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#死ネタ注意
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ぴぴ#fukz信者(?)
2,015
コメント
1件
読了しました〜💌 狭いアジトにどんどん人が集まってく感じ、なんだかほっこりしつつも緊張感もあって好きです。brさんが過去を絶対教えないって必死になってるの可愛かったし、erさんが「私が言っちゃおうかな〜」ってニヤニヤしてるの最高に悪い顔してて笑った😂 ngさんの「なんで今そんな仲良さそうにしてるの?」って疑問、読者的にはすごく刺さるポイントでした。この5人の関係性、もっと深く知りたくなります…次が気になる〜!
ng「ん、おかえり。」
私達(nn&br)が帰るとまたアジトにngさんがいた。
nn「ngさん本当に最近よくいるね。」
ng「まあ、utiさんが情報集めるの頑張ってくれてるからね。」
br「utiさんが…仕事を真面目に…?」
uti「もういいってこの流れ。」
そんな雑談をしていると家のチャイムが鳴る。
nn「ん、ちょっと出てくる。」
br「誰かは確認してよ。」
nn「誰が来たんだろう?」
私がドアスコープを覗き込むと青髪の女性が立っていた。
nn「あ、er!」
私はその姿を見たと同時にドアを開ける。
er「お邪魔しま〜す、暇だからきちゃった。って、ん?」
erが不思議そうな顔をする。
er「お二人は、私と会うの初めてですよね?」
nn「そういやngさんとutiさんとは会ってなかったのか。」
ng「…nnsの友達?」
er「まあ、そんなところです。」
2人は気まずそうにする。まあ、年の差大分あるし仕方ないけど…
uti「僕がutiでこっちの白髪の人がngさんね、よろしく。」
er「よろしくお願いします…?」
nn「まあまあ、取り敢えずerも座って。」
uti「てかなんでこんな狭い部屋にこんな人数集まってるんだ…」
全員が床に座って、一番初めにnnsが口を開く。
nn「聞きたい事あったんだけどさ、erってどうやって生活してるの?」
er「私?私は基本スリかな、銃奪って、それを売って生活してる。」
nn「あ〜だからあの時4歳だったのに銃なんか持ってたのか…」
er「そうそう、あの時は本当に終わったかと思った…」
nn「そうだよね…ごめんね…」
ng「2人ってなんかあったの?」
私達が暗い雰囲気になってる時、ngさんが会話に入り込む。
br「6歳の時nnsがerの銃奪って生きながらえてたんですよね。で、最近また会ったんですよ。」
ng「…じゃあなんで今こんな仲良さそうにしてるの?」
ngさんは疑問符を頭に浮かべていた。
br「あ〜私とerが元々仲良くてそれで説得した感じです。」
ng「じゃあ、初めギスギスしてた感じ?」
br「そうだけど、一瞬で仲良くなってましたね。」
uti「そういやさ、brさんの昔の話聞いてなくない?erさんと仲良かったんだよね?」
br「絶対に教えない!」
er「じゃあ、私が言っちゃおうかな〜」
br「待って!本当にやめて!」
nn「私もある程度なら知ってるけどな〜」
br「もう!黙れ!」
brは顔を赤くして叫んでいた。
sm「口悪くなってるよ〜」
ng「気になるし早く教えてくれない?」
er「えっとねえ…」