テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは。つうんです。前回は中途半端なところで終わってしまっていたので...申し訳ない。中学に入るまでは毎日投稿したいなと思っておりますので、どうかお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。では、良ければ読んでいってくださいな。
フランスがそう言うと、唖然としたように二人が固まった。「日本は僕も一緒でもいいよね!」と固まった空気の中勢いよく話しかけるものだから、日本は焦って「え?あ、は、はい」となんとも間抜けな返事をしてしまった。フランスは、したり顔でドイツとイタリアに「日本はいいらしいけど?」と圧をかけた。
ドイツはため息をつき、イタリアは「こいつと一緒にご飯を食べるなんて嫌なんね...」と眉を寄せる。このままではらちが明かないと判断した日本が、仲裁に入る。「まぁ、ご飯はみんなで食べたほうがおいしいですし楽しいですから。四人で行きましょ」と言い、ドイツとイタリアの袖をつかんで引っ張る。「お腹もすきましたし、早く行きましょう」と言うと、ドイツは少し顔が綻び、日本が言うなら...と渋々ながらもフランスの同伴を許可した。イタリアは口を尖らせ、どうしてフランスなんかと...とぼやいていた。最後に日本はフランスに微笑みかけておく。すると、フランスは少し頬を赤らめ、何かぼそりとつぶやく。よく聞き取れなかった日本はきょとんとフランスを見上げ、「何かおっしゃいました?」と問いかける。「いや、何も言ってない」とフランスは口元を手で多い隠している。そこに、ドイツが「あーもう早くいくぞ!昼休みが終わる」と割り込み、先頭に立った。何だったんだろう、と日本は考えつつ、ドイツにならい、歩みを進めた。
またしばらく歩き、食堂についた。丁度お昼の時間ということもあり、普段日本が行く時間より少し人が多い。
イタリアが、「僕ペスト・アッラ・ジェノベーゼにするんね!」と高らかに宣言し、ドイツは「じゃあ俺はアイスバインとカイザーゼンメルで」と控えめにいい、フランスは「僕あんまりこここないから知らなかったけどすごいメニュー構成だね。なら僕はポトフとクロックムッシュにしよう」と少しあきれた声で言った。日本は、苦笑しながら焼き鮭定食を注文した。皆さん食べるものバラバラですね...という心のうちはもらさずに。
ごめんなさい。ここで切らせていただきますね。何か...書いていたらお腹がすいてきました。アイスバイン食べてみたいです...。ではまた。
コメント
5件
チヌゥウウウウウウウウウかわいィィィィイイイイイイイイイイイ
尊死するて(^ཫ^)