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5 - 1番好きな人

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2024年10月30日

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こんにちはー、あめでーす!

衝動書き行っきまーす!

注意書き↓↓

R無し

※ご本人様には全く関係ありません。全て主の妄想です。

では、本編へゴ〜〜〜〜!













〜kn視点

ブーッブーッブーッ

スマホのバイブ音が部屋に響く。

kn「……あれ、シャークんからだ」

電話の相手は、俺の彼女の……シャークんだった。

kn「…、もしもし?シャケどしたー?」

shk「今から会えない?」

kn「全然会えるよ!どしたの?」

shk「ちょっと話したいことある…。俺の家来てくんね?」

kn「いいよー。じゃ、今から向かうね。」

shk「おー、ありがと。」

kn「はーい。じゃ切るよ〜」

俺は電話を切ると、身支度を整えて玄関へ向かった。

そのときに、何気なく、廊下に貼ってあるカレンダーに目を止める。

kn「あさってかぁ……早いなぁ…」

今日は1/15。あさってから、活動休止だ。

kn「…ちょっと寂しい、なんて」

会えなくなるわけでもないのにね。

俺は急いで家を出ると、シャークんの家へ向かった。



ピーンポーン

kn「シャークんいるー?」

しばらく玄関前で棒立ちしていると、扉がガチャリと音を立てて開いた。

shk「お、きんとき。来てくれてありがと。」

kn「いえいえ。話があるんでしょ?シャークんのためなら、俺はどこへでも飛んでくから。」

にこりと笑いかけると、シャークんも嬉しそうな顔をして笑った。

shk「とりあえず上がって。寒いっしょ?」

kn「うん、ありがと。」

シャークんの家に入って、リビングの床に座り込む。

シャークんは暖かいお茶を取りに行ってくれた。

kn「話ってなんだろ……」

shk「なんか言った?」

kn「わ゙ッ、あ…シャケ。」

shk「はい、お茶」

kn「お〜、ありがと。」

シャークんからお茶を受け取ると、俺はシャークんが向かいに座るのを待ってから、切り出した。

kn「…で、話っていうのは?」

shk「……あのさ、きんときは……俺のこと好き?」

kn「え…?」

急に何を聞いてくるのかと思えば……。

kn「そんなの、好きに決まってんじゃん!」

shk「…w、ありがと。……じゃあさ、、」

そこで、シャケは、一瞬口ごもる。

だが、すぐに口を開くと、大きく息を吸って、たずねてきた。

shk「俺ら、活動休止しても付き合ってられる…?」

kn「……え、?」

いきなりの問いに、頭が一瞬フリーズする。

活動休止をしても、付き合っていられるか。

そんなの、考えたこともなかった。

俺にとっては、シャケが隣にいるのは当たり前で、いなくなるとか、会えなくなるとか、そんなの考えたことすらなかったから。

第一、活動休止するからって、会えなくなるわけじゃないし。

でも…確かに会ったり遊んだりする頻度は減るだろうな……。

kn「えっ、と…どういう意味…?」

一応聞いてみる。まんまの意味だろうけど。

shk「……俺らはさ、ワイテルズってグループのメンバーで、周りの友達とかよりもお互いのことよく知ってるし、距離も近いじゃん?だから、、恋愛も、メンバー内でしてるだけなのかなって、思っちゃって……」

kn「え、待って、どういうこと?」

こっちの方が意味分からん。

流石天然シャケさん、、。

shk「つまり…、もっと広い世界知っちゃったら、俺なんかより、、ずっといい人、見つかっちゃうのかなって……そしたら俺……」

シャケはそこで口を閉じた。

膝の上で握った拳が、かすかに震えている。

“知っちゃったら”。

てことは、シャークんは“知ってほしくない”って思ってるんだ。

確かに、世界には色んな人がいる。

その中には、魅力的な人がいるかもしれない。

でも、俺は、

kn「そんなわけないでしょ〜!!」ギュッ

shk「お、わ…」

kn「俺はシャークんのことが大好きだから付き合ったのに、見捨てるわけない!俺はずーっと、シャークんが1番。それは、活動休止するもしないも関係ないから、安心して。」

shk「でも、俺がきんときの視野狭めてるなら、それはそれで嫌だから…、」

kn「そんな事気にしなくていいよ〜。それに、俺はシャークんさえ視界に入ってればいいから、視野なんか狭くて平気!」

そう言って、優しく微笑みかける。

なんて優しいんだ、この子は。

俺はシャークんの頭を撫でると、もう一度ぎゅっと抱きしめた。

kn「不安になんなくっても大丈夫だよ。俺はシャークんが1番。それは変わんない。」

shk「うん…、ありがとう…!」

少し元気が出たのか、さっきよりは明るい声で言うシャケ。

shk「俺も…ッ、きんときが1番好き!」

kn「ふふ、ありがと。」

2人で抱きしめあって、笑い合う。

こんな日々が、何気ない日常が、

ずっと続けばいいのに。

今までも、これからもずっと、

そう祈ります。


















終わります!

どうでしたでしょうか!

個人的には結構駄作です…、、

思ってたのと違うや……。

なんか、knさんshkさん付き合ってるんだったら(あくまで妄想です)、活動休止したら2人はどうなるんだろ…?っていう、

全てが主の妄想でできているお話でした!

楽しんでいただけてれば幸いです!

では、また次のお話であいましょ〜おつあめ!

この作品はいかがでしたか?

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