テラーノベル
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前書き
付き合ってる🍼🩷×💛
嫉妬深いsnさんにお仕置きセッされるysd さんの話。
(私が書いた中では大分激しめ🔞)
重めの愛が地雷の方はバックブラウザ↩️
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Said :jnt
仕事を全て終えて自宅へ帰宅する。
洗面所で手洗いうがいをして、リビングへ入り電気をつけようとしたその瞬間、急に横から誰かに抱き締められた。
「ひょわぁ!!ゃ、なに!?」
驚きに情けない声を上げてしまう。
暗闇で顔は確認できなかったが、その誰かから香る香水と、抱き締められた感触は俺が一番よく知ったもので、一瞬で誰か思いあたり声をかける。
「…勇斗」
俺がそう呼び掛けると、さらに俺を抱き締める力が強くなる。
「……」
「吃驚させないでよ…はぁ、心臓やば。」
「……」
「……今日、来るなんて言ってなかったじゃん。」
メンバーで仲間である勇斗と付き合うことになったのはつい3ヶ月くらい前の話だ。
最近は本当に忙しくさせてもらっていて、会えない日が続くこともあるだろうからいつでも会いに行けるようにと家の合鍵は交換したものの、基本的にどちらも相手の家に行くときには事前連絡している。
だから、勇斗がこうして予告もなく来ることは初めてだった。
しかも電気もつけず、こんな暗いなかで待ってるなんて、どうしたんだろう。
「ねえ、なんで無言なの」
「……」
「はやと?」
「……」
「どうしたの?」
「………」
俺が呼び掛けても返事をしない。
うーん…勇斗の反応が鈍い時って、大体は疲れが溜まりすぎて頭が働いてない時なんだけど、ここ最近の仕事的にそこまで切羽詰まっているようには見えなかったし、昨日一緒に仕事した時めっちゃ元気そうだったよね…。
そんなことを考えてると、勇斗からやっと声が発せられる。
「…じんと。」
その声は硬く、どこか冷たく響く。
………え?
もしかして何か怒ってる…?
いや、でも喧嘩はしてないし…怒らせるようなことをした心当たりもない。
「は、はやと…?」
心当たりはないが、なぜだか緊張して吃りながら勇斗に呼び掛けてみる。
「こっちきて」
そう言って、抱き締められていた身体が離され代わりに手を引っ張られる。
進む方向は、寝室…?
「え、…なに、」
「いーから。」
そのまま寝室に連れていかれたかと思えば、繋いだ手を思い切り引っ張られる。勢いにぐらりと体勢を崩した俺はベッドに仰向けに倒れこんだ。
「うわっ」
勇斗はそんな俺の上に覆いかぶさるようにしてベッドに乗ってくる。端からみれば完全に押し倒されている構図だ。
「ちょ、なにすんの!!?」
突然の暴挙に抗議するために俺はベッド横に置いてあるライトを点灯し勇斗を見上げる。
淡い光に照らされた勇斗は、俺をまっすぐ見下ろしていた。
その瞳はいつもの明るくキラキラとしたものではなく、どろりと揺らめく暗い光を宿している。
いつもと違うその様子に戸惑う。
「っ、…どいて。」
そう伝えるが勇斗は動こうとしない。
「ほんと、どうしたのっ、どいて!」
「やだ。」
「やだってお前…」
「ねえ、じんと。」
「…なに」
「あいつと仲良いの?」
「は?」
あいつって誰のことだ?
メンバー…のことではないよな…
俺が怪訝な顔をしていると、勇斗はある俳優の名前を告げる。それは今日の収録で一緒に仕事をした人の名だった。
「…仕事で何回か一緒になっただけで普通じゃない?」
まぁ、何度か共演してるし、外の共演者に比べたら話す方だとは思うけど、仲良いかって言われるとそこまででもないと思う。
思った通りにそう答えるが、勇斗の表情は変わらない。
「距離近かったよね」
「え?」
「今日、同じ局で仕事してたから偶然見かけたんだけどさぁ……肩に手を回されて、仁人のスマホ一緒に見てたでしょ?」
そう言われ、今日の光景を思い出す。
確かにそんな時間があった。
でも、それは……
「それは、」
「仁人さぁ、俺の恋人なのわかってる?」
「えっ、うん…わかってる…けど」
勇斗からの問いかけに答えると、ふぅんと言って目を細められる。
「わかってるのに、あの距離なんだ」
「いや別に、あれはあの時だけでっ」
「俺以外に触られてもいーんだ。」
「は!?や、肩だし、あれくらいは」
「あれくらいねぇ…。仁人のことそういう目で見てるかもしれないとか考えないの?」
そういう目…?
俺のことを狙ってるとか、そういう話か…?
「いやいやいや、ないって!メンバーでも肩に手を置くくらいするじゃん!」
「メンバーとあいつは違うだろ」
「それはそうだけど、俺男だし狙われてるみたいなのはないって!!」
「男だから何?関係ないでしょ。俺らだって男同士だし。」
「や、でも、あの時は」
「しかも、可愛い顔で嬉しそうに笑っちゃって」
「それはっ」
俺が発した言葉に重なるように勇斗が言葉を発するから、あの時の状況を全然説明できなくてもどかしい。
話を聞いてもらおうと、口を開いた瞬間
「仁人には、もっと俺の愛を理解してもらわないと。」
その言葉とともに噛みつくようにキスをされた。
それは、触れるだけなんて可愛いものではなく、息すらできない程の深く激しい口づけ。
角度を変え、何度も何度も。
口内を貪りつくされ、小さく声が漏れる。
「っ、ふぅ…ンンッ……ん…ッ…っ」
苦しくて、気持ちよくて、頭がぼーっとしてくる。
勇斗の胸板をとんとんと叩くとやっと唇を離してもらえた。
「…っ…はぁ……はぁ………ヒッぁ?!」
必死に息を整えてると、おもむろに下半身のそれを触られ、上擦った声が出る。
俺のものを掴んだ手は上下に擦られ、俺のものはどんどん熱を持ち硬くなっていく。
「アッ…んっん…まって、はやと、ァ、ンふ…」
俺の制止など聞かず、容赦なくて擦られ、くちゅくちゅといやらしい音が響く。
「アッアア、ッ…んゃ…イっちゃ、ぁ…!!!」
最近そういうことをしてなかったのもあって俺の限界はすぐにきてしまった。
「濃いのでたね」
勇斗はそう言いながら俺が出したものを指に絡め、見せつけるようにしてくる。
「っ…ぅ、るさい…」
あまりの恥ずかしさに、目をそらして悪態をつくと、耳許で勇斗が低く囁く。
「へー、まだまだ余裕だね、じんちゃん」
まずい、そう思った瞬間、勇斗は俺の出した精液を潤滑剤にして秘部に指をつぷりといれてきた。
「ンァ!?」
最後までする気なの!?
明日ダンス練の日なのに、無理だって……!
#ysdjnt
ゆゆ

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翡翠
358
#そのじん
コメント
2件
天才過ぎてフォロー失礼しますテン(ง ˙˘˙ )วサイ
うわ、これ…tstsさん、今回は結構ガッツリ来ましたね!?😳 暗闇からいきなり抱きしめられる掴みから、普段と違う勇斗の「どろり」とした瞳の描写がめっちゃ刺さりました。嫉妬深い彼の重い愛情と、仁人の困惑がリアルで、心理描写の解像度が高い!続きどうなるんだろう…めっちゃ気になる🔥