TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

司みのはるという謎のサンドが書きたくなった

みのり愛されです

長いと思う


設定

司みの←遥 的な?((

司ヤンデレ?

遥side多い




🐧side


私は、みのりが好きだ。

友達なんてものじゃない、恋愛としてだ。

これは今までのアイドル人生で初めてのことだった。

自分でも怖いくらい、みのりを愛している。


🍀 おーい!遥ちゃーん!


手を振りながらこちらへ来るみのりが愛らしくて、抱きしめたくなる。


🍀 ごめんね、待たせちゃったかなぁ?

🐧 ううん、全然待ってないよ

🍀 ホント?良かったぁ…


ほっとしながらえへへ、と笑うみのりを見ていたら、不意に言葉が零れ落ちた。


🐧 ホント、可愛い…

🍀 ふぇ!?///

🐧 あ、

🍀 は、ははははは遥ちゃん…!?

🍀 いっ、今…可愛いって!?

🐧 ふふ、みのりはいつでも可愛いよ

🍀 ひゃぁぁ〜〜///私、し、死んじゃうよぉ〜

🐧 そんな…大袈裟だね

🍀 だってぇ…


そんな他愛の無い話をしているだけで、わたしは幸せだった。

………「あの人」が来なければ。







…今日は「あの人」来ないのかな。

なら…


🐧 みのり、あのね_

🌟 花里!!!

🍀 あっ、司さん!


…"また"か。

いつも「好きだよ」というすぐ直前に来る。

まるで示し合わせたように。


🌟 …行くぞ、花里

🍀 え?あっ…!司さん?!


司さんは私の方を軽く睨むと、みのりを私から引き剥がすようにして連れて行った。


🐧 はぁ…


こんなことなら、もっと早く言っておくべきだったな…




🌟side


オレは花里が好きだ。

当たり前だ、オレは花里の彼氏なんだから。

最近人気のアイドルと付き合えるのは光栄なことだ。

ただ1つ、問題があるとするならば_


🍀 あ!遥ちゃん!

🐧 !みのり?


そう、コイツ_桐谷遥だ。

桐谷はみのりの所謂「推し」であり、オレにとって非常に厄介な存在なのだ。

アイドルグループも一緒な訳だから、いつ花里が向こうのモノになるかも分からない。

向こうが花里の事が好きだと言うのなら、向こうを殺してでも花里を守る。

とりあえず、花里が誰かのモノになると言うのなら、オレは自分の命を捨ててでも渡さないようにする。


妹の咲希が宮女の生徒ということもあり、宮女の門の前に居ても「妹の迎えに来たんだな」ぐらいにしか思われない。

これほどまでにオレにとって都合のいいことは無かった。

校門から花里と桐谷が話してるのを聞く。

桐谷は何らかのタイミングを見計らって「好き」と伝えようとする。

オレはそれを盗み聞きして、桐谷がそれを言う前に花里を桐谷から引き剥がして帰る。



花里が嫌がっても、こればっかりは譲れない。

全て、花里への…いや、























「みのり」への愛が故の行動なのだから。























🐧side


また、まただ。

またみのりに伝える前に来た。

絶対、どこかで見ているはず。あんな派手な頭髪を見逃す訳がない。


🐧 もう…なんなの…!

🐧 みのりは私の…私のモノなのにッ…!


ねぇ、みのり。

私がこんなに貴女への愛を拗らせているということを知っても、

貴女はその綺麗な瞳で私を見てくれる?


🐧 そんな訳、無いか…。


この事を知ったら、みのりはもう…、

見てくれるどころか、振り向いてすらくれないだろう。

そうなったら、私は…何の為に生きるのだろう?

私が今生きてるのは、みのりのあの明るい、太陽のような笑顔がもっと見たいから。


みのりが笑わなくなったら、私の生き甲斐が無くなる。

だから、この事だけは絶対にバレたくない。

























































みのり、貴女への愛を拗らせすぎてごめんなさい。

この作品はいかがでしたか?

113

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