テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,732
1,578
ゆうside「……っ…ぇ…ま…姉様っ!」
「!」
いつの間にか家に帰り着いていた。隣にはかなめがいる。
「…やっと気づいた。大丈夫?」
大丈夫…?…
「…大丈夫…なのかな?かなめは?今日お仕事…」
「途中で抜けてきた。すたぽら感染症ってことにしてるから」
…ある意味、感染症なのかもね
「…そっか」
静かに涙を流す。なんだっけ、なんの話だっけ。…あ、れるちが卒業したいって話か
「…今日はゆっくりしてて。」
そう言ってゆっくりとキッチンに向かうかなめ
なんなんだろう、まともに何かを考えられない
どうしよう、どうしよう、どうしようどうしようどうしようどうしよう
冷や汗が流れる。
なに、これ
奶子side
すたぽらが今、相当やばいらしい
なんなのかは誰も話してくれないけど…。まあまろに任せろって言われたしいっか
…私も私で、あと少しだ。また“あの時”みたいになれるように…ボイシングがあぁなるように
あの六人だって力をつけてきてる。もうそろそろ…
…もうそろそろ?ブラフラの準備期間中?いれいす周年直後?
「ッ…やばいッ!」
あぁ、忘れてた。今日は…11月6日
「あぁ、あの日が来る…」
俺は、まだ何もできないのか…?
読んでいただきありがとうございます!
どもども星音です!
マジで今回短くしたんですけど…これ以上長くした、伏線の量と話数がえぐいので…
ただこれだけ、この物語の裏主人公はないこさんです!
それでは!また次回!
コメント
1件
続きが気になりすぎるッッッ✨️