テラーノベル
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店に入ってから、あっとの顔が浮かない気がする…
確かに、この店に入ってからずっと視線を感じる。
あっとに対して向けているような気もする。
俺はあっとを連れて店を出たかったが、他の奴らが席についてしまったから出来なかった。
何も、起こらないといいけど_。
あっと「ちょっと、トイレ行ってくるね」
そう言って席を立ったあっと。
心配だから、着いていこうか…
あっきぃ「まぜち〜飲んでないんじゃな〜い?//」
あっきぃ、相当酔ってるな…
久々だからか?
あっとが心配なのにあっきぃに捕まってしまった…最悪だ。
あっきぃは酔うとめんどくさいんだよな。
あっきぃ「ほら〜飲みなよ〜//」
それにしても、遅くないか?
さすがにあっとが心配だ。
俺は、あっきぃをぷりに預けトイレに向かった。
まぜ太「あっと〜大丈夫?」
反応がない…
閉まっている個室もないし、人の気配もない。
入れ違いになったのか?
俺は席に急いで戻る。
まぜ太「あっと戻ってる?」
ぷりっつ「おらんけど…トイレにいなかったん?」
いな、い?
じゃあ、どこに?
まぜ太「いなかった。」
まさか、連れ去られた?
ずっと感じていた視線がない。
そいつに、、、
くそっ!!またかよ。
俺は、あっとを守れないのか?
まぜ太「すぐに帰るぞ」
「あっとの居場所を探さないと…」
前回と違って、なんの手がかりもない。
こんなことなら、あっとにGPSを付けとけばよかった…
とりあえず、なーくんに連絡。
それから、一応ばぁうにも、か。
俺はアジトに戻り、急いで連絡をした。
ななもり。「分かった。調べてみるね。」
ばぁう「急いでそっちに向かう。」
あっと、無事でいてくれ!!
物語が、訳わかんない方向に行ってる気がする…
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