テラーノベル
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ハヤセ学校の帰り道一人で帰っていた
ハヤセ「(心の中)はぁ…今日も一人か…それにしても最近怨霊強いのが増えてきたな…あの…魚の怨霊とか…普通の街にあんなのが出るわけないのに…」
ハヤセが歩いていると後ろから女子高校生くらいの女の子ハヤセに話しかけた
???「あなた待ちなさい」
ハヤセ「ん…?なんですか…?」
???「ちょっと話があるの私と一緒に来なさいよ」
そう言われハヤセはほとんど誰も居ない公園に到着
ハヤセ「この時間の公園に子供とか居ないの珍しいね」
???「まぁ今この公演にはとある噂があるのよ」
ハヤセ「噂…?」
???「この公園には子供の怨霊が現れるんですって」
ハヤセ「(ビクッ)怨霊…まぁそういう系俺信じてないんで…」
ハヤセ「(心の中)できるだけ…人に霊媒師だってことはできる限り隠し通したいな…」
???「あ…まだ私の名前を言ってなかったわね私の名前は霊国カエデ」
ハヤセ「霊国…霊国!?」
カエデ「あら…知ってるのね」
ハヤセ「そりゃあ…知ってるに決まってるだろ…霊国って霊媒師の一族だろ…?」
カエデ「そのとおりよ最近この辺で怨霊が祓われてるって聞いて来たのあなたの実力を確かめるために」
ハヤセ「実力…?待てよ…お互い戦うメリットなんか…」
カエデ「あなたは何を勘違いしているの?戦うのは私たち同士じゃないわよ」
ハヤセ「え…?」
カエデ「言ったでしょここ怨霊出るって」
その時黒い霊力を纏った子供の男の子がブランコに乗っている
怨霊の男の子「遊ぼうよ…僕と…遊んでよ…!!!」
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