テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
衝動で書きました。
あんまり長く続くとは思ってません。
不定期、誤字脱字、キャラ崩壊、原作崩壊?
一部のみ刀剣乱舞要素
サッカーなどの運動知識、文才など、なし
アニメ派ですが、動画でエピ凪や原作の一部を知っています。
時系列は最低限揃えようとは思いますが、自信ありません。
今作は成り代わりの烏です。
なんでもいい方のみ、お先どうぞ。
いやー、人生って何が起こるか分からへんとか、よく言うけど、まさにって感じやな。
1度目の人生では人間、女
2度目は付喪神で亜種鶴やから女
見た目詐欺しない儚げ美人とか
見た目相応の鶴見たいからって、ブラック本丸で本来よりかは大人しい鶴を偽り、ブラック本丸の少ない子ら連れて逃げて、果てにホワイト本丸着いて、本懐の儚げ美人の良妻賢母なおっとり穏やか鶴丸国永を演じ、
大好きな主が死に、刀解選んだら
ブルーロックとか、1周まわって混乱するわぁ 。
赤ん坊の声、少女の声、男女の大人の声、沢山聞こえる。
烏旅人。そんな声で気づいた。
ブルーロックにはゲームがある。
俺がやっとんたんは、自由度高めのやつ、FGOっぽさがあって、PWCの良さを損なわない、結構なやつ。
烏はそれなりに気に入ってたし、同じ大阪出身やし、関西弁やから親しみやすくて、結構使いやすかった。
(ちなみに、作者のPWCの構成は、潔、愛空、士道、冴、凪or烏という中々謎です。潔&冴がいい感じに好き勝手できるので、愛空と烏は結構辛いと思われ{特に愛空})
やから結構、限定キャラのみのスキルとかも、結構、烏含めメイン戦力に渡してた。課金の方が楽だし沢山スキルを解放できるけど、育成やキャンペーン、イベントで貯めたポイントで上限解放できるからな。
そんな烏、幼少期からスタート。
ゲームのスキルが反映してるのか、結構それっぽい動きが出るし、ウィンドウみたいなのが、スキル「〇〇」みたいな感じで自動。かなり助かる。メインの7人には結構な量のスキル乗せてたから。
頑張って小さいうちからサッカーして、バンバンモノにした。スキルがあるから簡単やったけど、体は疲れるから、スタミナ優先。んで、勉強も頑張り、前世の演じてたのを癖になってしまっていて、なかなか礼儀正しく、ええ子にして、先生からの評価も高め、生徒から男女気にせず好かれた。
こんな可愛ええ烏やねんから、すごいことしたくて、 ちっちゃいうちから雑誌とサッカーをし、プロ選手には「フィールドの幼き王」とか呼ばれ、それっぽいコスプレとか色々、した。
ええやろ。
ちな、大阪のユースには行かんかった。氷織とは仲間としてではなく、敵として、戦いたかった。
小学4年の夏休み、監督から、キャプテン任された。
年齢とかどうなん?って気になって話したら
上の学年は納得しとるし、俺は優秀やから、一軍には結構早く行ったし、実力もあるからって、
実力主義のチームやな。実力至上主義の教室思い出すわ。アニメを少ししか知らんけど。
考察見てたからちょっと知っとるけど。
そんで、遠征に行くらしい、それくらいの金はあるらしいし、上の方の実力チームと試合を取り付けたらしい。
神奈川の江ノ島近くのとこ、正直、心当たりしかない。
神奈川ってだけでキャラ絞られる。ブルーロックはいろんな所からキャラ来とるから。
神奈川は俺が覚えてる限りだと、凪と糸師兄弟。そんで、江ノ島や、凪は分からへんけど、糸師兄弟がおる可能性がある。
だって考えてみぃや、烏と冴は同い年や。
そんで凛の過去を思い出す限り、小学生くらいには冴はサッカーしとる。 凛のサッカー始める時期は分からんけど、冴には高確率で会う。
迎えた遠征の日、敵チームに糸師兄弟はおらん。けど…
(鉄のネットの向こうから熱視線感じるなぁ…)
見たら、糸師冴の幼少姿。始める前らしいけど、直前くらいやろ、多分。傍にはご家族っぽいお方とちっちゃい凛も居るし、確実やな。
「うちのキャプテンがなんやって!」
「こんな奴がキャプテンとか!って言ってんだよ!」
その前に、このチームの喧嘩やなぁ
試合開始前、相手チームのやつが、主将として腕章つけて、1番端の先頭にたってた俺に目をつけて、煽ってきた。
そんで、俺に面倒見られ、躾されたり浄化されたりの仲間は犬のように吠える。敵チームも。
どないしよかな。
??side
変なやつがいる。そう思った。
雰囲気が違う。
後ろに流されたトゲトゲの黒髪、ネイビーの瞳、口角を上げるだけの柔らかな儚い笑みを浮かべている。
サッカーを始めようか悩んでいると親に打ち明け、父に学校のサッカーを見に行こうと言われ、母も賛成し、弟の凛を連れて、大阪のチームとやるという試合を見に行った。
その時、俺と変わらない身長の奴がいた。
いや、俺よりかは小さいか?
