TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する





💜→♡→🧡

🖤→♡→🧡

💙→♡→🧡





向井Side







🧡「B型キラー...??」



今日はそれスノの収録があって、仕事に来たんやけど。

機材のトラブルが起きてしもて、ちょっと遅くなるらしい

ま、それはええか別にほかに仕事ないし!

と思い、暇つぶしにTiktokみとったんやけどな?


#B型キラー向井康二


って出てきてん


調べてみると、んん、イマイチよくわからへん

てことで聞いてみよかな思います!!

れっつごー!




🧡「なぁなぁふかさんふかさんよ」


💜「かめさんかめさんよって感じで言うな」


🧡「おぉ~…‼」


💜「なんだよ!笑」


🧡「あ、ふっかさんてB型やんかぁ」


💜「え、なに血液型の話?w」


🧡「そう!」


💜「ふ~ん、B型だけど?」


🧡「なんかなぁ?俺がなんかB型キラーって出てきてな」


💜「...ほぅ」


🧡「俺別に意識しとらんけど、B型の方々を(恋に)落としてる、ってあって」


💜「おん」


🧡「ほんまに?って思って、ふかさんのところきた!」



そこまで話すと、眉を上げてすこし驚いた顔をするふっかさん

珍しいやないのビジュええやん



💜「…へぇ~」


🧡「別にふっかさんあれやろ?メンバーとして、『康二大好き!』って感じやろ?」


💜「自分で言ってて恥ずかしくないんかそれ」


🧡「んへっ、べっつに!」


💜「そうだなぁ・・・」


🧡「うん?」


💜「好きだよ」


🧡「…へ?」



その間なに⁉

なんか緊張して変な声でたやんかぁ!

メンバーとして好きなのはわかっとるから普通に言ってや!



🧡「…お、おん」


💜「もうどうせばれんのも時間の問題だしこの際言っちゃうけど」


🧡「・・・」


💜「俺、恋愛として好きだから」


🧡「...はぁ!?!?」


💜「あ、ちなみに男が好きってよりかは、」


🧡「う、うん?」


💜「”恋愛対象→向井康二”なので」


🧡「…はい?」


💜「B型キラー向井康二に落とされた男ですよ」


🧡「なにいうとん、?」


💜「そのまんま。お前のこと好きだから」


🧡「いや、あの、え、えぇっ⁉」


💜「ライバル絶対多いんだよなこれが」


🧡「ら、らいばる、、?」


💜「だから、まぁ、覚悟しとけ」


🧡「なにを⁉」




『本当ならまだここいてほしいけど次めめのところにでも行ってやれ』

と言われて、頭の整理がつかないまま行ってみる



🧡「め~め」


🖤「ん?あ、康二」


🧡「あのな?」



さっきふっかさんにしたように、説明をしてみる



🖤「あぁ、うんうん。B型キラーね」


🧡「そう、なんやけど、さっきふっかさんが…、」


🖤「知ってるよ?康二のこと好きなんでしょ?」


🧡「えっ⁉え、ま、分からんけど、、そんなこと言ってて、」


🖤「うん。知ってる」


🧡「なんでなん?」


🖤「俺も好きだから」



しれっと

しれっと言ったでこの男

いや、ふっかさんもしれっとやったけど



🧡「・・・・・・・はい????」


🖤「俺も、康二が好きだから」


🧡「ちょっと待って、整理するで?」


🖤「うん、どうぞ?笑」


🧡「えと、ふっかさんは、俺のこと好き、、やんな」


🖤「そうだね」


🧡「で、めめも、俺のこと好きなん…、?」


🖤「そうだよ」


🧡「…B型キラーってなんなん、、」


🖤「さぁ。俺も康二に落とされちゃったかもね笑」


🧡「パンクしそう、//」


🖤「そう?笑」


🧡「うぅ、、//」


🖤「ねぇ康二?」


🧡「…なに、?」


🖤「好きだよ」


🧡「…ぇ、ちょ、」


🖤「ふっかさんにもしょっぴーにも負けないからさ」


🧡「…え、しょっぴー…??」


🖤「俺のことも考えてね」



そこまで言われ、『もうここまで来たならしょっぴーのところにも行っておいで』と背中を押されて、こっちを見ている翔太くんのところへ


話聞いとったん?その顔



🧡「…ぇっと、」


💙「ん、聞いてた」


🧡「ですよね…」


💙「もう簡潔に言うと」


🧡「…うん」


💙「俺も好きだから」


🧡「...ほんまに?」


💙「当たり前だろ...w」


🧡「好きなん?」


💙「好きやで。笑」



照れながら関西弁で言う翔太くん

向こうの部屋からラウとかあべちゃんみてるの気まずいって!



🧡「ふっかさんと、めめのことは、、」


💙「しってる」


🧡「…まじか」


💙「ふっかは、康二のことが好き」


🧡「…」


💙「めめも、康二のことが好き」


🧡「…」


💙「俺も、康二のことが大好き」



翔太くんがそこまで言うと、急に立ち上がっためめとふっかさんがドスドス歩いてきた



💜「ちょっと待てよ大好きはずるいだろ!!」


🖤「俺も言おうとしてやめたのにっ」


💙「うるせぇな入ってくんなよ!笑」


🧡「えと、あの、、」


💙「まぁもう言っちゃったし、これからバンバンアプローチしていくんで」


🧡「え?」


💙「身構えてろ」



ビシッと指をさす翔太くん

コナンみたい

探偵みたい

…そうじゃない!!


その後すぐスタッフさんに呼ばれ、収録をしたけど

火照った顔が熱くて、数人のスタッフさんに大丈夫ですか?と聞かれた向井康二でした


ぇ、結局B型キラーってなんなん?!?!?!?!?!?!



───────




私は一体何を書きたかったのでしょう(

私にもわからん

💬まってます、、笑

B型キラーってなんなん!?!?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,504

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