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英雄伝説

3 - 第3話(向かう一歩先へ)

♥

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2025年07月05日

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「ルーヴル」よぉおっさん


[鍛冶屋]見ない顔だね旅人か


「ルーヴル」あぁ、今ここの町定住している

(鍛冶屋のおっさんはルーヴルをジロジロ見て)


[鍛冶屋]で、なんの用で俺の所に尋ねてきたんだい?


「ルーヴル」あぁ少し聞きたい事と剣を観に来た


[鍛冶屋]聞きたい事たはなんだ?


[ルーヴル]あぁ、その前にこれを見てくれ

食破開性(ベルゼソール)

食修空間で収納した謎の魔族の死体を吐きだし

鍛冶屋のおっちゃんは目を見開いている


[鍛冶屋]あんた、そいつどこで見つけたんだ?

「 ルーヴル」ここに来るまでの森だ

[鍛冶屋]少し待っていてくれ、専門家を今から呼んでくる


「ルーヴル」時間が結構掛かるんじゃないか?

少しダルそうにする


[鍛冶屋]いや?俺の弟がそういうのに詳しいんだだから数分で呼んでくるから待っててくれ


「ルーヴル」あぁ、それなら待っとくわ


数分後

[鍛冶屋]おーい連れてきたぞ〜

そこにはすごい筋肉をした男を連れた鍛冶屋のおっちゃんが居た


/鍛冶屋弟/はじめまして生物専門家首長総の

[クドルド]だ


「ルーヴル」俺はルーヴル・アストレイだ

よろしく


/鍛冶屋弟/で、聞きたい事ってのが…こいつか

(深い顔をしながらクドルドはそれを見ている)


「ルーヴル」わかるか?


/クドルド/あぁ、わかったぞ

こいつは間違いなく龍と魔族のキメラだ


「ルーヴル」キメラ…だと?!キメラは意図的に作らねぇとできないはずだろ!


/クドルド/あぁ、だからこそおかしい…

人間が作ろうにもメリットなんてない


「ルーヴル」まさか…、




        おまけ

  

       キメラとは

 多種の種族と交わることで生まれる特殊個体

 だが、今回の例でいえば魔族と龍のキメラだ

 があり得ないことだ。だから意図的に作られ

 る以外はないが事例はほとんどない。

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