テラーノベル
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⚠️M!LK、3080とやわしゅんのBLとなっております。
リクエストにあった🩷と❤️にお仕置きされる🤍です。
🔞、エセ関西弁なので、苦手な方、地雷の方は今すぐブラウザバックすることを推奨します。
♡の使用あります。
🩷→攻
❤️→攻
🤍→受
ライブ終わりの楽屋。
ステージの熱気もまだ冷めない中、柔太朗は扉の前でスタッフと談笑していた。
「柔太朗君、さっきのめちゃくちゃ色っぽかったよ」
「えっ、本当ですか? 嬉しいです。……あそこ、結構恥ずかしかったんですけど」
首筋の汗を拭いながら、潤んだ瞳で相手を見る柔太朗。
本人にその自覚なんて微塵もない。
けれど、その無防備な可愛さは、見てる側の独占欲をじりじりと逆撫でする。
その様子を、勇斗と舜太は少し離れた場所から、同時に見つめていた。
「……なぁ、舜太。あいつ、またやってる」
勇斗が低く、地を這うような声で呟く。
その瞳には、いつもの勇斗の面影はなく、ただ目の前の獲物を檻に閉じ込めたいという渇望だけが宿っていた。
「わかっとるよ。柔、あんなトロい顔して他の男と喋って……。なぁ、勇ちゃん。あれ、俺ら二人で分からせてやらなあかんと思わん?」
舜太もまた、いつもの柔和な笑顔を消し、ギラついた視線で柔太朗を捉えていた。
勇斗も舜太も、柔太朗のその無自覚な隙を自分の手で徹底的に蹂躙したいと、心の底から思っていた。
二人の視線が交差する。
そこにあるのは、友情を超えた共犯の合図。
「……今日は、たっぷり教え込んでやる。」
柔太朗が会話を終えたタイミングで勇斗が立ち上がり、一人になった柔太朗の腕を背後から強引に掴み上げた。
「…わっ!、勇ちゃん? ……痛いよ、急にどうしたの」
「いいから、来いよ。……舜太、鍵」
「わかっとる。……柔、今日は覚悟しときや?」
舜太が楽しそうに笑いながら、楽屋の重い扉を閉め、内側からカチッとロックをかける。
「え、待って、扉まで閉めて……二人とも、どうしたの?」
柔太朗が戸惑い、後退りしようとした瞬間。
勇斗が柔太朗の首筋に触れ、舜太がその背後から身体を密着させた。
「……柔、お前が悪いんだよ。そんなに誰にでも、可愛い顔見せるから」
「そうやで。……俺ら二人以外にそんな顔見せる必要、ないやろ?」
挟まれた柔太朗の心臓が、恐怖と二人から向けられる熱量にドクンと跳ねる。
楽屋という名の密室で、三人の歪んだ愛が静かに暴発しようとしていた。
楽屋の真ん中。
柔太朗の身体は、前後の二人に挟まれ逃げ場を失っていた。
「……っ、やだ、…離してっ!」
逃げようと一歩踏み出そうとしても、背後から舜太の腕が柔太朗の腰をがっちりホールドして自分の身体をぴったりと密着させてくる。
「離さへんよ、柔。……ほら、自分の足だけで立ってみ? 俺らがおらんと、もうガタガタやん」
舜太は空いた手で、柔太朗の衣装を大胆にまくり上げ、脇腹から胸元へと指を這わせる。
そのまま尖った先端を指先でじわじわと、弾くように弄り始めた。
「っん、ぁう…、ぁ…っ♡」
「柔、こっち見ろよ。 逃げられると思ってんの?」
正面に立つ勇斗が、柔太朗の震える両手首を自分の首に回させ、強引に密着させる。
至近距離で見つめ合う中、熱い唇が重ねられた。
「……んむっ、ふ….ぁ、」
勇斗の舌が強引に口内を蹂躙し、呼吸を奪う。
