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白羽もく
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るる
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最近セイ癖増えすぎてやばいです…苦しい要素ないやつは全部癖ですね⭐︎
今日のはキャラ崩壊えぐい+激しめです、、
「ねーなつ?」
「ん〜?」
午後2時半。
まだ色気が残っているいるまの口から、なつを呼ぶ声が発された。
「昨日抱いてくれた時の話なんだけどさ…」
「ぁ〜、、感想的な…?//」
頬を赤らめながら話を聞く。
「めっちゃ、、気持ちよかった…ありがと///」
「はっ、、!?ぇ、何言って//」
「可愛いなつも好きだけど、オスみありまくりのなつも好き」
はっきり言うには少し恥ずかしいセリフが、いるまの口からするすると出てくる。
「だから…また抱いて…?」
「…抱くに決まってる」
低くて、でも震えている声が、いるまの身体全体に響く。
ぞくぞくと背筋を撫でられるような感覚が、性欲を掻き立てた。
「…っ、ふーっ♡」
「…いるま?」
SとMが混在するような感情に呑まれて、どうすることもできないままなつに飛びついた。
「こうした責任…取れよ、、」
「がっつり勃ってんな……腰どうなっても知らねぇよ?」
「それはお前もッ…」
何を言っているのか理解できなかったなつは、されるがまま寝室へ連れ去られた。
「いるまっ、腰大丈夫なん…?」
「もう立てるし歩けるっ…」
半ば強引にベッドへ押し倒され、その勢いで口を押し付けられた。
「んぁっ、ぅ゛は…ん♡」
「ん…れろ、、ぐちゅ…」
こんな強引に求められたことがなかったなつは混乱していた。
ただ、これからとろっとろに溶かされてしまうことだけはわかった。
「指いれても良い?挿れるからな、、もう聞かねぇからなっっ?」
「んぅ゛…ぁ゛は、、っ」
なんとか残っていた理性でローションを手に取り、返答を聞く前に指を挿れる。
いつもより苦しそうな喘ぎ声で、一瞬我に帰った。
「っごめ…痛かった?」
「きもちいっ…はぁっ、、」
なつは先に理性が飛んでしまい、とろとろのハート目で気持ちいいと零す。
いるまの震える指が、前立腺を躊躇なく揺らしていく。
「はぁ、、ん゛…ぁっ、、、ぅ…」
身体の力は抜けていて、ふわりと指を抱え込む。
なのに快感が走るたびきゅっと締まる動きが、いるまの理性をすり減らしていった。
「もう2本入ってる……のに、すげぇ締まり良いなッ」
「ここに俺の入れたらどうなっちまうんだろうな…?」
甘く囁く声が、なつの脳内に響く。
「もうっ…はぅ゛、いれて…」
「…っ、挿れていいんだな…?」
必死に強請る姿には勝てず、いるまは腰をゆっくり沈めた。
なつは腰を震わせながらも、力を抜いて受け入れる。
「はぁっ、ぁぇ゛…んぅ゛、」
「気持ちいっ…締めすぎなんだよ…」
いつもより震える中をゆっくり掻き混ぜながら、良いところを掠る。
「ふぅ゛…ぁ゛、、ぃく…っ」
「イきそ?…っ可愛い、♡」
「は、んぅ゛~、♡」
軽く震えて甘く達したあと、ゆっくりものが引き抜かれた。
「はぁっ、はぁ…、?まだ…いるまっ、イってない…」
「ふーっ♡、だから…休憩してからでいいからっ…」
「交代してっ?」
いるまは仰向けに倒れて、なつを求める。
なつは余韻で回らない頭を必死に動かした後、驚いたような嬉しいような表情でいるまを見つめた。
「ふぅっ、ねぇ…いるま…なんで交代してほしいか言って…?」
「責任取れって言った…両方やんねぇと満足できねぇからっ♡」
コメント
1件
ひゃあああ〜〜〜!!😭💕 いるまの「オスみありまくりのなつも好き」ってセリフ、刺さりすぎて死ぬかと思った…!!普段とのギャップで心臓持ってかれるッッ しかも「責任取れ」って言いながら最後に交代して〜ってなるの、二人の関係性の甘さと強引さのバランスが天才すぎるよ…!お互いに求め合ってる感じが尊くてエモすぎて頭抱えた🥺💖 irohaさんの書くキャラの感情の揺れが毎回リアルで、読むたびに沼が深まってる〜〜!次話も楽しみにしてます⋆♡