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こんにちは〜
ぼーですっ
病院に行き、まだ目は腫れているものの
前よりマシになったので…書きます。
おやすみをいただき、ありがとうございました。
今日は過去編ということで…
頑張ります。
kz「」kn『』
過去kn Side
『はぁ…疲れた…』
最近は仕事も増えてきた。
ライブやら、なんやら色々重なって…
嬉しいことだが…疲れることにかわりはない。
ガチャ…
『ただいま…』
「…おかえり。」
返事が返って来たことに驚く。
そうか、葛葉と同棲し始めたんだった。
『葛葉〜…』
『疲れた…』
葛葉に駆け寄る。
「おつかれ。」
「風呂湧いてるぞ。飯は食ってきたんだろ?」
『うん。ありがと〜』
やっぱり、帰ってきた時に誰かがいるのっていいなぁ。
『風呂、さっさと入って今日は寝よ…』
『ふぅ〜…』
「おかえり。」
「もう寝るのか…?」
『そうだね。髪乾かしたら寝ようかなぁ…』
「ん。」
『じゃあ…おやすみ〜』
『葛葉も早く寝なよ。』
「あぁ。おやすみ。」
過去kz Side
『葛葉と早く寝なよ。』
「あぁ。おやすみ。」
キィ…バタン…
叶と同棲し始めて、ちょっとしたけど…
やっぱり慣れねぇな…
明日は…朝から撮影か。
「…早いけど寝るか…」
叶を追って寝室に向かった。
『…ん”ん…~……』
「ん?」
『う”…んぅ…』
なんだ…?
うなされてる?
「叶…?」
『…う……』
叶の身体をこちらに向けると、やはりうなされている。苦しそうというより、悩んでる…?
これは…起したほうがいいのか…?
「叶…」
「叶〜?」
「かなえー?」
『うー…ん…ん”…』
だめだ…起きねぇ…
どうするか…
「叶…?大丈夫か〜?」
シワのよっている眉間をグリグリ押す。
『ん”…?』
『く…ずは?』
「やっと、起きt」
『…そんなわけないか。』
「え?」
叶は起きたが…寝ぼけてるようだ。
まぁ…いいか。夢からは覚めたみたいだし。
「…おやすみ。」
過去kn Side
ん…?なんだ…?
呼ばれてる…?
『ん”…?』
葛葉…か?暗くてよく見えない。
まぁ、そんなわけないな…僕の家に葛葉がいるなんて。夢か…
「…おやすみ。」
不思議な夢だな。寝てるのに葛葉におやすみって言われるなんて。それにしても…リアルだな。
…さわれたりするのか…?
さわッ
おぉ…触れた。
…さわれるなら…色んなことできるのでは?
夢のなかでなら…いいよね?
ちゅ……ペロッ
葛葉の首にキスをする。
「なにしてんだ…?」
『…夢の中でならいいでしょ。』
「は?なにいっt」
ちゅッ…クチュ……
「んッ…//」
『…かわい』
葛葉の服の中に手をいれる。
「お前ッ…どこ触ってんだッ///」
『…』
服から葛葉の華奢な身体が見える。
ちゅ…ヂゥッ…
「ん”ッ///」
葛葉のお腹に印をつける。
葛葉は、少し涙目になり、こちらを見つめている
『…可愛い。』
葛葉の頬を撫で、もう一度キスをする。
ちゅ…
「ッ…///」
『ねぇ…いい?』
過去kz Side
首に何かが触れた。なんだ?
後ろを横目で見ると、叶が俺のうなじを舐めている。
「なにしてんだ…?」
『夢の中でならいいでしょ。』
「は?なにいっt」
ちゅッ…クチュ……
なんだ…?キス…されてる…?
頭がふわふわする…
なんで…そんな関係じゃない…よな?
…なにも考えられない。
スルッ…
「お前ッどこ触ってんだッ///」
さすがにこれ以上は…
「ん”ッ///」
おなかあたりに刺激が走る。
なに…?身体がゾクゾクする。
『…可愛い。』
可愛い…?俺が?
スリ…
頬を撫でられる。先ほどの感覚のせいで敏感に感じてしまう。
…また、頭がふわふわする。これは夢?
『ねぇ…いい?』
…なんのことだ?
叶と何をするんだ…?また、このきもちいやつ?
