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白羽もく
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るる
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ああ、この甘ったるい空気…読んでてこっちが照れるわ🥀💘 朝からなつが”過保護彼氏”全開で、いるまの蕩けた顔とか銀の糸の描写とか、もう反則級にエモい… 「力入んねぇ」とか言ういるま、可愛すぎでしょ。 スランプとか言ってるけど、こんなに温度感あるシーン書けてるなら全然だいじょぶだよ〜 続き、静かに待ってるね🤍📖
超短いです。
あとしっかりスランプです。いつ終わるんだスランプ…。
聞き慣れたアラームで目を覚ます。
重いような軽いような体、隣でほぼ全裸ななつ。
頭の中で、記憶が掘り起こされた。
「服も着ないで何やってんだよ、、///」
いるまは、きっちり寝巻きをを着ていた。
寝てしまったいるまの世話をした後、そのまま寝落ちたのだろう。
「…ん〜ぁ、おはよ…いるま」
「おはよ…なつ、服」
「あ…俺そのまま、、」
思い出したのか、そのままクローゼットまで歩いていった。
いるまも身体を起こそうとする。
「…ぁれ、、?」
「取ってきたよ、て…どうしたん?」
困惑した表情で待っていると、服を両手に抱えたなつが戻ってきた。
「力、入んねぇ…」
「かわいい…すき、」
「、ぅわっなに…」
なつが勢いよくベッドに飛び込む。
「力入んないとか、可愛すぎる…むり、、」
「、えっ…んむっ、!?」
「ぅ、ぁ…んっ、、はっ♡」
いるまはひたすらめちゃくちゃにされ、数十秒後ようやく口を離された。
蕩けた顔のいるまとハート目ななつの間に、銀の糸が垂れている。
「はぁ、、えっろ…」
「ぁ…朝から、、盛んなよ…//」
「可愛いもんは仕方ない……てかいるま…起きれる、、?」
「無理…腰抜けたし、、」
腕すらも上げられない状況で、なつに助けを求める。
「なつ、起こして…?」
「、わかったよ」
呆れたような笑顔で身体を起こされる。
ベッドの隅に座らせた後、またどこかへ行ってしまった。
「はい、湿布貼るよ?」
「そんな大ごとじゃないって、、なつ優しかったし…//」
「//っ初めてだったんだから…体労っとかないと、、」
昨日のことを言ったせいか、なつは少し顔を赤らめた。
ゆっくりいるまを立たせて、肩を貸しながら歩いた。
「はい、あーん」
「別に一人で食えるけど…」
一人っ子の母親のように過保護になってしまったなつに、野菜が刺さったフォークを向けられる。
「まぁ、ありがと…あむっ、」
「今日はたっぷり甘えてよ?」
「っ、わぁった…」
少し前まで、甘えん坊彼女だったのに。
なつはいつから、こんな最高の彼氏になってしまったのだろうか。