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恍樹】とりあえずな……

【バタフライナイフを取り出す】

爆地】ナイフね、それで爆破に勝てるかな?

恍樹】物は試し用だろ。

【ペタッと壁に触れると恍樹の姿が消える】

爆地】《リストに乗ってた能力。風景にもばけられるのかよ》

恍樹】《あいつに爆弾投下されたら下手したら後ろ2人も巻き添えだ。だけど相手は下手に能力を使えない使ったら使ったで、自分にも瓦礫が来るからな》

爆地】《俺の事よく理解してるじゃん、でも》

爆地】俺がこんなことごときで迷うとでも?

【その顔はどす黒い笑顔を張りつけていた。まるで泥人形が失敗したみたいな顔のようにドロドロに解けてる笑顔だ。】

恍樹】《!!おぞましい恐怖、だけど後ろの2人のためにやるしかない!》

【恍樹は爆地の後ろに回って静かに能力を解除して、ナイフをふりかざす。】

爆地】ここら辺だろ!!

【爆地はすぐさま後ろを向いて、恍樹のお腹に固い拳を打ち付ける。最悪なことにそれが恍樹のことを正確に確実に捉えてしまい、吹っ飛んでしまった】

恍樹】カハッ!……はぁはぁ……は?

【飛ばされてしまい、息を整えてゆっくりと上を見ると目をつぶっている爆地の姿が見えた。そして飛ばしたことを確認しようとゆっくり目を開ける】

爆地】自慢じゃねぇけど、俺は山勘凄いぜ。

恍樹】そういうの自慢っていうんだよ。

【ゆっくりと立ち上がる、】

恍樹】俺は狙ってたけどな、

爆地】あ?

【後ろを振り向こうとする顔面に能力を使い拳を固めたスバルと、空間を手に身につけて固めたメルの姿があった。】

スバル】しゅばぁー!

メル】おらァァ!

《ガンッ!》

【爆地の顔は吹き飛ばされてよろけてしまう。】

爆地】《しくじった、クソが》

恍樹】わすれんじゃぁねぇ!!

【さらに追い打ちをかけようと、恍樹が爆地の顔面に膝を打ち込む。】

爆地】ガハッ!

【大の字になって寝てしまう爆地】

ーーーーー《数分前》ーーーーーー

【背景に同化している恍樹】

恍樹】2人とも頼みがある。気絶したフリしたまま聞いてくれ

スバル】《しゅば?》

メル】《急に何?》

恍樹】今から俺はわざとあいつの攻撃にやられに行く、そして気を逸らしてるからその間に攻撃してくれ。OKだな、行くぞ

メル《急すぎない!?》

スバル《昔から変わってないなぁ〜》

ーーーーー《今》ーーーーーー

恍樹】俺の能力は攻撃的じゃない、ならこざかしくやるんだよ。

爆地】謀ったな……まぁいいけど

【再びどす黒い笑みが顔面に貼り付けられる。】

恍樹】またかよ

爆地】《追跡号爆散破滅烈》

【爆地の周りに、黄色いパチパチした光が出始める】

ーーーーーー《主とーーーく》ーーーー

はいはい書くのがつらいくらいの頭痛でござんすが、

何とか行けましたンゴ!

爆地君の新技はそのまま《ついせきごう、ばくさんはめつれつ》です。

2話かけたら書く。

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