テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🥷🔫×💡 になります!
地雷の方はback!!
※センシティブ要素ほんの少しアリです
※キャラ崩壊あるかも
※nmmn注意
※ご本人様とはまっったく関係ございません
💡「」
🥷🔫『』
小話というかただの案。
┈┈┈┈┈┈
「はぁ〜ぁ……」
深夜1時。
こんな時間まで残業とか、ブラック企業もいいとこだ。 カフェインに翼を授けて貰わないとやって行けない。
「まじでやめたい…」
今日何度目かのため息を着く。
やっと帰路につけたのに、疲れの溜まった体では素早く帰ることすらままならない。
繁華街の灯りで目が痛い。
ホストにキャバ嬢、風俗にラブホ。カップルから地雷系におじさんまで、沢山の人々で賑わう。
まじでリア充爆発しろ…。
こっちはそんなことする時間もないっつーの。
『よぉ、お兄さん。元気ないなぁ、話聞こか?』
薄暗い路地から声を掛けられ、目線だけ動かしてそちらを向く。
そこに居たのは、見た目10代くらいの若い男。
煙管を持っているのを見るに、成人はしているらしい。
「別に、いいです。」
横目で流して通り過ぎようとした、が。
「はっ?ちょっ、」
腕を掴まれ、路地裏へと連れ込まれた。
『そう言わずに、いいもんやるから元気だしや。』
ズルズル引かれて奥へ奥へと進んでいく。
華奢な見た目とは裏腹に、力は想像よりも強い。
誰もいない静かな路地裏に、ひっそり佇む灯り。お店のようだが、お客は一人もいない。
『ちょい待っとって。』
「俺帰りたいんだけど…。」
彼が裏へと消えていく。この隙に逃げてしまおうか。
「あれ…?開かない……??」
どれだけ引いても押してもスライドしても、全く動く気配がない。
「なんで…」
『何しとんの?』
「ぅわっ、」
『これ、ほら。元気になれるお薬。』
白いラムネにも錠剤にも見えるそれは、見るからに怪しい。
「これ違法薬物とかじゃ…、」
『んー?大丈夫やって。』
「いや、でも…」
『うるさいなぁ。』
流石に怪しすぎてぐずぐずしていると、彼が薬と水を自分の口に含んだ。
「ぇ、なにやって…、」
「?!んッ、んんん〜〜〜ッ!!!」
驚いていると、そのままキスをしてきた。少し口を開いたことで水と薬がそのまま俺の口の中に移動する。
飲んでしまわないように必死で耐え、長いキスから解放されようとしても、頭を抑えられているせいで一向に抜け出せない。
『飲んで。』
彼も流石に疲れたのか、一瞬口が離れる。
鋭い眼光と、圧の籠ったたった一言。
『ほら、はよ。』
真剣な顔は、息を呑むほど美しく。見蕩れていると、衝動で水を飲み込んでしまった。
「ぁ…、」
『ん、ええ子。』
その瞬間。瞼が降りて、意識が遠のいていく。酷い眠気で、立っていられない。
『さ、お代はあんたで払ってもらうからな?』
最後に聞こえたのは、彼の甘味を帯びた言葉だけ。
┈┈┈┈┈┈
一応終わりです。マジでただの案。
好評というかご 意見あれば続き書いてもいいかなって感じです。
シャンティカゲツくんまじで好きです。
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