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私は条例を結んだ… その日から…本当に来なかった…でも少し寂しかった…なんて言えない自分がいる。…) やっぱ…会いたい…でも言えるわけない… あ、あのさ…ジュミヤ…、 今週は会えないかな、… (ジュミヤ)だ、ダメです!…約束立てたじゃないっすか!…、… それに俺が嫉妬しちゃいます…///…(顔が赤い) 私この国を出て日本に行きます!…日本の未来を救いたい…そんな思い出本を出品するのです!… (10人のナリアの執事が動き無地の本を買ってきて)愛を伝えるためにペンで書くわ…(200ページ手をとめずに)ここからはちょいちょい進めていくの…ポイ捨てだらけの日本…誘拐…そんなのがあっては世界は変わりません…日本は安全の国として知られているようですが、…もっと美しい国にするのです… (夜)ねぇ…ジュミヤ…私普通の家の人に会いたかったわ…もっと…何故こんなに執事がいるのかしら…なぜ立派な家なのかしら…なぜ、…お父様には会えないのかしら… 普通は…お父様がいて…お母様がいて… 帰ってきたらみんなで遊ぶ…それに比べて私は… (ジュミヤ)そう…自分を攻めないでください…お嬢様だけの問題ではありません…我々の責任でもあるんです…さぁ…ハーブティーでも飲んで気持ちを落ち着かせましょう…そんなネガティブ…お嬢様には向いていません…お嬢様らしくありませんよ…(息を飲み込み) そうね…こんなの私らしくないわ…これからもお父様を信じますわ…お父様の最後の言葉なんと言ったでしょうか…私は他の国の平和この国の平和を守るため旅立ちます愛してる…ナリア こんなの誰だって泣きますわ…(涙目)執事 これからも一緒にいてくださいですわ… (天皇の日約束通り彼が来た)…あ、来たのね… (???)あぁ愛してるぜ…ー… (ナリア) ま、まだそんな関係ではありませんの!…そっちって…(???) あぁ、ベルーグ地方かい?…平和だよ。だが ナリア姫のお父さんがいたんだ… (ナリア)え!…お父様が!?…ど、どこにいたの!?… (???)ベルーグ地方の 三陸沖さ… そこにご飯を寄付しててね…ナリアが待ってますよ。って声掛けてやった… (ナリアの瞳に涙が浮かび)あ…ありがとうございますわ!… 私の命の恩人です…(冷たい態度から代わり)お母様は私を産んでなくなってしまいました…お父様までここ一年いなくて…執事もいいのだけれど…寂しいの… でもいてよかったわ…ありがとう…(笑顔 ) (遊び心だった???の愛が…本気へと変わった気がしてドキドキ!っとなった…なりあはこの国で最高の美女…告白も多いらしいのだが断っているってほどの彼氏には厳しいし… 執事も厳しい)(ナリア)お父様が…偉い 天皇じゃなければ… 家庭は普通だったのでしょうか…普通のお父様が恋しいですわ……(???)それは俺も同じ気持ち おっとんが…金持ちになってから変な服着せさせられて…家引っ越されて…勝手に人も来ておぼっちゃま扱いされて…普通に暮らしたいよな… (ナリア)ええ…あなただけがわかってくれる人だわ…(咄嗟に口から漏れてしまった)愛してる…愛してるわ
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