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⚠️ワンクなるもの⚠️
・話がぶっ飛んだりします。日本語がおかしいです
日本語で書かれていない前提で読んでくださいな
・墺独前提で読んでくださいな
・スイスさんが日本人でもないのに地味に
どっかしらの方言が混じった話し方をして
いたりもします(ですがれっきとしたスイス人系お国様?です。)
・目的はドイツさんの照れる様子を書きたいだけです。
オーストリア🇦🇹『AUT』
リヒテンシュタイン🇱🇮『LIE』
スイス🇨🇭『CHE』
ドイツ🇩🇪『DEU』
欧州連合🇪🇺『EU』
AUT「スゥゥー……」
LIE 「急に告白してくんな」
CHE 「え?正気?」
ある所に
「Ich liebe dich =私は貴方を愛する」
と居酒屋で叫ぶお国がいた。
AUT 「、とドイツさんに言って貰いたい」
LIE 「ふ~ん」
AUT 「え?酷くない?」
LIE 「ちな何で?」
AUT 「一度も言って貰ったことがないんだよ?」
LIT 「ふ~ん」
AUT 「それでさ、何か金言ない?」
スイリヒ 「「自分で考えろ」」
このお国は人柄(お国柄)も良く、よくよく
相談にも乗り、乗ってもらえるのだが
こういう場面でだけは見放されるのだ。
AUT「考えても結論が無いから聞いているんだよ」
「お願い!一言未満でも!超抽象的でもいいからさ!」
「お願い!(2度目) ふたりなら本当に
良い言葉くれるし、まじのマジの本気で為になるから!!」
CHE「う〜ん。でもなぁ〜…」
恋路の事はあまり人に頼るべくない、と思うスイスは渋る。そして同じく断るであろう、右の奴を横目で確認してみる。その右の奴は…
LIE「しっかたないな〜」
あの甘っまい言葉にのせられて満面の笑みで金言を授けようとしていた
CHE「正気か!?」
これには普段からポーカーフェイスを貫こうとしている堅物もビックリ!
LIE「それはね〜」
「だよ」
CHE「正気か!?」
コントのような答えにこれまた堅物ビックリ!
AUT「ありがとう!!お礼にジュース奢るね!」
CHE「正k…、正気か!!??(n回目)」
もはや宗教である。
CHE「(((())))」
CHE「仕方ないな」
「(ピー)ゲンダッツで手を打とう」
AUT「ほんとっ?」
最後の砦によるその1言で信者は『ずずぃ』と机に身を乗り出す
CHE「ちょろ。辞めとくわ……」
此方は詐欺師未遂である。
AUT「あ〜…でも(ピー)ゲンダッツはごめんね」
「せめて(ピー)リッシュだね」
CHE「節約?」
AUT「うん」
信者はどうやら教祖のジュース代のために
節約をしなければならないらしい
AUT「とにかく頑張ってみるね!!絶対言ってもらうんだから!!」
スイリヒ「「頑張れ/頑張れぃ〜」」
「あのさ、そういう計画を立てるのは良いんだよ。立てるのは。でもな、」
DEU「せめて俺のいないところでやってくれないか?」
CHE「あ、いたの?」
DEU「いる」
「、ということで俺は絶対『 Ich liebe dich』なんて言わん」
LIE「どういうことで、だよ?」
DEU「ここまで計画建てられているのはなんか違う気がするし、何より約2国の詮索が酷い」
「だから諦めろ」
AUT「え、、、じゃあ僕一生ドイツさんに
『好き』って言ってもらえないんだ……」
CHE「わ〜泣くぞコイツ」
DEU「知らん」
LIE「あ、じゃあさじゃあさ、
『僕らが1週間以内にドイツ照れさせてみたらおとなしく言う』ってのは?」
CHE「何そのゲーム?」
LIE「拒否権ないよ」
DEU「・・・」
「それってポーカーフェイス貫けばセーフか?」
CHE「なんの確認?」
「まぁいいよ」
DEU「…、仕方ない。『仕方なく』付き合ってやろう。その遊戯に」
AUT「僕は本気ですからね!!ナメんでください」
CHE「遊戯て」
【昼休み】
DEU(やっっっと昼休みだ!!!)
(仕事量はそう変わらんが、スイス以下略の視線が痛すぎた!地獄か?)
昼休み。地獄もどきから解放されたドイツは昼食を食べに行こうと席を立とうとした。途端、
EU「ドイツさあぁぁあん!!!!」
DEU「EU!どうかしたか?」
EU「慰めてください〜!!」
DEU「うおっ!?今日はどうした!?」
EU「もー嫌です!!打撃が酷いです!!何もかも!!」
DEU「あ〜……、」
「大丈夫だ。一回休め」
EU「うぐぅ……ごめんなさい」
EUが泣いてオフィスに入る。ドイツの膝の上で愚痴る。慰めてもらう。この一連の流れはもうドイツにとっても周りの皆にもおなじみの光景だ。但し、今回は一味違うようで。
DEU(いつもより落ち着くの早いな?)
