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まきまき
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「アイリス様……、
お伺いしたいことがありまして……」
「聖女のことか?」
「は、はい
私は不思議に思うんです。
なぜあの清らかなおかたを
認めてくれないのですか?」
思わず強気で言ってしまった。
これは自分のことなのに、
アイリスに当たってもどうしようもないのに、
「……申し訳ありません」
「アイリスさ…………」
アイリスは
俺の腕を強めに引っ張ってきた。
「いっ……!」
そして、
アイリスの座っていた
ソファに押し倒され、
逃げようとするとより
強く手首をつかんでくる。
「あッ…… アイリス様ッ……?」
「ッ…………」
彼はなんだか
熱にうなされてるように見えたが、
それとはまた別で
なんだか…………。
「アキトは、
俺とあいつを
二人にさせたいの?」
「えっ、あ……
えっと…………」
アイリスは俺を睨み付けた。
怒っている……??
怖い…………
「酷いな、
俺、
お前に結構
アピールしたつもり
だったんだけど…………。
気付いてくれなかったの……?」
お前ッ…………
俺のかわいいアイリスが
こんな…………
って
「アピール……ですか……?」
チュ
「んぐッ!?」
俺の口が
アイリスの唇で
塞がれた。
チュク…クチュ、レロォ
「はぁッ……あっ……んんッ」
舌をいれてきた……
気持ちいい……
チュッ、ヂュルヂュル
「あッ♡……んんッ……ふ……」
ス…………
「!?///」
アイリスの手が、
指が、
背中の下半身に届いた。
ズリズリ…
布越しに
尻を愛撫される。
「やッ……はぁっ、んんッ……!」
止めようと言おうとしても、
また口を塞がれる。
息が、続かないッ……!
意識が飛ぼうとした瞬間、
アイリスは
ズボンの中に
手を伸ばしてきた。
「あぁッ……!?///」
プハッ
「やだ……
やめてくださいッ……///」
「ふふ……
俺のてで、
アキトが可愛くなってる……♡」
ゴリゴリ!!
「あ”あ”ッ……♡!?」
ゴリ……ゴリュゴリュ……!
「あ”ッ……い”、い”だッいッ……///」
「そのうちほぐれる」
え……?
俺は、
何をされてるんだ……?
「やだ……///やめッ……あ”あ”っ!!?」
「ここか、
お前の前立腺……♡」
コリッ、コリコリッ……!
「あんッ!はぁ♡あ”ッあ~~~♡♡♡」
ビュル……
「嫌と言ってるわりには
喜んでいるが……?」
ゴリ!
「やぁ”あ”~♡ッ、変にッなっちゃう”ゥ♡~~」
「ッ……!
もう無理だ……
服を脱げ、アキト。
それとも、
脱がされたいか……?」
え、
え?
なんでこんなことになったの……?