テラーノベル
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数日後。
俺は、
もう自分が何をしているのか
分からなくなっていた。
何回戻った?
何人消えた?
何を守って、
何を壊した?
考えようとすると、
頭が痛くなる。
だから、
考えない。
ミオ「……大丈夫?」
ミオが、
不安そうに俺を見る。
その顔が、
やけに遠い。
「なあ」
自分の声が、
他人みたいに聞こえる。
「俺さ、
こんなに頑張ってるんだ」
ミオは、
一歩、後ろに下がった。
ミオ「……どうしたの?」
その一歩が、
胸に刺さる。
拒絶。
警戒。
――ああ。
分かってる。
分かってるのに。
「どうせ、
また戻るんだろ」
俺は、
自分に言い聞かせるみたいに
続ける。
「ならさ、
少しくらい……」
ミオの表情が、
はっきり変わった。
笑顔が消える。
体が強張る。
ミオ「やめて」
小さな声。
でも、
はっきりした拒否。
俺は、
それでも距離を詰めた。
理由は、
もうなかった。
ただ、
止まれなかった。
ミオ「……やめてってば」
ミオの声が、
震える。
手を伸ばした瞬間、
彼女は、 思い切り俺の手を振り払った。
…ミオ…ミオ…ミオ!!!!
なんで僕を…拒絶するんだ?
俺の事好きなんだろう。
少しくらい…僕もイイ思いしていいだろう。
小さな手。
細く、綺麗な髪。
小さな身体。
小さく、細く、高い声。
あぁ。ミオ。どうして泣いてるんだ。
可愛い。可愛い。
_______
数時間後。
あれから俺は何度もミオを犯した。
どんなに泣かれようが、叫ばれようが。
俺は夢中でミオの中に何度も…
どうせ戻れるんだ。
このくらい問題ない。
俺の腕の中で何度も泣いて、猫のように小さく、可愛い声を我慢して、その度に俺は…
あぁ。 俺のミオ。
ふふ。
_________
それから俺はある日もある日もミオを犯した
俺はよくわからなくなっていた。
ただ。快楽に夢中だった。
ユウの事も。
あの…×…×って子のことも…
過去に戻っていることすらも。
どうでも良くなっていた。
ただ…俺のせいで泣くミオがどうしようもなく愛おしかった。
僕は何かを忘れている気がした。
大事な物を失っている気がする。
なんだろう。
私にはわからない。
…私?僕?
なんだ?何かがおかしい。
……わからない。考えることすらできない。
頭の中がぐちゃぐちゃだ。
…ユウ…ユウは?
ユウはどこにいるんだ?
××…?
誰だ…誰なんだよ…
なんだよ…これ…
_________
頭の中に何かが流れ込んでくる。
理解ができない。
わからない。わからない。わからない。
気が狂いそうだ。
ああああああああああああああああ
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