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21,201
ふく。
番外編55 『3Pなんて聞いてない!2』
※R18です。今度は組み合わせを変えてみました。激しめです。気を付けてね♡♡
🌹&🍷
ある日の夜のことだった。ドローイングルームで仕事の資料をまとめていた時だった。
23時。
『遅くなっちゃったわね…事件解決の報告書、今回は沢山あったから時間かかったわ…ありがとうルカス、手伝わせてごめんなさいね。』
『いいんですよ。主様の役に立てて嬉しいです。』
『ん、んん〜!』
私は身体を伸ばす。
『疲れたからよく寝れそうだわ…。』
と、席を立ちドローイングルームから出ようとした。
コンコンッ。
『ん?誰かしら…。』
ガチャッ。
『こんばんはっす、お疲れ様でしたっす、主様。もう寝るんすか?』
『えぇ、疲れたしよく眠れそうよ。それよりアモンはどうしたの?』
『いやぁ、ただ主様に会いたくて。それと…
ルカスさんと2人きりなことに少し妬いてるってのもあるっす。』
『え…?』
後退りしたら既に背後にはルカスがいた。
『っ!』
『ふふっ。主様、無防備過ぎますよ。いくら執事でも我々は男ですから…。』
グイッ!
アモンに手を引かれてベットに押し倒された。
チュッ。
『んぅ……っ。』
すかさず唇を塞がれる。
『ん、んんぅ、あも、ぁ……っ。』
『可愛いっすね…主様。』
『ふふ、ずるいなぁアモン君。』
主様の背後に回り、後ろから耳元で囁く。
『もっと疲れれば気持ちよく寝れますよ、主様。』
『っ、や、待って、ほんとに…っ。』
シュルっ…。
ルカスは胸元のリボンを解き胸元を顕にする。
むにゅっ。
『ぁ……んっ。』
『ふふっ。可愛い反応ですね…。』
むにゅむにゅ…♡♡
『ぁ、るかす、そこ、ぁ…っ。』
『む……っ。主様、俺のことも見て下さいっす。』
アモンは私のスカートを脱がし、下着に触れる。
『あ、あも……っ。』
『ルカスさんより…気持ちよくしてあげるっすよ。』
アモンは私の秘所に舌を挿入る。
じゅるっ♡♡くにゅくにゅ…♡♡
『ぁ…んぁ、や、ぁ、』
『ん……っ。俺、知ってるんすよ?主様が俺の舌ピで気持ちよくなるのが好きなの。』
『ぁ、おく、あたって…っ。』
全身に甘い快楽が痺れ渡る。
『ん、あも、イっちゃ…ぁっ。んんぅ……っ!!』
ぎゅうっとソファを握り締めて絶頂してしまう。
『はぁ、はぁ…っ。』
ペロッ。アモンは満足そうに微笑み舌なめずりをする。
『主様…俺もう我慢出来ないっす…挿入れてもいいっすか…?』
『え…っ?』
蕩けた脳内では何も考えられない。
『ダメだよ、アモン君。』
トンッ。主様を軽く押して背中からアモン君に倒れさせる。
『きゃぁ!』
『主様、次は私のことも……気持ちよくしてくださいますか?』
『っ、なるほど、そういうことっすか。』
俺は主様の両手を掴み、拘束する。
『や、るかす、やだ…ぁ。』
私は泣きながら懇願する。
カチャカチャとベルトを外して既に反り勃った剛直が私の秘所にぴとっと当たる。
『ん…っ。』
『主様が果てるまで……突いてあげますね♪』
ずぶっ!!
『ふぁ…っ♡♡』
『っ…ほんといい性格してるっすよね…。俺に生殺しさせようなんて……っ。』
『ふふ、だって先にイかせたのはアモン君だし、私が先に挿入るのが筋じゃない?』
ぱちゅ、ぱちゅっ。
ルカスは私の腰を掴み、激しく腰を振る。
『ん、んぁ、や、ぁ、るかす、やだ…ぁっ。』
『っ…主様…。』
『あも……っ。』
つい拘束してる手を緩めてしまいそうになる。その心をぎゅっと押さえつけて主様にキスをする。
『ん、ん…ぅ。』
『主様……俺のキスに集中して下さいっす。少しは楽になるっすよ。』
『ん、んぅ…ぅ。』
上も下も犯され頭がおかしくなりそうだ。
(もう、ダメ、イっちゃう…っ。)
『ふぁ、ん、んんぅ……っっ!!♡♡』
私は甘い声を上げて達してしまう。
『はぁ、はぁ…っ。ルカス、アモン…覚えてなさいよ…っ。』
私はキッと2人を睨み付けた。
『ふふ、身体は正直でしたよ?これでゆっくり眠れますね。』
『俺の舌で乱れる主様は可愛かったっすね。』
『っ……///』
身支度を終え、フラフラと立ち上がる。
『責任もって今夜は私とアモン君が安眠サポートさせて頂きますね。』
『調子がいいんだから…っ。』
腰を支えながら部屋へ向かう。
『……本当に一緒に寝るのね。』
真ん中に私、両サイドにはアモンとルカスがいる。
『おやすみなさいませ、主様。』
『おやすみなさいっす。』
『…おやすみ。』
私は目を閉じて眠りにつく。
『…疲れてたんすね。すぐ寝ちゃったっす。』
『ふふ、激しくしずきちゃったかな?』
主様の頭を撫でる。
『悪いと思ってないっすよね、ルカスさん。』
『ふふ、アモン君もでしょ?』
『そりゃあまぁ、あんな可愛い主様を目にしたら止まれないっすよ。でも次は譲らないっすよ。次は俺が先に挿れるっすから。』
『へぇ、どうしようかな…』
(何いやらしい話してんのよ!次は絶対にないから!!)
