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二人羽織企画の数日後の楽屋にて…
🩷side
🩷「あ、そうだ」
あることを思い出し、舜太と太智に声をかける。
🩷「あの収録のことなんだけどさ、2人はなんであんな嫌がってたの?」
2人ならノリノリになりそうなのに、と付け加える。
❤️💙「あぁ…」
言動がシンクロする。
何やら同じことを考えているようだ。
🩷「?」
💙「…だって、勇斗か仁人と同じチームなったらなんかめんどそうやん?」
❤️「最近なんかギクシャクしてんのに、余計なったらこっちが見てられんよ」
頷きながら舜太が付け足す。
そんなことを思っていたなんて驚きだ。色々気遣ってくれてたんだなと思うと、少し申し訳なくなった。
🩷「いや、そゆこと?
別に今更嫉妬とかしないしw」
2人には気を遣わずに今まで通りやってもらいたい。
そう思い、ねぇ?とスマホを弄りつつもこちらを気にしていた仁人に同意を求める。
💛「え、あ…うん」
少し目を泳がせながら遠慮気味に答える。
ん?この反応は怪しくないか?
しかし、この場で問い詰めてもきっと答えてくれないだろう。
家で聞いてみようと思いつつ、2人に「ほら、だから気にしなくていいよ」と説明した。
仕事が終わり、今は仁人と俺ん家に居る。
🩷「ねぇ、仁人」
💛「ん?」
俺の隣に隙間なく座っている仁人が空返事をする。
距離を取られていたあの頃が嘘のようだ。
🩷「仁人って意外とヤキモチ妬き?」
💛「え」
スマホをいじっていた手をとめ、こちらに顔を向けてくる。その反応で半分認めているようなものだ。
こうして見ると結構分かりやすいな、と思い若干笑ってしまった。
💛「なに急に」
🩷「今日嫉妬とかしないよね?って話したの覚えてる?」
💛「、うん」
🩷「その時の返事が微妙な感じだったからさ。もしかしたら意外と妬いてたりするのかなって」
💛「…別に妬かない」
明らかに目が泳ぎ、顔に焦りが見える。
こうやって顔に分かりやすく出てしまうところがまた仁人の可愛いところなのだろう。
愛おしくなり彼の顔をじぃーと見つめる。
💛「なッなんだよ」
🩷「かわいいなぁって」
そう伝えると露骨に顔をしかめる。
🩷「別に認めてくんなくていいよ。ただ、俺は嬉しいって思っただけ」
💛「…認めるとかじゃない」
そっか、と答えようとすると仁人が歯切れ悪そうに続ける。
💛「嫉妬っていうか…」
💛「お前、誰にでも距離近いし」
少し拗ねたような声だった。
🩷「え」
思わず間抜けな声が漏れる。
💛「だから、見てて落ち着かないっていうか…」
自分でもこの発言がほぼ認めているという自覚があったらしく、じわじわと顔が赤くなっていく。
🩷「なにそれ、かわいい」
💛「だまrッ…」
言い切る前に軽く唇を重ねる。
💛「はッ、おまッ」
触れるだけのキスだったのに、耳まで真っ赤になっている。
🩷「すごい嬉しい」
素直にそう伝えれば、仁人が言葉を詰まらせる。
けれど反論は返ってこない。
つい、嫉妬されるってのも悪くないと思ってしまった。
終わりです!
最後ら辺雑になってしまいました…
あと、
今更ながら思ったのが、❤️💙にフォーカスしましたが🤍さんも本来なら結構ノリ気でやっていそうだな…と。
(二人羽織のこと)
ちょっと設定間違えたなぁと少し後悔しています。
細かい事なんですけどね。
なので、一応自覚してますよとアピールしときます(–;)
それはそうと、
あと一つだけおまけ書きます( ¨̮ )
(書きすぎなのも自覚済)
では
👋
いか🦑
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らーゆ
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