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OTO
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らーゆ
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💛side
楽屋を飛び出したはいいものの、どこか1人になれる場所はあるだろうか。
そう考えていると、隣が空き部屋だということを思い出す。
とりあえずここでいいか。
がちゃ
隣室に入り、うずくまる。
すると、なにやらメンバー達の声が聞こえてくる。
❤️「付き合ってるからといって、俺らの前ではやめてくれる?w」
💙「収録中は余計あかんて!w」
は?
え?”付き合ってるからといって”??
ん?もしかしてバレてる?
困惑している俺に更なる追い討ちがかかる。
💙❤️「だいぶ前よな?」
だいぶ前…ってずっとバレてたってこと、?!え 何それ、バクレツに恥ずかしいじゃん、//!!
「最悪だぁ…」
そう口にしてみると、自分でもまたぶわっと顔が赤くなるのが分かる。
❤️「勇ちゃん以外は気づいてたんちゃう?」
おそらく俺の話だな。
…え、気づかれてたの?
はぁ…もう全てが嫌になってきた。
てか、逆に勇斗は気づいてなかったのかよ。
俺気付かれ損じゃん…
アイツ、意外と鈍感??
📞プルルルル
悶え考えていると勇斗から電話だ。
悩みに悩んで出ることにした。
💛「もしもし…」
🩷『!仁人?』
嬉しそうな声が聞こえ、頬が緩む。
その事が悟られないように気をつけて返事をしたらつい不機嫌そうな声になってしまった。
でも、勇斗はめげずに俺に向き合ってくれている。
思っていたより鈍感だった彼を見て、自分の不器用さを実感した。
俺も、そろそろちゃんと話さないとな…
そう覚悟を決めて、勇斗に話を切り出した。
…
…
…
抱きしめられた瞬間、なぜずっとあんなに一人で抱え込んでいたのか不思議なくらいに幸福感で胸がいっぱいになった。
この距離を、もう手放すつもりはない。
最後飛ばし気味になってしまってすみません🙇🏻♀️
あと、もう1,2つおまけを書こうかなと思っております!
(まだ書きたいっていう気持ちがありまして…(--;))
では
👋