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たまごさんど🌈🫧🐬
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⚠️注意⚠️
BL要素アリ。
特殊設定アリ。
AIを一部使用。
曇らせ、シリアスな展開アリ。
その他地雷多数。
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その後、救急車やらパトカーやらが来たり色々聞かれたりした気がするが、何も憶えてねェ。
アイツの耳から血が出たという事実だけが頭ン中にこびりついてた。
夏休み明けに耳から頬、頭にかけて真っ白な包帯で巻かれていたデクを見て胸ンとこが軋んだ。
それから「デク」呼びも止めて、必死に手話を覚えた。
登下校はもちろん学校中もついて行って学校生活を支えた。
出久がこうなっちまったのは俺のせいだ。
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そんなある日。いつものように出久と下校しようとしていた。
だが、
「爆豪く〜ん!せんせーが呼んでたよー」
出久を待たせンのは悪ィし、先に帰ってもらうことにした。
「気ィつけて帰れよ。」
手話を交えてそう言う。
出久は手話はモチロン読話…いわゆる読唇術も習得済みだ。
だから相手の言うことは手話なしで分かる。
だが、読唇術っつーのはものすごく神経を使うらしい。
俺はなるべく出久に負担をかけたくないから手話を使ってる。
出久が頷いたのを確認してその場を去る。
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将来何をするかとか、人の役に立てるのだろうかとか、そういう不安ばかりが僕の脳を支配する。
かっちゃんを恨んではいない。
健常者のままだったらきっとイジメられたままだっただろう。
ずっと心にモヤモヤを抱いたまま、それなりの人生を歩む無個性だっただろう。
だから、かっちゃんと仲良くなれたのは凄く嬉しい。
でも、不安がないわけじゃない。
苦しいわけじゃない。
無個性に聴覚障害。
他人からみたら不幸だと思われるだろうけど、僕は恵まれているんだ。
そう思いながら歩いていたら――
コメント
1件
えっ、2話でこんな重い展開になるんだ…!😭💦 爆豪が必死に手話覚えて出久を支えてるところ、めっちゃ胸くるしい…。「俺のせい」って責めてるの、切なすぎるよ…。 でも出久の方も「恨んでない」「恵まれてる」って言い聞かせてるのがまた苦しい…!本当は不安とか苦しさあるのに、無理して笑ってそうで心配になる🥺💔 お互いに相手のこと想いすぎてすれ違ってる感じ…続きめちゃくちゃ気になる!この関係どうなっていくの〜!?😭🔥