それくらいの奴がいた。周りにいるのは背が高いのばっかりで、おそらく小学6年生。
そんな中で小さいヤツ、しかもよく見たら、チームの一番端、審判側に立っている。
左腕にある腕章と立つ位置、それから雰囲気
俺と同じくらいの身長(恐らく年齢も?)のやつがキャプテンとしてそこにいる。
正直、凄いと思った。認めるのは少し、抵抗あったけど、
うちの学校のサッカーチームが、相手のキャプテンを舐めていた。それをバカにされて、相手チームの大きいやつらが文句言う。
それでもあいつは口角を上げる、笑みを絶やさなかった。
少し伏せた流し目と笑みと、それが綺麗で、思わず見蕩れて、
あいつは動いた。
さっきより優しい、柔らかな儚い優しげな微笑みを浮かべ、隣にいる6年生の左腕に手を供え、ゆっくり、首を横に振った。
それを見て、あいつのチームはすぐに切り替え、挨拶を待っている。
そんな彼らに対し、俺たちの方のサッカーチームは中々切り替えしなかった。この差がどちらが上か明確にしているんだろう。
審判から注意され、挨拶を改めて取り、それぞれポジションをとる。
あいつは、背番号10番を背負ってトップのすぐそばに控える。
10番は、攻撃的なMFだったか。
どこかで読んだような、聞いたような朧気なサッカー知識を思い出した。なぜ今かは分からない。
そこからは独壇場
最初のボールはあいつが、少しボールキープし、端から駆け上がる足の早いやつに向かって、針より小さい穴に針を通すような、細かくて精密な、けれど受け取りやすいように計算されたかなり高難易度のボールパスを当たり前のように与え、受け取り、できるだけゴールをとる。
敵に止められたなら、さっさと他のやつと連携をとって点を取り、取らせの繰り返しのあいつ。
敵DFが機能したら、使い捨てのごとく見捨てられ、放って置かれるけど、けれどDFから逃れたなら褒美のように、与えられるボールとゴールによって生まれる歓喜。
王のようだ。なんて思った。
試合が終わり、挨拶して彼らは帰ってゆく。
合宿のようなものだから、俺たちの学校に寝泊まりと食事を取り、試合をしている。
当然毎日、食い入るように見た。
だって、綺麗だったから。
綺麗で、美しくて、あそこまで圧倒的な勝利があって、それをあいつは栄華を極めた国王のようにそこに居て眺めている。
あのフィールドは国のように、領地のように管理された、絶対的な王の領域だ。
俺と同じくらいのやつが、その道にいる。
記者の奴らが、色々あいつに着せていたが、
あいつが1番着たのは、あいつの家族らしき女から渡された、マントと、造花が絡んだ王冠、蛇と造花が絡み、巻かれた絵で見たような杖。
試合開始直前までそれを着て、ノリノリで演技している。
それが輝かしくて、ぴったりに思えた。
試合後は活躍した仲間に、微笑んで、いい花嫁のようないい母のような雰囲気を漂わせ、労っていた。
他の仲間は少し悔しそうに、羨ましそうにしていた。
俺も、少し羨ましくなった。
あの目に見られたい、たった1度でいいから、見られて、認められて、あの美しいパスを受けたい。あの褒美のように与えられる最高のゴールを。
そして、あんなパスを打ちたい、あいつにゴールを打たせてみたい。俺のパスであれゴールであれ、合わせるのに必死になる顔が見たい。
きっと、1度だけじゃ足りない、1度だけ見てなんて言っておきながら、それじゃ足りずに求めるんだろう。
___
成り代わり烏
1度目は普通の女子学生
刀剣乱舞、FGO、PWCなどの育成系のゲームをしていた。 戦争系もするよ