なら…
「ん…いいよ//」
叶の手が俺のズボンの中に入ってくる。
スル…スリスリッ
下腹部を撫でられ身体が跳ねる。
「くすぐったッい…///」
っ…さわッ…
叶の手が下へいく。
「ッ…///」
『…』
ちゅ…
「ん…」
キスをされると何も考えられなくなる。
叶が、ズボンを脱がしてくる。
『…もう、ぐちゃぐちゃだね。』
俺…叶でこんな夢見るなんて…どんだけ溜まってんだ…
クチュ…ぬちゅ…ぬち …
「ぁ”ッ…///」
ぬちゅ…ぬちゅッ…ズリ…ズリズリッ
「ん”ぁッ…ふぅッ///」
つ…ツプッ…
「えっ?」
尻の穴…?なんで、そんな所…
「きたねぇってッ」
クチュ…クチュッ…
なんか…異物感と言うか…
きもちい…?とはならねぇな…
クチュ…クチュクチュ…グリッ
「ん”ぁ?!///」
グリ…コリコリッ…
「やッ…そこなんか…やだッ///」
ぬちゅ……ぬち…ぬちゃ…
「~~ッッ///♡♡」
前も同時にいじられると同時に軽く達してしまった。
「やだって…言ったのにッ///」
『ごめんね。』
ちゅ…クチュ…
「ん…♡」
『もう少し我慢して…?』
「わかった…//」
クチュッ…クチュ…グチュグチュ……ゴリッ
「はッ…ん”……ぁ”あ///」
クチュ…グチュッグチュ…くぱァッ
「ひ…ろげんなッ///♡」
ぬちゅ…ぬち…クチュッグチュグチュッ///
「同時はッ…むりぃ///♡」
「ん”ぁッッ~~///♡♡」
なに…?今のっ
こんなの知らないッ♡♡
『…いれるよ。』
「へ?」
ドチュンッッ!!
「ん”ぉ?!…ッッ~~~///♡♡♡」
トチュ…ドチュッ…グチュグチュッッ
「ん”ッ…ふぅッ……ぁ//」
お腹が、苦しい。
満たされすぎておかしくなりそうだ。
ちゅ…クチュッ
『…つらくないッ?』
「…だいじょーぶッ…はぁッ///♡」
叶は激しく動くくせにたまに、口づけをし、
愛おしそうに俺を見る。
トチュ…グチュグチュッ…ゴリッ…
「ん”ッ///♡♡」
クチュッ…パチュパチュッ…
「はぁ”ッ…ふぁッ///♡」
気持ちいいっ…?なんで…こんなとこで感じてッ…
知らない感覚に少し恐怖心が湧いてくる。
『…』
『大丈夫。こわくないから。』
叶は手を握り、頬を撫でた。
「ん…//」
トチュ………パチュパチュッ……ドチュ……ドチュンッッ///
「ん”ぁッッ~~~♡♡///」
『ッ……』
腹の中が暖かい。
叶が俺の頭を撫で、そこで俺の意識は途絶えた。
「ん…?」
目に朝日が当たり目が覚めた。
「…」
「…//」
やましい夢を見てしまった…
叶と顔合わせるのきまずいな…
「ん?」
腰に違和感を感じ後ろを向く。
「へ?」
俺の中には叶のものが入っていた。
どういうこと…?
「ま、まさか…」
『…?』
『おは…よ』
『…』
『って…は?』
『な…にこれ』
「なぁ…俺ら昨日何したっけ…?」
『寝て…それで…』
『…まさか…夢じゃなくて…』
どうでしょうか…
叶さんも葛葉さんも、生半端な気持ちでヤらないだろうなぁと思い、どちらも現実だと思っていなければいいのでは?と絶対あり得ない設定にしました。
初っ端から激しいのも、まぁ夢だと思ってるんでね。いいということですっ。
では、またお会いしましょう〜!
コメント
7件

夢だけど!夢じゃなかったー!!!ってやつか。最高ですありがとうございます!明日も無理せず頑張ってください!待ってます!
Hだねぇ… いいねぇ… …いいねぇ…
うわあ…過去編、めっちゃ重くて苦しくて、でもすごく綺麗でした……。お互い“夢だ”って思ってたっていう設定、めちゃくちゃ切なくてずるいなって思いました。叶さんの「夢の中でならいいでしょ」って台詞、胸がギュッてなった……朝になって現実って気づくところで一気に現実戻ってきて、読んでるこっちまで息止まった感覚になりました。おやすみありがとうございました、大事に休んでくださいね🌙