テラーノベル
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この世界価値観ぶっ飛んでるんで
リアルと比べないでください、
これは、あくまでファンタジーです
ガチャ
パラオ「到着〜!」
日帝「おじゃまします」
パラオ「んへへ、どうぞぉ〜」
日帝「、?1人で住んでるのか?」
パラオ「うん!だって僕16歳だからね!」
日帝「は、?」
パラオは俺よりも二回りほど小さいのに
同じ年齢だといった
日帝「え、?」
パラオ「んへへぇ、意外でしょお!」
日帝「あ、あぁ、」
そうしていろんなことを話しながら
手当てをしてもらった
日帝「ありがとうな」
パラオ「ううん、、僕こそ,守れなくてごめんね、」
日帝「いや、いい、でもお願いだ,俺がいじめられてる時前に来ないでこれ,」
パラオ「っ、」
日帝「本当にお願いだっ、」
本当にパラオを傷つけたくないっ、
俺のことでパラオまで巻き込みたくないっ、
っ、
日帝「っ、、(泣)」
パラオ「っ、日帝泣かないで、!わかったからっ、、」
日帝「っ、ほんとか、?」
パラオ「うん」
日帝「約束、だ、ぞ、」
パラオ「わかった、」
日帝「っあっ、う、、、」
どうやら俺は疲労感もあってか
安心して眠りについてしまった
目を開ける
パラオ「、、むにゃむにゃ、、、」
日帝「、、?」
えーと,ここはどこだっけ,
、
あ、そうだ、
昨日,
俺そのまま寝ちゃったのか,
時間は,
日帝「七時、」
、大丈夫そうだ、
、、パラオ、、布団かけてくれたのか、
本当、この子は優しい子,
日帝「何かお礼をしないとな,」
昨日,俺はパラオに救われた、
だから、少しものお礼に
朝食を作っておくことにした
トントントントンと包丁の音が聞こえる
俺は手際良く
ぱぱっとご飯を作った
日帝「よし、、これくらいでいいかな,」
日帝「、七時二十分か」
日帝「そろそろ起こそうかな」
日帝「パラオ、、起きて,」
パラオ「、、ん、、、?」
日帝「パラオ、朝だよ」
パラオ「あっ、!遅刻!じゃない、?」
日帝「今は七時二十分」
パラオ「よかったぁ、、」
日帝「ご飯,作ったけど,食べる、?」
パラオ「え!?ご飯作ってくれたの!?」
日帝「うん、」
パラオ「うれしい!!!ありがとう!」
日帝「、冷めちゃうから早く食べな」
パラオ「は〜い!」
日帝/パラオ「いただきます」
パラオ「パクパク、、、ん!?うんまぁ!」
日帝「そうか、よかった、お口にあったようだな、」
パラオ「めっちゃ美味しいよ!」
日帝「あぁ、、、ありがとうな、」
日帝/パラオ「ごちそうさまでした」
日帝「ほら、パラオ、早く準備をして、」
パラオ「あっ、ほんとだ!」
パラオ「準備してくるねー!」
日帝「あぁ」
コメント
5件
二人のやり取りだけ見ていたいぜ…(二人のやり取り可愛い)