を吹き、極限まで過敏になった七海の肉体に、五条の容赦ない追撃が叩き込まれる。
その「速度」が、狂っていた。
パンパンパンパンッ!と、まるで機械か何かが打ち付けられているかのような暴虐的な打撃音が、静かな廊下に凄まじい密度で重なり合って響く。
「ははっ、やばい、七海の中あたたかすぎて……止まんねぇ!」
六眼によって完璧に肉体の構造を把握している五条のピストンは、寸分の狂いもなく七海の最も弱い急所だけを猛烈な速度で穿ち続ける。無下限の術式を応用しているのかと錯覚するほどの目にも留まらない腰使いに、七海の感覚は完全にキャパシティを超えて吹き飛んでいた。
「あ、あッ、あッ、あッ……! やだ、速い、速すぎる……っ! こわれ、ちゃう、あぁぁぁッ!!///♡」
声がまともに繋がらない。
一刺しごとに強烈な快楽の衝撃波が脳髄を揺さぶり、七海の視界は白く明転し続ける。
腰を打ちつけられるたび、ぐちゅぐちゅと泡立つ愛液と潮が激しく飛散し、二人の足元に大きな水たまりを作っていく。
「声、もっと頂戴よナナミン! ほら、速いの好きでしょ!?」
「ひいッ……! あぐ、ぁっ、んぁぁッ! もう、むり、イく、またイッちゃう……あぁぁぁぁッ!!///♡」
あまりの速度と深さに、七海の体がビクビクと激しく跳ね上がる。
「あ……っ、五条、さん……っ! 出す、なら……外に……っ!///♡」
極限の快楽で朦朧とする頭の中、七海は残されたわずかな理性で懇願した。
女体化しているとはいえ、万が一にもこの男の精液を体内に注ぎ込まれる危険性を考えれば、当然の拒絶だった。
だが、その必死の願いは、目の前の男の虐待心と欲望をさらに加速させるだけだった。
「は? 外に出すわけないでしょ」
五条の低い声が耳元で響く。
六眼が捉える七海の体内で、キュウキュウと締め付けてくる膣壁の動き。その熱さと愛おしさに、五条のペニスが限界を超えて膨張する。
「七海の中に、僕のを全部注ぎ込んであげる」
「待っ……! だめ、中、は……あっ、あァァァッ!?///♡」
限界まで深く押し込まれたペニスが、子宮口を直接ドスンと叩く。
逃げ場を奪うように七海の腰を完璧に固定した五条は、最後の狂おしいほどのピストンを数回叩きつけると、最奥にペニスを根元まで突き刺したまま動きを止めた。
「ん、ぁ……っ!///熱、い……っ!?///♡」
次の瞬間、ドクドクッと脈打つ生々しい感触とともに、ドロリとした灼熱の液体が七海の最奥に勢いよく噴出された。
規格外の量と熱さ。
子宮口を直接洗われるような感覚に、七海の背中が大きく跳ね上がる。
「あぐっ……! ひ、あぁぁぁ……ッ!!///♡」
体内に直接注ぎ込まれる五条の種付けの感触に、七海の肉体は歓喜の悲鳴を上げるように、限界を超えた絶頂へと叩き落とされた。膣壁が激しく痙攣し、注入される精液を逃がすまいとギュウギュウと締め付ける。
「はぁ……はぁ……っ! すごい、七海……めちゃくちゃ温かい……」
五条は恍惚とした表情で七海の首筋に顔をうずめ、残液を全て絞り出すように何度も腰を押し付けた。
「んっ……あ……っ、出過ぎ、です……五条、さん……っ///♡」
繋がったままの接合部から、溢れ出た白濁が太ももを伝ってボタボタと床に落ちていく。
七海は完全に力を失い、五条の腕の中で荒い息を吐きながら、溢れ出す熱量と敗北感にただ涙をこぼすことしか出来なかった。
#クロクラ
芽吹(めぶく)
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コメント
3件
まじで、続きありがとうございます…

ああ、第2話、読ませていただきました……! もう、七海の恥ずかしさと悔しさが痛いほど伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。五条さんの余裕ある態度と、翻弄されながらも必死に抵抗しようとする七海の姿、その対比がすごくドラマチックで。展開の速さに圧倒されつつ、二人の関係性がどう変わっていくのか気になって仕方ないです。続き、楽しみにしています🌷