ゲーム好きで、好きな絵師様方の絵を漁っていた時に、ブルーロックを知った。
PWCの影響で「うちの子かわええなぁ〜」状態なので、ブルーロックのキャラはみんな可愛く見えている。例え、暴言祭りでも。(可愛く見えるからすごい)
2度目は刀剣乱舞の鶴丸国永になり、ブラック本丸に降り立った。鶴丸国永の金を全て白銀に変え、瞳すら白くなり、白みがかった儚げ美人詐欺をしない良妻賢母系鶴丸国永をしていた。
そのせいで、何振り目かの日光一文字には執着されていたり、短刀たちに沢山甘えられ、なんなら顕現順が遅めの何振り目かの山鳥毛や3振り目の鬼丸がずっと一緒だったり、1振り目の鬼丸に恋されたりと様々だった。
3度目の今回はなんと、烏旅人
作者のおもろいやつやなって気になって、使えるなこいつってなった子です。
結構体柔らかいし、雑誌で有名なので、色んなところの少年サッカーに知られている。
結構無法スペックをしている。
ちなみに、スキルに「指揮者」と「舞台の王」とかのカリスマ系スキルが追加されているし、鍛えているので、通常よりスキルが強化されたり、独自であれゲームであれ、スキルが追加されていたり、本人は気づいてない
(烏に魅せられた)お仲間
烏の持つ、カリスマ系や場を支配する系のスキルに魅せられ、
皇帝のように堂々と、優雅に気品溢れ、気高い、しかし下の者のため、働き、良き働きをした者には褒美を与える良き王である烏に魅せられ、従う。
至上の宝になる前の(何も知らない)原石
現れた、夏の真っ只中、えも言えぬまま輝いていた。どんな言葉とどんな手振りも足りやしないみたいだ。その日から僕の胸には嵐が 住み着いたまま離れないんだ。人の声を借りた
碧い眼の落雷だ。
揺れながら踊るその髪の黒が 他のどれより嫋やかでした。すっと消えそうな真っ白い肌によく似合ってました。あなたにはこの世界の彩りがどう見えるのか知りたくて今、あなたの舞台を目指した。
春雷_米津玄師
替え歌。
春雷の歌詞を理解した原石。
続きの歌詞も、きっと自分の先のことを話しているのだろうと思っている。
目標へ一途、純真に向かう男。
至上の宝に手を引かれて、大好きなことを見る前の小さな原石
すごくきれい、ボールから目が離せなくて、ずっと見ちゃった。
「兄ちゃんも、毎日ずっとみてる」
2つの原石を育てたお方
普段大人しくてあまり頼み事しないあの子がサッカーを始めようか悩んでると素直に話され、感極まり、学校のチームの試合を見に行き、幼き王に魅せられる息子を横目に、幼き王の凄さにびっくりしていた。
「うちの息子と同じくらいなのに、6年生に混じってレギュラーなんて凄い!」
「良い刺激になるといいな。雑誌に出てる子みたいだし、買ってみるか?」
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夜桜😈🔮👻
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ゴンザレス
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コメント
1件
あおいです🌷 烏くんが「フィールドの幼き王」って呼ばれてるの、すごくしっくりきました。冴くんの視点で描かれたあの儚げな微笑みと、精密なパスの対比が美しくて…「この世界の彩りを知りたくてあなたの舞台を目指した」っていう春雷の替え歌、めちゃくちゃ刺さりました。烏の持つカリスマ性と、それに惹かれる原石たちの関係性がこれからどう育っていくのか、すごく気になります。続きが楽しみです!