テラーノベル
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私は翌日に咲と本屋へ行く約束をしていた、だが、昨日、進と話していたのを見て、行くかならない、なので咲に急用が入ってしまったと言い、約束を断ってしまった、「 虚しい、なんでだろう」
2日後、私は咲と一緒に行く予定だった本屋に一人で足を運んだ。
あれを見てから2日経ったのにまだ胸がざわざわする、本屋はショッピングモールの中にある、本屋へ向かっている途中たくさんのデート中のカップルがいた、それを見ているとこう思う、「なんでだろう、今までは何も思わなかったのにあれを見てからイライラする。」
本屋に着いた、私は大好きな恋愛漫画の新作を探していた、その時私はすごく驚いた、
「進と咲の声がする」私は声のする方に無意識に歩いていた、あれは間違いない、進と咲だ。
進は私の好きな人でもあるが、私と咲の友達でもある、私は「私が咲との約束を断ったから友達の進と本屋に行っただけ、そうだ、そうに違いない。」
こう思いこみ、私はひっそりと本屋を去った。
前あれを見た時の胸のざわめきがどんどん大きくなっていく、ざわめきに全てを飲みがれた気分だ、ショッピングモールにたくさんいるカップルが、きた時よりどんどん憎く思える、なんでだろう。
帰り道、帰った後も胸のざわめきは減ることはないが、増えることはある、夕食も食べずに8時には寝てしまった。
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