翌朝――。
『ふわぁ…よく寝たっす…。あ、おはようございますっす、主様。』
『おはよう…アモン。ルカスはまだ寝てるのね…』
私の隣で寝てるルカスをちらっと見る。
『朝弱いのはいつもの事っすから…それより、主様。』
アモンは私の手を引いて抱き寄せる。
『昨日俺不完全燃焼なんすけど…。』
『は、はぁ?だから、なによ…』
『今ここで挿れてもいいっすか…?』
『っ!?何言ってんの、ルカスがいるのに…っ。』
アモンは構わず私の服を脱がして秘所に指を挿入る。
くちゅ…♡♡
『濡れてる…もしかして主様…期待してたんすか?ルカスさんだけじゃ足りなかったんすね 〜♡♡』
『ち、ちが…っ。』
『大丈夫っす、後は身体に聞くんで。』
アモンは後ろから私を抱き締めて、既に反り勃った剛直を私の秘所に当てた。
『声……出しちゃダメっすよ?』
ずぷっ♡♡
『ん……っ。』
私は手で口を抑えた。
『主様のナカ、熱くて……っ。持ってかれそうっす……』
ぱちゅ、ぱちゅん♡♡
『やぁ、あも、やぁ、ぬいて、おねが…ぁ。』
『もう今更遅いっすよ…っ。俺がどんだけ昨日妬いたと思ってんすか…っ。』
(ルカスが寝てるのに、声出したら起きちゃ…っ。)
『っ……。』
(可愛い主様…俺に突かれてこんなになって……。もっと、もっと俺だけに縋ればいい。)
ばちゅんっ!♡♡
『んん…ぅ…/////』
『っ、俺も、もうイきそうっす…っ。』
『や、アモ、ナカはだめ、外に、ぁっ。』
抵抗虚しく、そのまま絶頂へと押し上げられてしまった。
『んんぅ…っ!!♡♡』
『く……っ。』
びゅくっ♡♡びゅ〜♡♡びゅるるっ♡♡
ナカに収まりきらない白濁が注がれ続ける。
昨日疲弊した身体ではもう上手く動けない。
ずる……っ。
全ての精液が出し終わった後、アモンのが抜かれる。
ドサッ……。
私はそのまま倒れ込み、気を失う。
『可愛かったっすよ。主様♡♡』
数時間後――
タンッ!!私は勢いよくテーブルに料理を置いた。
『アモン、今日は私が昼ごはんを作ったの。アモンの大好きキノコ料理よ。』
『あ、あの、主様怒ってるっすよね?』
『ふふっ♡♡』
(いや目が笑ってないんすけど。)
『それ食べ終わるまで担当執事になるのは禁止よ。誰かに食べてもらうのもダメだから。フェネス、きのこ食べるの手助けしちゃダメよ?』
『は、はい……。』
『さぁ、アモン。全部食べるまで私がちゃんと傍で見ててあげる。』
『ふ、複雑っす!主様の近くにいられるのは嬉しいのにきのこ食べ終わるまで隣にいるとか…っ。』
『アモン、お姉ちゃんに何したの……。』
『ふふ、アモン君可哀想……』
『何他人事みたいに言ってるのよ。ルカスはルカスでちゃんと罰はあるわ。あなたは一週間ワインセラーへの進入禁止とします。』
『え……。』
『大丈夫よ、ミヤジにもちゃんと伝えてあるわ。ルカスがワインセラーに入らないように見張ってて。ってね。』
『そんな……。』
『2人とも主様に何したんですか……。』
呆れてるベリアンと明らかに怒ってるお姉ちゃん。そして、落ち込んでるルカス、そして、涙目になりながらきのこを食べるアモンを私はただ見ていることしか出来なかった。
めでたしめでたし……?