EU「(じーーーー)」
DEU「ん?」
普段はもう少しぐずっているEUだが今回はじっとドイツを見上げている。それより見つめている。
EU 「、、、」
「スタッ((立ち上がる」
DEU「もう落ち着いたのか?」
EU「ええ、ありがとうございました」
DEU「あぁ」
DEU(よく分からんな? それより飯だ飯)
CHE(効いてなー!!!)
実はEUはスイスに買収されていたのだ。
ドイツの『個人的な』情報を教えてあげる、とで。その任務内容は
『上目遣いで照れさせてみろ』というものであり、それで実行してみたようだが、、、
『愚痴るぐずる見上げる』が当たり前すぎて何も効いていない。
CHE(まーいいや、想定内想定内)
CHE(よし、昨日の反省を活かして(?)今回は俺だ。とっておきの作戦が考えてあるからな)
「ドイツちゃ〜ん。飯?」
DEU「ああ」
CHE「カフェテリア?」
DEU「ああ」
CHE「一緒食ってもいい?」
DEU「勝手にどうぞ」
CHE「Danke danke〜」
(クソ堅物じゃねーか。リア頑張れぃ〜)
【なう カフェテリア】
CHE「ドイツちゃんサンドウィッチ?」
DEU「ん」
「それより『ちゃん』ってなんだよ?」
CHE「ノリっていうんだけど」
「あ、そうそう。ヴルストパン買ったんだけど一口いる?」
DEU「え?いる」
(にしても話を飛ばし過ぎでは??)
CHE「ふふん♪」
「はい、あ〜ん」
DEU「え?何?」
CHE「あ、いらんかった?」
DEU「え?いるいるいる」
CHE「ん。あ〜ん」
DEU「うん?いやそれが何かと、?」
CHE「別に。はよ食え」
DEU「ん。((はぐっ」
「中々に美味いな」
CHE「だろ?あ、ドイツ」
「『愛してる♡』
(最大限のドヤ顔とスイス最大限のイケボ)」
DEU「(ポカーン)」
「え?何急に?気持ち悪いぞ、?」
CHE「クッソ!これで響かんのかい!?」
DEU「響k、?…、あ〜、あの遊戯か」
「え?まだやってたの?」
CHE「やっとるわ」
DEU「暇?」
CHE「暇
,,ではない」
その後この暇人もどき達による挑戦は
オーストリア本人が挑戦するなり、スイスが再挑戦するなり、新たにポーランドという刺客を送ったり、スペインやフランスが揶揄がわりに楽しみに来たりと様々遊ばれ照れさせようとしたが
『!!!誰一人として成功出来なかった!!!』
そうして過ごしているうちに4日が過ぎた
残り1日である。
とくればスイスオーストリアリヒテンシュタインで再会議だ。
CHE「どうするよ?リア」
AUT「、、、」
CHE「リア?」
AUT「ん?」
LIE「いや、ほんとに大丈夫なの?あと1日なのに。余裕げに。」
AUT「大丈夫だいじょ〜ぶ」
「最後の砦があるから」
CHE「砦?何それ?」
AUT「それはね〜ーー____」
AUT「ただいま帰りました〜」
DEU「おかえり」
夕方。僕が帰宅し、リビングに顔を出すとドイツさんは少し警戒したように「おかえり」を返してくれる。しかしすぐに目を読んでいた本に戻してしまう。まぁそれはいいとして、『作戦』開始だ。
DEU「…、どうした?」
AUT「、、、」
DEU「後どんな体制、?」
↓こういう体制
まずまずドイツさんと目を合わせます。次に、こう言います。
AUT
「Deutschland,ich liebe dich 」
と。そうするとね、
DEU「へっ//?うぁ//??」
普段名前を呼ばれ慣れていないひとって目を見て真っ直ぐ名前呼ぶとガチ照れするらしいんですよね。((正しいかは知りません
AUT「やっっったあああ!!!僕の作戦勝ちですね!!!」
DEU「うぐぅ……ずるい」
AUT「ずるい???」
「それはそうとて、〝約束どおり〟言ってください!!愛してる、って!」
DEU「えぇ〜…、い、いっかいだけだぞ」
AUT「あら諦めるのが早い」
DEU「約束は約束だからな」
AUT(規則は絶対、みたいな感じだな)
DEU「ン゛ン゛、、」
AUT「ほぇぇ、、」
DEU「言ったが?言ったぞ? あとなんだその反応は
_ってちょっと待て!?その構えてるものは何だ!?」
AUT「スマホですが?」
DEU「撮った?」
AUT「撮った!」
「ヤバい、ばか可愛い最高すぎるホントにich liebe dichすぎる」
DEU「消せ!!」
AUT「絶対イヤです。照れてるドイツさんなんてそうそうお目にかかれないんだから。
家宝にします!!」
DEU「んなものするな!!」
____終____
コメント
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うおおおお!?これは良い!!!良すぎます!!! なんですかこのギャグとてぇてぇと可愛さがギュッと詰まった空間…あぁ素敵… 素敵すぎてずっと周回するレベルなんですけど…あぁ尊い。 結局照れちゃうドイツも可愛すぎますし本人のいるとこで作戦会議(?)するオーストリアも可愛すぎる…かわいい…😇