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『スマホないと不便だなぁ…作ってもいいけど時間も材料もお金もかかるし…』
『こんな時こそ私の固有魔法の出番よ!!』
レナトス「え、ちょっ、オイ俺の近くで魔法出すなよ!?出すなよ!?」
『フフフ…それはつまり出せってことね!』
『クリエイト!!』
ポンッと小さく煙を上げて出てきたスマホ
『おっほ最高』
レナトス「な…なんだそれ」
『テッテレー!スマートフォン~~~』
『この機械1台あるだけで電話、メッセージ、写真を撮る、録音 etc
なんでも出来ます!!』
レナトス「すげえ!!」
レナトスは私を下ろしおもむろにスマホを手にすると太陽にかざしたり、電源を入れたりして遊んでいた
うん可愛すぎるかな~ッ!
『ソレ、あげますよ』
『魔法局のあらゆるとこにも防犯カメラ設置したいし…』
『それをハッキングしたいし…(??)』
レナトス「あ、そうだったわ、魔法局な」
『うううううううやったー!!』
レナトス「てかお前、アザないのに使えんだな。魔法」
『どうよすごい??』
レナトス「アーすげぇすげぇ」
『オイオイ…殺されたいのかい??^^』
レナトス「おーおー、出来るもんならな 」
『クリエイト』
『鎌と銃!!これでもゲーム大会は優勝常連だったので任してください兄貴』
『え、てかこの世界ゲームとか…』
レナトス「ゲーム?すごろくとかか?」
『原始的!!』
なんてくだらない話をしている間にも魔法局に着きました(ずっと鎌と銃持ってますこの女)
レナトス「じゃあ行くか~」
『はいっ!!』
なんて元気よく返事して、のこのこ魔法局来たあの時の自分を殺し…殴りたいです
「それではアザなし少女の裁判を始める!」
『 』
このシーンを拝めたのは光栄だけど絶対私じゃないんだけど!?!?
という複雑な気持ちで出たのがあの声である
『 』
レナトス「 」
あの顔がいい神覚者殺して大丈夫そうですか?
っとオタクとして有るまじき発言!!
「…か」
「…て……か」
「聞こえてますか」
『ッはい!!』
『確かに…クッキーとチョコならチョコが美味しいですよね…でもどっちも紅茶に会いますから!』
オーター「は??」
カルド「っふ、w」
『あれ、違かった…?
っあ~!!確かにオーターさんって顔整ってますよね!!』
『神覚者の中でも1番なんじゃないですかぁ!』
レナトス「ぶふっ、www」
オーター「… 」
ライオ「あのオーターが…!?!?w」
顔赤。コイツさては…
『 』
オーター「聞こえてますよ」
レイン「ふっ…w」
レナトス「ダメだコイツおもしれぇ」