TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

お前とまた会いたい

一覧ページ

「お前とまた会いたい」のメインビジュアル

お前とまた会いたい

6 - 第6話 この気持ちは……?

♥

422

2025年08月09日

シェアするシェアする
報告する

俺は、さっきあったことに理解が追いつかず呆然としていた。

アメリカが俺のことが好き……

ガチャ

ロシア「ただいまー…って親父どうした? 」

言っていいことか分からない。

ソ連「なんでもない」

ベラルーシ「本当?」

ソ連「あぁ、今日夕飯はいらない。2人で、食べといてくれ」

ロシア「?分かった」

ベラルーシ「?」



ソ連「気持ち悪い」

ベッドで倒れ込む。

アメリカの愛が気持ち悪いという意味ではなく、ただただ体調が悪い。

スマホを見ると、アメリカからの謝罪が来ていた。

アメリカ『今日は、ごめん』

アメリカ『嫌な気持ちにしたよな』

アメリカ『自分勝手で悪かった』

ソ連『気にしてないから、大丈夫だ 』

アメリカ『ありがとう』

時計を見る。1時。

ソ連「薬……切れてる」

睡眠薬がないと、寝れない。やっぱり、ナチスと戦ってから変わったのか。

ソ連「ナチス…お前とまた会いたい」




日帝「先輩!こんな夜遅くまでお疲れ様です」

イタ王「お疲れ様なんね!」

ナチス「あぁ、日帝とイタ王か」

日帝「少し寝てきたらどうですか?」

ナチス「でも、m」

イタ王「でもじゃないんね!」

ナチス「はぁ、分かった」



ナチス「はぁー」

最近は疲れることばかりだ。俺から、ソ連に宣戦布告をしたと言え、国民達にデモを起こされたり、世界恐慌で金が無くなったり。

ナチス「ソ連どうしてるかな……」

イタ王「ソ連?」

ナチス「うわっ!?の…ノックぐらいしろよ」

イタ王「したんね」

ナチス「そうか」

イタ王「脅かしちゃったならごめんなんね!」

ナチス「まぁ、怒っては無いけど」

イタ王「で、気になったんだけどソ連がどうしたんね? 」

ナチス「あぁ、いやソ連とは幼馴染なんだ」

イタ王「そうなんね!?初耳なんね!」

ナチス「確かに、言ってなかったからな」

日帝「イタ王ー!手伝ってくれ!」

イタ王「日帝が呼んでるから行くんね」

ナチス「分かった」

また静寂に包まれる。俺は、何がしたいのだろう。戦いは、引き分けで決まるわけではない。生きるか、死ぬかの戦いだ。生温い考えでは、起こしては行けないものだ。

ナチス「分かってる…分かってるんだけどなぁ」

俺、ソ連のこと好き…なのか?



イタ王「ねぇ、日帝? 」

日帝「どうした?」

イタ王「ナチさ、ソ連のこと好きだと思うんね」

日帝「まぁ、触れてこなかったけど多分そうだよな」

イタ王「ナチ、大丈夫かな」

日帝「何が?」

イタ王「ソ連と戦うから、心配なんね」

イタ王「ナチには幸せになってもらいたいんね」

日帝「そうだな」




切ります!気力なかった。ではまた!

お前とまた会いたい

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

422

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