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ねがてぃぶろっこりー
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28
#運命
おさかな
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「そうだ書斎に行きましょう」
それは本当に、本当に何気ない日だった。珍しく仕事が休みで暇過ぎて死んでいたところ思いついたことだったのだ。日本の家にはこぢんまりとした書斎があり、日本が”国”としてなる前、、、子供時代はよく本を読みに行ったものだ。そういえば最後に行ったのはいつだったか、それほど長いこと行っていないものだから埃が被っていそうだが、、、まぁ気にせず行くか。
日本は書斎に行きながら考え事をしていた。それは自分の兄達である日帝達のことだ、同時の自分は一体どんな感じだっただろうかと考えつつ足を進めていると「おーい日本!」自分を呼ぶ声が聞こえた。
「よっ日本。これから何処に行くんだ?山にでも出かけんのか?」
どうやら声の正体は空兄さんだったようだ。この時期の空兄さんは、、、いや兄達はいつもなんだか暗い表情をしている。理由は定かではないがいつも何故だろうと思っている。
「おーい日本。聞いてるか⁇」
「ええ聞いてますよ」
「んなら返事くらいしろや。んで、結局何処に行くんだ?」
「書斎にでも行こうかと」
「書斎にか?、、、」
「えぇそうですけど、、、何か問題でもありましたか?」
「いや問題はないよ」
「それなら何故、、、」
「あっと、、、俺、陸や海に用事ができちまった」
「え、、ちょっと」
「んじゃあな!」
、、、、、、行ってしまった。ほんとに嵐のような人だな。それにしてもなんで書斎に行くのにあんなに驚くんでしょう?まぁいいですかどうせなんかヤバい本とか置いてたんでしょう。気にせず行きますか。
空視点
暇だな、、、本当に今日は暇すぎる。海は英国のところ行ってるし、陸はナチスやイタ王の所に行ってるし今日何もないの俺だけじゃないのか⁇よし!こんな時は散歩に行こう!散歩に行けば何か思いがけないことがあるはずだ!決めたならばまずは行動から!早速出発だ‼︎
結局なんも思いつかねぇな、、、本当になんなんだ今日は!二人共出かけていっちまうし、兄である俺を労われよ‼︎俺を誘っていったていいじゃねぇか!ん?あそこにいるのは日本!珍しいなあいつが此処にいるなんてなんか何処かに行こうとしてるなよーし
「おーい日本」
よしよし声をかけたら気づいた気づいた。
「よっ日本。これから何処に行くんだ?山にでも出かけんのか?」
、、、、、、いやなんで反応しないんだよ!俺に会うのがそんな嫌だったのか⁇それとも俺この間日本になんかしたか?とりあえず反応するかもう一回声かけるか。
「おーい日本。聞いてるか⁇」
「ええ聞いてますよ」
いや聞いてるんかい!
「んなら返事くらいしろや。んで、結局何処に行くんだ?」
「書斎にでも行こうかと」
今なんて言ったんだ?書斎に行くと言ったのか?
「書斎にか?、、、」
「えぇそうですけど、、、何か問題でもありましたか?」
「いや問題はないよ」
「それなら何故、、、」
「あっと俺、陸や海に用事ができちまった」
「え、、ちょっと」
「んじゃあな!」
、、、、、、、、、まずいまずいまずいまずいまずいとんでもねぇ事になった。日本が書斎に?止めるか?ダメだ、んなことしたらもっと日本に怪しまれる。まずは陸と海に連絡しねぇと。あの事がバレたら日本がどう思うか想像もできねぇ。急がねぇと、、、
どうもこんにちはこんばんは主の星海寝です。本当にお待たせしました、、、ストーリーを投稿する投稿すると、言っていたのが先月なのがやばいですね。今回の第一話は、序章ですが初っ端から怪しい雰囲気が出てますね。空が日本にバレたくない事とは?アイツ等とは誰なのか?というのが今の謎めいてる所ですね。多分また投稿するのがいつになるかはわかりませんが、まぁ気長に待ってくれたら嬉しいです。それでは〜
コメント
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第1話お疲れさまです!「書斎に行く」という何気ない一言から空がこんなに慌てるなんて、何を隠してるのかめちゃくちゃ気になりますね。日本はのんきだけど、兄たちの暗い表情とか伏線っぽくてゾクッとしました。次、いつになるか分からないとのことですが、その空気感を大事にゆっくり紡いでくださいね。楽しみにしてます!