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MIRAN@参加型かもん!!
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rd視点
「「「「えええぇぇぇぇ!!!!?」」」」
「ちょ、ちょっとまって!?どっ、どう、どういうこと!???」
「どういうこと?と、言われましても…そのままですよ」
ウン、デスヨネー
まぁ大精霊は予想外だったかな
普通の精霊でもあの威力出せる個体いたし
『…あれ?精霊って絶滅してなかったっけ』
「精霊は絶滅したとしてもまた生まれますよ
その大精霊がいなくならなければ」
『へぇー…』
この…mmnrって…すごいな…
死神に、ぬいぐるみ、そして大精霊。
他にはどんなのがいるのかなぁ〜♪
「これで我々の自己紹介は終わりですかね」
そうmmntmrが口を開く、他にも知りたいところはいっぱいあるのに
『もう時間も時間だし、お開きにしようか』
mmntmr視点
rdがそう言い、外を見る
気づけば辺りは真っ暗だ、宿の明かりも消えている
「ここには余ってる部屋がいっぱいあるからそこ貸すよ」
『ありがとうございます』
「trkたちも泊まっていって」
「ありがとうございまぁす」
「あざまーす」
「mmntmrさんたちは俺が案内するね〜」
そう言ったのはcntmさん。ruさんが自己紹介をする前に扉を破壊した人だ。
「えぇー?cnちゃん大丈夫ー?」
「さすがにもう迷子にはならないよぉ」
そのいいぐさだと前までは迷子になってたのか…
cntmさんが部屋へ案内してくれるそう、その間に雑談をしている
「ねぇ〜mmmrって薬を使う人っているの?」
『えぇ、いますよ』
「どんな薬を作ってる〜とかって教えてくれたり…」
『一部だけなら…』
「えぇ!教えて教えてぇ!」
『能力の暴走を抑える薬だったり、逆に”能力の暴走を引き起こす”薬だったりですかね』
「…へぇ〜」
「能力の暴走を抑える薬はその人の血を使って作るから市場に出回ってるやつよりよく効くんだよ!他の人にはつかえないけど!」
「えぇ!?なにそれすごい!」
「血を使ってるのはわかるんですけどそれ以外はわかんないんですよね…」
「あ、もう着いちゃった」
「ここの三つが3人の部屋だよぉ」
「それじゃおやすみなさぁーい」
『また明日ー』
「おやすみなさーい!」
mzr視点
cntm…さんに部屋を教えてもらった後、椅子に座る。
日記を書くために。
今日は色んなことがあったなぁ
暴走してるznkpsさんを止めようとしたらmmさんに会えたし、TP…だっけ?あれは初めてだなぁ。rdさんが下敷きになってたの面白かった。
自己紹介をした時、あんな大きな反応をされたのは初めてだった
knbtさん、ちょっとそそのっかしかったけどいい人だったな
ここにいる人はいい人たちばかりだ。
でも一つ、心残りが
znkpsさんを止めに行く前、不審な人物がいた。まるで、何かを、始めるために
今日はこれぐらいでいいか。
雨の音がする。ざあざあと。
さっきまでは晴れていたのに、急に大雨になってしまった。
心残りがあるまま、私は眠りについた