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わんく
吸血鬼ぱろ
炭善
口調迷子
キャラ崩壊
誤字脱字指摘○
リク募中
流血表現○
?)おい!!
昼休み、いきなり肩を叩かれた。
善)っなに!?
振り返ると、伊之助だったいつもうるさくてちょっかいかけてきて面倒くさいやつに
妙に距離が近い
伊)なんだそれ!!
指さされた先にあるのは首
反射的にマフラーを押さえる。
善)な、なんでもないって
伊)嘘つけ!!前見た時にはなかったぞ!!
声でかい。
やめろ、ほんとに。
伊)見せろ!!
善)やめろって!
ぐいっと腕を掴まれる。
こいつも地味に力が強い
そのままマフラーに手をかけられて
善)だからやめっ!
炭)だめだよ
ふわっとした声が、間に入った。
その瞬間、空気が少しだけ変わる。
伊)……あ?誰だオメェどっから湧いてでてきやっがった!
友達が動きを止め炭治郎に指をさす
その隙に、マフラーをで隠す
後ろに立っていたのは、炭治郎だった
相変わらず、穏やかな顔
炭)無理やりはよくないでしょ?
にこっと笑いながら言う。
怒ってるわけじゃない。
でも、自然と距離ができる。
伊)だから誰だっつってんだろ!
炭)んー?
少し考えて、
炭)善逸のお友達
軽くそう言って、隣に立つ。
当たり前みたいに、肩に手を置かれる。
いつ俺がお前と友だちになったって言うんだよ!!!
まぁ面倒くさいからそうゆうことにしてやろう
伊)なんか隠してるだろ!!」
友達がぐいっと顔を近づけてくる。
視線が鋭い。
善)だからほんとに友達だって!
伊)匂いも変だ!!なんか鉄の匂いがするぜ!
炭)え
一瞬、固まる。
炭)……よく気づくね
炭治郎が、少しだけ楽しそうに言う。
伊)だろ!俺は紋逸とは違うんだ!ワハハ
あれ?なんかいけそうじゃね?
伊)まぁ俺様は凄いからな!よし!お前を子分2号にしてやる!またな!ワハハ
はぁ!?マジで嵐みたいな奴だったな
炭)?ありがとう?あ!それと子分1号って誰なのー!
伊)そりゃ!紋逸だよ!
善)は!?俺そんなのなった記憶ないんですけど!
善)はぁ行っちゃったし
炭)ほらっ
指がマフラーに触れる。
炭)ちょっとズレてるよ
整えられる手つきが、やけに自然で。
炭)今日も、いい?
いつも通りの声。
こんな状況なのに。
善)……場所考えろよ
炭)じゃあ後で
素直に引く。
でも断らせる気はない。
家
善)んもう家だからいいよ
炭)ありがとう!
牙が首元に近づいてきて血を吸う直前で口を止める
善)ッ///?
炭)…善逸今回は嫌な顔しなかったね ニヤニヤ
善)ッッッ///うるさい!
そのままベッドに座ってぽつりとこぼす
善)俺3日目だけどもうむりかも
炭)なんで?
善)だってさっきもあいつに見られそうになってたし
正直、落ち着かない
まだあの視線が残ってる気がする
炭)そっか
返ってきたのは、いつも通りの穏やかな声。
怒るわけでも、責めるわけでもない。
だから余計に困る。
じゃあ今日はやめる?
一瞬、息が止まる。
善)……え
そんな選択肢、あると思ってなかった
炭)無理してほしくないし
あっさり言う
本気でそう思ってる顔
でも
善)……やる
気づけば、そう言っていた
炭)いいの?」
善)……そのままのほうが、落ち着かない
自分でも意味が分からないことを言ってる
でも本音だった
少しだけ、それから、ふっと笑う。
炭)そっか
炭じゃあ、こっちきな
軽く手を引かれる
抵抗する理由もなくて、そのまま近づく
炭)怖い?
急に聞かれて、言葉に詰まる。
善)今更………って言いたいげとちょっと怖いかも
正直に答えると
炭)そっか
また同じ返事
炭)大丈夫だよ
その一言が、やけに近くで聞こえる気がする
気づけば、距離がほとんどない
首元に、指が触れる
びくっと肩が揺れる
炭)……やっぱ慣れないねフフッ
楽しそうに言う
善)慣れなくていいんでしょっ!//
炭)うんそのままでいて
息がかかる距離。
炭)いくね
いつもよりゆっくりした声。
ちくり、と小さな痛み。
善)っ……
思わず目を閉じる。
でも今日は、少し違った。
吸い方が、やけに優しい。
確かめるみたいに、ゆっくり。
炭)……ほんとだ
かすかに聞こえる声。
炭)まだ緊張してるね
善)なんで分かッ、た、の?
炭)耳が赤いよ
指が、そっと背中に触れる。
押さえつけるんじゃなくて、支えるみたいに
炭)力抜いて
少し高めの、やわらかい声
血を吸われている感覚は、やっぱり慣れない
じわじわと広がる熱と近すぎる距離と触れられてる時間
炭)……ちゃんと俺のほう見て
耳元でぽつり
善)!?ッッッ///// バッ(耳を防ぐ
炭)耳弱いの?
善)いやっ、俺、…耳いいから////
かすれた声で返すと
炭)そうなんだ
善)また耳っ////やめっ/////
少しだけ顔を上げる
目が合う
逃げられない
そのまま、またゆっくり吸われる
さっきよりも、少し深く
善)っ……////
思わず服を掴む
それに気づいて、少しだけ笑う
炭)ほら
善)……なに///
炭)やっぱり、こうなる
やがて、ふっと牙が離れる。
同時に、どっと力が抜ける。
善)……はぁ……
息が乱れる
そのまま倒れそうになるのを、支えられる
炭)大丈夫?
善)……だいじょばない……
あまり頭が回らずまともに喋れない
炭)ごめんちょっと吸いすぎた
そう言いながら首元にそっと触れる
善)謝るんだったら、最初っからやるなよっ!(泣)
炭)ごめんってぇ💦
善)もう疲れたから寝る!
炭)うん……おやすみ………