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インタビューの人
「では、一つの目の質問です」
インタビューの人
「初めて会った時の印象はどうでしたか?」
インタビューの人が聞くと二人はこう答えた
陸
「生意気でムカつく奴ですかね」
猫
「ガキの癖に、ウザいし、うるさいし、俺が嫌いな奴だなと思ったな」
インタビューの人
「ですが、聞いた話しですが、お二人はとても仲が良いと聞きました」
陸、猫
「「誰情報ですか?(だ?)」」
インタビューの人
「首魁、環さんからの情報ですが、違うんですか?」
陸
「いや、、あの時は環さんがいる手前、、」
猫
「仲良くしてたな、、で首魁が居なくなった時はお互いに喧嘩してた」
インタビューの人
「なるほど、、」
そうインタビューの人は次の質問をした
インタビューの人
「二つ目の質問です、お二人は夫と義兄と言う関係になりましたが、何か変わった事などはありますか?」
陸
「特には、、ないですね」
陸
「普段どうりです」
猫
「まぁ、そうたな」
インタビューの人
「意外です、家族となったので何か問題があるかと思いましたが」
陸
「まぁ、、問題ちゃあ、問題はありましたよ」
陸
「幻の怪異である猫の後継者問題とか」
インタビューの人
「後継者問題、、と言いますと、、」
陸
「この話は後でしますので次お願いします」
そう陸が言うとインタビューの人は次の質問をした
インタビューの人
「三つ目です、七不思議である環さん達をどう思っていますか?」
陸
「とても優しくて頼りになる、俺達の、、そうですね両親ですかね?」
猫
「俺はムカつく奴らだけ、必要不可欠な存在だな」
インタビューの人
「ほぉ、陸さんは環さん達を両親と思っているんですね」
陸
「はい、本当の両親は天国に居て何時でも逢えますが、何て言うんですかね、、第二の両親と言いますか、、」
インタビューの人
「なるほど、ですがなぜ両親なのですか?」
陸
「実は俺達、桜蘭に住むきっかけが環さんと鏡夜さんに助けて貰ったからなんです」
猫
「マジ?、それ俺達知らん」
インタビューの人
「おや、猫さんも知らないんですか?てっきり妻の未来さんから聞いてるかと思いました」
猫
「いや、陸達は元々桜蘭に住み着いた霊かとずっと思ってたんだよ、桜蘭の境界とか内装すげー知ってるからよ」
陸
「お前らそう思ってたのかよ、、まぁ、そう思うのも無理はないか」
インタビューの人
「環さんと鏡夜さんに助けて貰ったから桜蘭に住んでいるとはどういう子供なんですか?」
陸
「実は数十年前、俺と未来、怪異に殺されそうになりまして、、まぁ、、力を奪われそうになったんです」
陸
「その時、たまたまその地域を調査して環さんと鏡夜さんに助けて貰い、良かったら一緒に住まないか?と提案をされ、住みました」
インタビューの人
「そうなんですね」
陸
「はい、その時、未来とよく、環さんがお父さんで鏡夜さんがお母さんって良く、二人だけで言ってましたね」
猫
「そうかそうか、陸、このインタビュー後で首魁達見るって言ってたから頑張れよ」
陸
「すいません!!!、ここカットで!!」
インタビューの人
「ふふ、はい、、猫さんは必要不可欠と言いましたね、それは七不思議だからですか?」
猫
「それもあるが、首魁らは妖怪、怪異の暴走を止める力と言葉がある」
インタビューの人
「言葉とは?」
猫
「首魁がやれと言えば、やる、副首魁が止まれと言ったら、止まる、三番達が動けば妖怪も怪異達は動く」
猫
「七不思議は所詮、単なる飾りだと思ってる奴らは結構いるが違う、七不思議にも役目はある、必要不可欠な役目だ」
インタビューの人
「なるほど、、」
インタビューの人はそう言ってたから次の質問へと移る
インタビューの人
「四つ目、猫さんに質問です」
猫
「ん?、俺に?」
インタビューの人
「陸さんの双子である未来さんと結婚なれまさたよね、結婚してからどうなりましたか?生活や、あと子育て等」
猫
「結婚してかは夫婦としての時間が結構多くなったな」
インタビューの人
「結構多くと言いますが夫婦になる前も結構多くあったと思いますが」
猫
「夫婦になる前は陸達とかジジイらと一緒に行動とか寝てたりしてたからな、二人って言う時間あんま無かったんだよ」
猫
「夫婦になってからは息子が産まれて、一緒に子育てとか色々するようになったな」
インタビューの人
「そうなんですね」
猫
「あぁ」
インタビューの人はそれを聞いて、次の質問への進む
インタビューの人
「五つ目、陸さんに質問です」
陸
「今度は俺が」
インタビューの人
「未来さんがお嫁に行かれましたが、陸さんは結婚などはしないのですか?」
陸
「その話しよく聞かれますが、今の所は無いですかね」
陸
「未来みたいにこの人、、言わば猫と言う決め方が出来ないので」
猫
「だろうな、未来は直ぐに俺だって思ってたそうだ、、陸もいずれ見つかるさ」
インタビューの人
「そうですよ、陸さんなら好い人が見つかりますよ」
陸
「そうですね」
そう陸が言うとインタビューの人は二人にこう言った
インタビューの人
「質問も続ける前に少し休憩を挟みましょう、お二方」
陸
「そうですね、ちょうど、お昼ですし」
猫
「賛成ー」
インタビューの人
「では、続きは一時からにしましょう」
陸達
「「分かりました(ー)」」
そうして、陸達はお昼休憩をして
午後の質問へと移った
続く