二人でベランダに出て夜空を見上げる
星も月も綺麗に見えてるし、雪も降ってて幻想的
目「星、綺麗だね」
阿「うん…綺麗、」
そう答えてふと横を見ると、星を見ながらもなにか考えてる様子の蓮
なにかあったのかなぁ、
阿「…れん、どうしたの?大丈夫、?」
目「…大丈夫じゃないかも、笑 緊張しすぎて、」
阿「緊張…」
なにに緊張してるんだろう
分からないことが多すぎて疑問しか浮かんでこない
目「…ねぇ、聞いてくれる、?」
阿「蓮のことなら、何でも聞くよ」
「本当優しいよね」といいながら体の向きを変えて、俺と向き合う形になった
目「…俺、亮平のこと好きになれて、こうやって付き合えて、一緒に住むことができて本当に幸せです」
阿「……俺も幸せだよ」
目「俺は、ダメなとこもあるし、亮平を怒らせちゃうときもあるし、迷惑かけるときもあるけど」
目「これからも、一生、亮平と過ごしていきたいです」
阿「うん、」(泣
目「…まだ、この国では男同士の結婚が認められてないし、したいと思ってもできないけど」(片膝つけ
阿「っ、れんっ、」(泣
目「いつか、いつか法律が変わって、認められた時」
目「こんな俺と、結婚してくれませんか、?」
そういって蓮が開けた小さな箱のなかに、
雪みたいにキラキラ光る指輪が入っていた
阿「はい、っ、俺もしたいですっ、よろしくお願いします、!!」(泣
目「~~~~っ、亮平っ、‼」(抱締
阿「こんなっ、サプライズ、聞いてな”いよぉ”、」(号泣
目「んも、泣きすぎ、」(泣
阿「・・・れんも泣いてんじゃんっ…」(泣
目「大好き、愛してるよ亮平」(口付
阿「俺もだよっ、」(口付
目「つけてもいい、?」
阿「うん、つけてほしい、」
蓮がくれたのはダイヤモンドのついた可愛い指輪
…婚約指輪だ、
阿「今度、蓮の選びに行きたい、」
目「ほんと?じゃあ、一緒に行こうね」(頭撫
阿「うんっ、!」
ベランダでプロポーズって蓮らしいねって言ったら、「俺もそう思った」って言った
やっぱり、幸せなクリスマスになったな
蓮
俺は誓うよ
どんな時も、一緒に歩いていくよ
”貴方と二人で”
FIN
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どうでだったでしょうか
頑張りました✌
どうか選ばれるといいな
感想、♡待ってます
あぉ。さん、企画に参加させていただきありがとうございました
これを書くのもとても楽しかったです
受賞できますように、‼
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