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こんにちは。つうんです。今回僭越ながら皆様にお聞きしたいことがございまして。何かというと登場人物を増やしたいのですが、誰がいいかということですね。今のところ追加しようと思っているのがフランス・ロシア・中国です。旧国は物語の展開として出そうと思っています。教えていただけるとありがたいです。あ、本編ありですよ。そういうことで、良ければ読んでいってくださいな。
食堂に行くまでの道を三人でたわいもない話をしながら歩いていると、背中にどんっと衝撃が走った。思わず「ひゃっ」と声が漏れ、振り返った先には柔らかで美しいラベンダー色の双眸があった。「やっ、日本くん」と彼は悪戯っぽい笑みを浮かべ、日本の顔を覗き込む。「もう、やめてくださいよフランスさんびっくりするじゃないですか!」と言うと、彼の笑みがさらに深まり、「日本、どこ行くの?」と聞いてきた。日本は、この人ドイツさんとイタリアさんは見えていないのでしょうか...などと彼がわざとやっているとは知らずに思いながら、今からドイツさんとイタリアさんとお昼ご飯を食べに行くんですと返す。
すると、フランスは、「君たちいたの~?全然気づかなかった~」と小馬鹿にしたような口調で二人に向かって言い放つ。 先ほどから隣から身震いするほどの冷気が押し寄せてきているのは気のせいだろうか。二人の額に青筋が立っている。そんな状況を知ってか知らずか、フランスはさらに「なに?君たち僕に嫉妬してるんだぁ。見苦しいねぇ~」と二人を煽った。ぶちっという音が聞こえた気がした。イタリアはピッツァカッターを、ドイツは銃を取り出してフランスに無言で突きつける。ドイツが、地を這うような低い声で「何が言いたいフランス...」と凄んだ。イタリアは、口は笑っているが、目は笑っていない。二人の怒りはフランスに向けられているはずだが、日本は言い表しようのない恐怖を感じた。しかしフランスは、そんな二人の視線を真に受けても尚飄々とした態度を取り続け、あろうことか「三人とも昼ごはん食べるなら僕も一緒に行くね~」と言い出した。日本は、どうしてこの二人の怒りを真正面から受け取っておきながらそんなことが言えるんだ...と少し遠い目をしながら心の中で呟いた。
一旦切りますね...どうしましょう展開が思いつきません!難しいです...ではまた。