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3月20日
「おめでとう」
そうい言われた、私は驚きのあまり固まったのを覚えてる
■■■■研究所は最近業界の常識を塗り替えるほどの躍進を見せている研究所
前は■■ウイルスという現代の技術では不可能とされていたワクチンの開発に成功した
そんな場所から私が呼ばれるなんて…何かの手違いだろうと思いつつ向かった
場所は割と山奥で自然豊かな場所、だが研究所周辺は草木が無い、無いと言うより…枯れている
何かの影響だろうか?
受付で身分証等を受け取った、ここで働く人間としての実感がようやく湧いてい来た
………?
何故かエレベーターに2つ以上ボタンがある、ここは二階建てなのに
一つ降りた地下に案内された、ここでは青年たちが居る
まるで孤児院のようだが…青年たちは皆数字で呼ばれている
だが一人…おかしな子がいる、色白で髪は白い
10歳ほどだろうか、だが大人に何処かへ連れて行かれているようで「いやだ!ぼくできる!できるから!!」と泣き叫ぶように訴えていて
髪留めは落ちてしまっている
だがもう一つ降りた地下は予想だにしてないほど残酷だった、異例の記録はこのせい…?
一瞬そう思った、だがこれは……人が人を食べている
奥に行くほど…聞きたくない、見たくない、そう思うほど悲惨だ、どう書けば良いのか分からない
ただただ訴えた、彼らが何をしたのか
なぜこのように人として扱われていないのか
#月##日
私は…いや…わからない、考える程何が何…
いや、何があったかだけは書いておこう
私は取り押さえられ何かを打たれた、何なのか分からない
ここ一ヶ月食欲も無い、心臓が動いているのに死んでいるように感じる
一面何もない部屋でただガラス越しに観察されるだけ
私は何をしてしまった?私は何を犯した?
はらがいたい はらのなかでなにかがうごいている
なにかいれたっけ?ああ…いれられた
しろくてほそながいなにか
…あたたかい
-
しゅっさんした
このこはほかのことちがっておちついている
とてもあいらしい
でもぼくいがいのひとにたいしてはおびえている
-
あのこがおこしてきたとおもったら…なんだかさわがしい
いつもさわがしいけど
みんなひごろからすとれすがたまってるのか暴れまわっている
そとにでると建物はくずれはじめた
なかにいたひとたちがこわしたのだろう
この子と呼ぶのはよそよそしい、だからkayと呼ぶ事にした