それと同時に勇斗の手が衣装のズボンの中へと潜り込み、柔太朗の熱い部分を直接掴んだ。
「へ、は、…あ、まっ、やめて、勇ちゃん、…そこ、は..っ、!」
「やめない。お前が俺たちの手、求めて腰振るまで絶対に」
勇斗が手首を一定の速さで上下し、そこを擦り上げる。
同時に、後ろの舜太が柔太朗の首筋に顔を埋め、吸い付くようにして真っ赤なマーキングを刻みつけた。
「…うぁっ、♡ ぁっ、やだっ…、んぅっ」
前からは勇斗の深い口づけと、容赦ない手の動き。
後ろからは舜太による二つの突起への刺激と、首筋への執拗なキスマーク。
支えのない空間で前後から同時に押し寄せる快感の波。
柔太朗の膝は折れそうになるが、その度に二人が強制的に元の体勢へと引き戻す。
「ははっ、柔、涙ボロボロやん。触られるの嫌やろ? ……でも、ここ、こんなに熱くなっとる。」
舜太の意地悪な囁きが耳元で響いた。
勇斗は一度唇を離すと、銀の糸を引く柔太朗の唇を指でなぞった後、下を激しく扱き上げた。
「っ、まって、だめっ♡ 見ないれっ、..おねがっ…もっ、むりぃっ、♡」
「だめ、じゃないよ。……お前が分かってくれるまで全部見てるから」
二人の男に挟まれ、柔太朗の自尊心は指先の快感一つで塗り替えられていく。
泣きながら「見ないで」と縋るけれど、体は正直で快感を求めて、柔太朗は自分の情けなさに絶望しながら絶頂へと引きずり込まれていった。
「….んっ、ぁ、あ、…あ゛っ♡ やっ、らめ らめっ!! んっ、イっちゃ、」
二人の身体に挟まれることで辛うじて立っていた柔太朗の膝が、ついにガクリと折れた。
だが、それを許さないように後ろから舜太がその細い腰を強引に引き寄せ、正面からは勇斗が柔太朗の身体を自分へと押し付ける。
「……はぁ、…はぁ、っ、..も、無理…っ、」
涙でぐちゃぐちゃになった顔で、柔太朗が力なく首を振る。
だが、二人の指先は止まらない。
勇斗の手が蜜で濡れた柔太朗の先端を親指の腹でじりじりと押し潰し、舜太は後ろから柔太朗の耳たぶを甘噛みして、胸元の尖端を弾くように弄り倒す。
「無理なわけないやろ? 柔のまだこんな熱いで? ほら、自分の口で言うてみ。……誰のものになりたいん?」
舜太の意地悪な問いかけが、快感に支配された脳を揺らす。
柔太朗は弱々しく勇斗の肩に顔を埋め、震える声で言葉を絞り出した。
「…っ、ひぁぅ、ふ、二人っ、の….っ ♡」
「……よく言えました」
勇斗が満足げに目を細め、柔太朗の唇を再び深いキスで塞ぐ。
それと同時に、二人の指が、トドメを刺すように最も敏感な場所を激しく一気に扱き上げた。
「…んぉ゛っ!♡ …ぁ、…あ、ん あ゛っ、ぁ!」
真っ白な閃光が脳内を駆け抜ける。
柔太朗の身体が大きく仰け反り、二人の腕の中で力なく果てた。
衣装は乱れ、首筋には舜太が刻んだ真っ赤なキスマーク。
唇は勇斗に貪られて赤く腫れている。
「……これで、お前が誰のものか、分かっただろ、?」
勇斗が柔太朗の目元の涙を優しく指で拭う。
「その顔、他に見せたらあかんで。……俺らだけの柔なんやからな」
楽屋の時計の音だけが響く静寂の中。
柔太朗は、もう二人の腕から逃げることなんて、これっぽっちも考えていなかった。
以上です、、!
リクエストにお応えするのが遅くなってしまい申し訳ないです🙇🏻♀️
コメント
3件
3Pもいいですねぇ✨️( ≖ᴗ≖)
リクエスト答えてくれてありがとうございます😭めっちゃ良かったです⭐️🤍