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『前回のあらすじ』
「雪見が”花見”と呼んでいたから私が花見と言う名だと気づいた。
そしてびっくりし、起き上がった。」
はい!いつもどうり前回のあらすじで〜す!(ちょっと変な気がするけどそこは置いておいて。)
では本編へどうぞ!
花見(ゼッタイ…)
花見「ウソだーーーー!!!!」
雪見「ん?どうしたの、花見?」
花見「ハッ!う、う、ううん。なんでもない…」
花見(ヤバい…バレるとこだった…!)
雪見「あっ!もうこんな時間!急がなきゃ!」
花見(急がなきゃ…?)
雪見「ママ、花見、殺人レッスン行ってきまーす!」
ママ「いってらっしゃーい」
花見「い、いってらっしゃーい….?」
花見(えっ…?殺人?てかさっき殺人レッスンって言った…?もしかして…..)
花見(殺人鬼の家族ぅーーー!!!!)
花見(え、え、え、え、え?じゃぁヒトを殺すの?なんかちょっとコワイなぁ)
???「フアァ〜〜。おはよーママ。」
ママ「ちょっと遅いじゃなーい。陽菜見。」
陽菜見「だってーねむかったんだもん」
ママ「まぁ。あなたは今日レッスン休みだけど、もう雪見は行ったわよー」
陽菜見「ウソ!早くなぁい。ユッキー」
花見(ふーん。陽菜見ってやつ、雪見のことユッキーって呼んでるんだ。変な呼び方)
ママ「花見ももう起きてるわよ―」
陽菜見「えっ!ウソ!もう起きてるの!一番年下なのに」
花見(はっ?)ムカッ
花見(おい?今なんつったお前。私は確かに一番年下だと思うけど、それは言いすぎじゃないかオラァ?)
花見(あぁダメダメ!考えすぎたら頭こんがらがっちゃう)
陽菜見「ママーご飯は?」
ママ「えーもう昼よー。雪見のレッスン終わってから食べなさい」
陽菜見「えー。しょうがないなー。ユッキー待つか」
雪見「ただいまー」
ママ「おかえりー」
ママ「雪見も帰ってきたことだし、お昼ごはんにしようかなー」
陽菜見「ママー早く作ってーおなかすいたー」
ママ「ハイハイ今作りますよー」
ママ「お・バ・カ・さ・んはいっつもうるさいですねー(小声)」
陽菜見「ママーなんか言った?」
ママ「何も言ってませんよー」
陽菜見「そぉう?(なんか言っていたような…ま、いっか)」
どうでした?ちょっと変なところで終わってるけど、そこは気にしないでください!
では、次回 第4話 初めてのレッスンの試験を受けた 前編
お楽しみに〜〜!
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